開講所属総合管理学部
時間割コード48100033
授業科目名卒業論文
授業科目名(英文)Graduation Thesis
科目区分卒業論文
担当教員澤田 道夫
開講年次4年生
学期・曜日・時限後期集中 その他 他
単位数2


概要
 総合管理学部ディプロマ・ポリシーに掲げた能力の修得を目指し、各自の問題意識に即して、論理的な手順を踏んだ論文を完成させる。
到達目標
 卒業論文を完成させる。
履修上の注意
1.配属研究室の担当教員の指導に基づき研究を進めること。
2.担当教員とは常に緊密に連絡を取り合うこと。
3.執筆・提出要領などは、別途掲示により指示する。
授業計画
所属した演習の担当教員が適宜指示する。
予習・復習
について
1. 配属された研究室の担当教員の指導に基づき行う。
2. 予習:担当教員の指導を受けるに際しては、その時点で可能な限りの準備をして臨むこと。
3. 復習:担当教員の助言はその都度きちんと記録し、それぞれの時点で何が必要かをよく考えて
  研究を進めること。
使用教材
所属した演習の担当教員が適宜指示する。
参考文献
所属した演習の担当教員が適宜指示する。
単位認定
の方法
研究に対する姿勢、活動状況、研究論文の内容等を総合的に評価する。
成績評価基準
成績評価の対象としうる卒業論文は、以下の基準を満たしていることとする。

1. 総字数が20,000字を超えている。
2. 表紙・目次・ページ番号が付いている。
3. 数点以上の一般刊行書籍、雑誌・新聞記事等を参照して、当該論文テーマに関する先行研究をレビューしており、また、それらの文献・資料名が明記されている。
4. 論文テーマに即して適切な問題提起、章立て・構成がなされ、論理的に文章が書かれており、結論も明晰である。
5. 論述に際して剽窃(盗用)や資料のコピー・アンド・ペーストなどはされていない。
6. 引用部分等の必要箇所について適切な注記が付けられている。

以上の諸点を満たしていれば60点(可)以上が与えられる。

 なおかつ、その上でとくに以下の(1)~(4)に揚げた評価基準に合致していると指導教員が判断した場合には、それぞれの程度に応じて、70~79点(良)、80~89点(優)、90~100点(秀)が与えられるものとする。

 (1) テーマ設定、構成、問題提起などに独創性が認められる。
 (2) 文献による調査だけでなく、論文執筆者自身もしくは共同研究者とともに行った調査(フィールド調査、アンケート、聞き取り等)や実験の結果などが反映されている。
 (3)関連する外国語文献や一次資料を複数かつ幅広く参照している。
 (4)学術的見地から新たな知見が得られているなど高く評価できる。
その他1
その他2
参考URL