開講所属環境共生学部
時間割コード48100042
授業科目名卒業論文(居)
授業科目名(英文)
科目区分卒業研究
担当教員辻原 万規彦
開講年次4年生
学期・曜日・時限集中 その他 他
単位数8


概要
3年次までに習得した知識や経験のもとに、研究室に所属して居住環境学に関連する研究を実施し、成果として卒業論文または卒業設計をとりまとめる。具体的には、実験・調査・設計計画の作成、既往研究や関連する文献の検索、実験・調査・設計に関連するデータの作成と分析、研究成果(卒業論文または卒業設計)の作成とプレゼンテーションなどを行う。
到達目標
受講生の到達目標は、各自の研究テーマに即して、卒業論文または卒業設計を進める中で、実験・調査・設計計画の作成、既往研究や関連する文献の検索、実験・調査・設計に関連するデータの作成と分析、研究成果(卒業論文または卒業設計)の作成とプレゼンテーション手法を習得することである。
履修上の注意
配属された研究室の担当教員の指導のもと、各自の研究テーマに即した実験・調査・設計を実施すること。
授業計画
配属された研究室において、担当教員の指導のもと、 各自の研究テーマに即した実験・調査・設計を実施する。担当教員は、定期的に研究計画と内容の指導を行う。
具体的には、下記の項目などを実施する。

1)実験・調査・設計計画の作成
2)既往研究や関連する文献の検索
3)実験・調査・設計に関連するデータの作成と分析
4)研究成果(卒業論文または卒業設計)の作成
5)卒業論文・卒業設計発表会でのプレゼンテーション など
予習・復習
について
配属された研究室の担当教員の指導のもと、各自の研究テーマに即した実験・調査・設計にあわせて実施すること。
使用教材
配属された研究室の担当教員の指示にしたがうこと。
参考文献
配属された研究室の担当教員から適宜紹介する。
単位認定
の方法
研究に対する姿勢及び活動状況(30%)、研究発表の内容(30%)、ならびに研究論文または設計の内容(40%)を総合的に評価する。
成績評価基準
実験・調査・設計計画の作成、既往研究や関連する文献の検索、実験・調査・設計に関連するデータの作成と分析、論文・設計の作成とプレゼンテーションの習得ができていれば、合格とする。以下の3つについて総合的に評価を行い,60点以上を合格とする。
1) 研究に対する姿勢及び活動状況 (30点)
2) 研究発表の内容 (30点)
3) 研究論文または設計の内容 (40点)
その他1
その他2
参考URL