開講所属環境共生学研究科博士後期課程環境共生学専
時間割コード831001
授業科目名生態系環境共生特別演習
授業科目名(英文)
科目区分博士後期課程
担当教員柴田 祐
開講年次1年生
学期・曜日・時限集中 その他 他
単位数2


概要
水域、地圏、大気圏を含めた生態系における物質動態、相互影響に関連する環境共生研究を習得し、持続的かつ高い生物生態系、生物多様性、生態系の保全管理法等の理解を目指し、以下のテーマから一題材を選択し履修する。
到達目標
水域、地圏、大気圏を含めた生態系における物質動態、相互影響に関連する環境共生研究を習得し、持続的かつ高い生物生態系、生物多様性、生態系の保全管理法等の理解する。
履修上の注意
授業計画
テーマ1:環境材料循環論 (担当)教授 石橋 康広
(内容)低炭素及び資源循環という観点から、廃棄物のリサイクルプロセスやバイオマスを利用した新エネルギー製造プロセスについて理解させる。

テーマ2:森林生態環境論 (担当)教授 井上 昭夫
(内容)時間的・空間的に不均質な森林生態環境を対象として、その調査方法ならびにデータ解析方法を理解させる。

テーマ3:大気物質広域移動論 (担当)教授 張 代洲
(内容)大気中の汚染物質に関する最新の調査データと分析方法について解説し、観測例に基づく大気環境問題に関する研究調査の現状を理解させる。

テーマ4:沿岸生態環境論 (担当)教授 堤 裕昭
(内容)干潟を含む沿岸浅海域の海洋環境および生態系の構造と機能について、有明海、八代海などの具体例をまじえて解説し、沿岸環境アセスメントの理論と手法を理解させる。

テーマ5:植物資源生産利用論 (担当)教授 松添 直隆
(内容)食料生産に関する最新の取り組みについてその考え方・技術を解説し、地球・地域環境における農業生産方法のあり方を理解させる。
予習・復習
について
各担当教員の指示による。
使用教材
参考文献
単位認定
の方法
成績評価基準
その他1
その他2
参考URL