開講所属環境共生学研究科博士後期課程環境共生学専
時間割コード833002
授業科目名食健康系環境共生特別演習(秋季入学者)
授業科目名(英文)
科目区分博士後期課程
担当教員柴田 祐
臼杵 扶佐子
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期集中 その他 他
単位数2


概要
環境共生の視点から、食資源の重要性と種々の食・健康環境要因を総合的に理解し、人々の健康の維持・向上と疾病の予防を図りながら循環型社会を構築するための演習を行う。具体的な手法の修得を目指し、以下のテーマから一題材を選択し履修する。
到達目標
食資源の重要性と種々の食・健康環境要因を総合的に理解し、人々の健康の維持・向上と疾病の予防を図りながら循環型社会を構築するための演習を行う。
履修上の注意
授業計画
テーマ1:食資源安全性論(担当)教授 有薗 幸司
(内容)食生活関連物質群の食品汚染状況や環境中への排出量、その生態(生体)影響をもとに食の安全性・リスク制御手法を考える。

テーマ2:食品機能分析論(担当)教授 白土 英樹
(内容)食品機能に関わる各種食品成分の分析ならびに評価方法について理解し、健康を維持・向上させる機能性食品、機能素材や高品質食品素材創製を通じた循環型社会の構築を考察する。

テーマ3:応用微生物論(担当)教授 松崎 弘美
(内容)応用微生物論の視点から、健康を維持・向上させる微生物利用食品と食品微生物制御技術、バイオテクノロジーによるバイオマス資源の活用や環境調和型材料の合成などを通じて、食と環境における循環型社会の構築を考察する。

テーマ4:健康適応生理学論(担当)教授 松本 直幸
(内容)身体活動あるいは不活動による生体の構造的、機能的変化のしくみを理解し、生活習慣病の改善や予防(身体の健康)にとどまらず、神経新生を促し認知機能(脳の健康)を維持、増進する効果的な運動処方や食習慣について考察する。

テーマ5:栄養制御機能論(担当)教授 南 久則
(内容)環境因子の変動に対する生体の恒常性維持の機構を理解し、食生活と腸管免疫、ストレスと腸管機能、栄養と健康に関連した演習を行う。

テーマ6:身体運動制御論(担当)准教授 青木 朋子
(内容)人間の身体における巧みで合理的な運動を可能にしている、脳・神経系や骨格筋の仕組みについて理解する。
予習・復習
について
各担当教員の指示による。
使用教材
参考文献
単位認定
の方法
成績評価基準
その他1
その他2
参考URL