開講所属アドミニストレーション研究科博士前期課程アドミニストレーシ
時間割コード849261
授業科目名特別演習I(黄先生)
授業科目名(英文)
科目区分特別演習
担当教員黄 在南
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 6時限
単位数2


概要
本講義では、組織及び組織内の人間の行動に関する理論構成の原理と特徴について、さらにはこれらの理論の実践的応用への手続きについて考える。これらの作業の目的は組織革新の解明にあるため、最終的には組織革新の現代的意義と諸条件を明らかにする。
到達目標
組織革新の理論と実践に関する知見を高め、現場における組織の革新を実現していくことができる。
履修上の注意
毎回、事前に与えられた資料に対して授業参加者全員がコメントしていく授業方法を取るため、資料の事前予習が必要である。また学習達成度を高めるためには、経営戦略論特殊講義、ビジネス・アドミニストレーション特殊講義など関連科目の受講が望ましい。
授業計画
 アドミニストレーション研究科の場合、院生の研究課題にバラツキが激しい、社会人入学者が多い、ということで、授業計画については、履修者の希望や理解の程度をある程度勘案したうえ決めた方が学習効果が高い。したがって、具体的な授業内容や日程は授業を開始し、履修者の希望を十分
に反映した形で示す。
 いずれにしても、毎回、経営組織論に関連する実践的な含意の強い論文を選別し、報告者のプレゼンテーションを含め、授業参加者全員がコメントしていく授業方法を取る。なお、理論的な説明が必要なところでは、担当教員による補足説明が加えられる。全体の授業を通して、経営組織論の全体像を視野に入れつつ、実践への応用がイメージできる授業を目指す。

 
予習・復習
について
*予習について:大学院レベルの組織革新の理論は難易度が高い。したがって、授業の終わりに次回の学習内容の概要を簡単に説明し、関連するキーワードに対する事前学習を求る。
*復習について:授業の終わりに回収する質問表に授業の内容を簡単に纏めさせると同時に、理解が十分ではなかった所について指摘してもらい、次回の授業の初めに補足説明を行う。
使用教材
適宜、授業中に紹介する。
参考文献
適宜、授業中に紹介する。
単位認定
の方法
授業への出席、プレゼンテーションの内容、議論への参加状況などを総合的にみて判断する。
成績評価基準
知識習熟力(25%)、知識活用力(25%)、知識創造力(25%)、知識表現力(25%)
その他1
その他2
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