開講所属アドミニストレーション研究科博士前期課程アドミニストレーシ
時間割コード849277
授業科目名特別演習I(森先生)
授業科目名(英文)
科目区分特別演習
担当教員森 美智代
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 6時限
単位数2


概要
修士論文の書き方について、以下のような内容を理解することを目的に進める。

Ⅰ.修士論文の作成のための基礎的なルールを理解した上、①論文の問題意識、②論文の文章の書き方、③論文の章立て、④仮説を立てて論証する論文の展開の仕方、④引用及び脚注の付け方などに従って、論文の資料収集と文献の選出の仕方を教授する。
Ⅱ..文献及び資料をどのように論文に反映していくかについて理解する。

Ⅲ.論文のテーマとなる課題について、どのような問題があり、どのように解決できるかを研究する。

Ⅳ.テーマの絞り方





到達目標
修士論文を基礎段階として、論文の書き方をマスターできる。
履修上の注意
毎回の講義で、①テーマについて文章で書き、それをプレゼンテーションして、説明する。②質疑応答の仕方について学習します。そのためこれら2つの内容を十分認識して演習を受講してください。
授業計画
第1回 大学院で論文として執筆したいテーマの意義を紹介する。

第2回 前回のテーマを小論文としてまとめ、プレゼンテーションする、

第3回 修士論文のテーマに関係する資料及び文献を使って説明する。

第4回 以下のような修士論文のテーマについて、実証研究として検証できる事例を説明する。

第5回 エクセルでの実証研究 (1) 

第6回 エクセルでの実証研究 (2) 

第7回 エクセルでの実証研究 (3) 

第8回 小論文の書き方(1)

第9回 小論文の書き方(2)

第10回 統計学手法(1) 相関関係

第11回 統計学手法(2) 相関関係

第12回 論文テーマの紹介(1)

第13回 論文テーマの紹介(2)  

第14回 総復習(1)

第15回 まとめ
予習・復習
について
課題報告の準備
使用教材
参考文献
白井利明・高橋一郎著「よくわかる『卒論の書き方』」メネルバ書房。
単位認定
の方法
課題解決のための研究手法を修得したレベルを評価する。
成績評価基準
課題の提出(100%)
その他1
その他2
参考URL