開講所属アドミニストレーション研究科博士前期課程アドミニストレーシ
時間割コード852701
授業科目名ソフトウェア論特殊講義
授業科目名(英文)
科目区分情報管理コース
担当教員小薗 和剛
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 火曜日 5時限
単位数2


概要
アプリケーションの多様化・動作環境の多様化に伴い、ソフトウェア開発分野では様々なプログラム言語が使用され、複雑にからみあって動作するようになっている。この講義では、WEBアプリケーションの開発を通して種々のプログラム言語の特徴と用途を把握することを目標とする。
到達目標
・オペレーティングシステム(OS)について理解することができる。
・オブジェクト指向言語について理解することができる。
・スクリプト言語(JavaScript,Perl,PHP)について理解することができる。
・データーベース(MySQL)を操作することができる。
・WEBアプリケーション(サーバ・クライアント)を構築することができる。
履修上の注意
発表者はパワーポイント等のプレゼン用ソフトを用いて分かりやすく発表することをこころがけること。
授業計画
以下の内容を15回に分けて実施する。また,各内容についての課題を提出すること。内容についての資料を作成し,発表を行うこと。

 1 オペレーティングシステム(OS)
 2 オブジェクト指向言語
 3 スクリプト言語
  (a) JavaScript
  (b) Perl/PHP
 4 データーベース(MySQL)
 5 WEBアプリケーション(サーバ・クライアント) 構築
予習・復習
について
配布ならびにWeb上に掲載する資料を読んで予習・復習を行うこと。
使用教材
必要に応じて配布する。
参考文献
・JavaScript(第5版)David Flanagan (著), 村上 列 (翻訳)
 オライリー・ジャパン (2007)

・プログラミングPHP(第2版)Rasmus Lerdorf (著),
Kevin Tatroe (著), Peter MacIntyre (著),
高木 正弘 (翻訳)
 オライリー・ジャパン (2007)

・<a href="http://wwwlib.pu-kumamoto.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=788466"target="_blank">初めてのPerl</a> Randal L. Schwartz (原著),
Tom Phoenix (原著), 近藤 嘉雪 (翻訳)
 オライリー・ジャパン (2003)
単位認定
の方法
課題30%,発表内容ならびにレポートを70%として総合的に評価する。
成績評価基準
・オペレーティングシステム(OS)について理解できる。
・オブジェクト指向言語について理解でき活用できる。
・スクリプト言語(JavaScript,Perl,PHP)について理解でき活用できる。
・データーベース(MySQL)を操作できる。
・WEBアプリケーション(サーバ・クライアント)を構築できる。
その他1
その他2
参考URL