開講所属文学研究科博士前期課程日本語日本文学専攻
時間割コード862201
授業科目名日本文学特殊講義Ⅴ-1
授業科目名(英文)
科目区分博士前期課程
担当教員木村 洋
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 火曜日 3時限
単位数2


概要
明治期の文学史について考える。
到達目標
文学史の知識、文学研究の方法(問題の立て方、例証の仕方、調査方法)、議論の仕方を身につける。
履修上の注意
遅刻・欠席しないこと。
授業計画
 明治期にどのように文学状況が推移したかを扱う。「写実」理念の登場、キリスト教や西洋文学との接触、人生観や恋愛観の刷新、自然主義運動の意義といった論点を考える。個々の表現を、当時の文学史的状況や歴史的背景と結びつけながら把握する能力を身につけてもらうことに本授業の目的がある。樋口一葉、国木田独歩などの作品を取り上げる予定である。
 基本的に受講生による発表とそれに対する議論、作品に関する重要事項の解説が本授業の内容となる。受講生には、同時代評、関連資料、先行研究を紹介した上で、作品に対する自分なりの考察を示すことが求められる。
 なお文語体の小説も扱うので注意されたい。
【予定】
1 概要の説明
2 受講生による発表と講義
3 受講生による発表と講義
4 受講生による発表と講義
5 受講生による発表と講義
6 受講生による発表と講義
7 受講生による発表と講義
8 受講生による発表と講義
9 受講生による発表と講義
10 受講生による発表と講義
11 受講生による発表と講義
12 受講生による発表と講義
13 受講生による発表と講義
14 受講生による発表と講義
15 まとめ
予習・復習
について
明治期の文学史を押さえておくこと。
使用教材
授業中に指示する。
参考文献
授業中に指示する。
単位認定
の方法
発表、授業態度により総合的に判断する。
成績評価基準
発表の質、授業態度、授業中の発言により評価する。
その他1
その他2
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