開講所属文学研究科博士前期課程日本語日本文学専攻
時間割コード862901
授業科目名日本文学特別演習I-2
授業科目名(英文)Special Seminar in Japanese Literature I-2
科目区分博士前期課程
担当教員中井 賢一
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 木曜日 4時限
単位数2


概要
日本古代文学における諸問題について、先行研究を踏まえた上で独自の観点から分析し、修士論文としてまとめる力を養う。そのため、主として受講者の設定した研究対象についての演習・発表を行うものとする。
到達目標
日本古代文学の特徴と問題点について理解し、先行研究の動向を踏まえた上で、独自の観点から清新な論文としてまとめる力を身に付けることを目標とする。
履修上の注意
写本や古注釈を用いる。変体仮名・くずし字・漢文等が読めること。また、規定回数を超えて欠席した場合は評価の対象としない。なお、講義の性格上、「日本文学特殊講義Ⅰ」あるいは「Ⅱ」を履修していること、および、前期開講の「日本文学特別演習Ⅱ-1」を履修していることが望ましい。
授業計画
1.講義概要の説明
2.日本古代文学の特徴と問題点
3~5.資料解析方法、研究手法、先行研究の理解
6~14.受講者による演習
15.まとめ
予習・復習
について
関係する古注釈・先行研究について、積極的に調べておくこと。なお、授業の多くは演習形式となるため、各自、テーマ設定の上、あらかじめ発表資料を作成、配布すること。
使用教材
授業中に指示する。
参考文献
授業中に指示する。
単位認定
の方法
レポート40%、発表内容と質疑応答状況40%、復習シート10%、口頭試問10%とする。
成績評価基準
日本古代文学の特徴と問題点について理解しているか。先行研究を踏まえた上で、独自の観点から分析しているか。論文執筆の技法を理解しているか。口頭発表と質疑応答の方法は適切か。
その他1
その他2
参考URL