開講所属文学研究科博士前期課程日本語日本文学専攻
時間割コード863791
授業科目名日本文学特別演習V-2
授業科目名(英文)
科目区分博士前期課程
担当教員木村 洋
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 木曜日 6時限
単位数2


概要
1880年代から1910年代の間に発表された文学作品を精読する。
到達目標
文学史の知識、文学研究の方法(問題の立て方、例証の仕方、調査方法)、議論の仕方を身につける。
履修上の注意
遅刻・欠席しないこと。
授業計画
 1880年代から1910年代の間に発表された文学作品を精読し、当時の表現と思想の流れを考える。個々の表現を、当時の文学史や歴史的背景と結びつけながら把握する能力を身につけてもらいたい。
 永井荷風、谷崎潤一郎などの作品を取り上げる予定である。
 基本的に受講生による発表とそれに対する議論が本授業の内容となる。受講生には、同時代評、関連資料、先行研究を紹介した上で、作品に対する自分なりの考察を示すことが求められる。
【予定】
1 概要の説明
2 受講生による発表
3 受講生による発表
4 受講生による発表
5 受講生による発表
6 受講生による発表
7 受講生による発表
8 受講生による発表
9 受講生による発表
10 受講生による発表
11 受講生による発表
12 受講生による発表
13 受講生による発表
14 受講生による発表
15 まとめ
予習・復習
について
近代文学史を押さえておくこと。
使用教材
授業中に指示する。
参考文献
授業中に指示する。
単位認定
の方法
発表、授業態度により総合的に判断する。
成績評価基準
発表の質、授業態度、発言など。
その他1
その他2
参考URL