開講所属文学研究科博士前期課程日本語日本文学専攻
時間割コード864591
授業科目名日本語教育特別演習I-2
授業科目名(英文)Special Seminar in Teaching Japanese as a Foreign Language I-2
科目区分博士前期課程
担当教員馬場 良二
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 金曜日 6時限
単位数2


概要
 書記言語関連がテーマの修士論文の指導をします。ヴォイスにからむ現代日本語の言語現象を取り上げ、みんなで分析します。
到達目標
 論文を読んで論文を書くのではなく、言語そのもの、日本語そのものを適確に分析できるようになる。
履修上の注意
 遅刻、欠席をしないこと。
授業計画
修士論文のテーマが書記言語関連の場合は、この時間に指導します。
第1回 本学期の計画について。
第2回 2017年度前期のレポートを発表する-1
第3回 2017年度前期のレポートを発表する-2
第4回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-13
第5回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-14
第6回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-15
第7回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-16
第8回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-17
第9回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-18
第10回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-19
第11回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-20
第12回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-21
第13回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-22
第14回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-23
第15回 ヴォイスについて論文を読み、具体的な言語現象について分析、議論をする-24
予習・復習
について
 授業は、演習形式で進めていきます。各自の発表の準備と学期末のレポートに力をそそいでください。
使用教材
とくになし。
参考文献
とくになし。
単位認定
の方法
学期末に提出のレポート。
成績評価基準
 理論的枠組みと自らのデータ解析力によって言語分析が適確にできるかどうかを見ます。
その他1
その他2
参考URL