開講所属文学研究科博士前期課程日本語日本文学専攻
時間割コード867291
授業科目名日本語学特殊講義IV-1
授業科目名(英文)Special Lectures in Japanese Linguistics IV-1
科目区分博士前期課程
担当教員小川 晋史
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 月曜日 6時限
単位数2


概要
日本語学・言語学の論文を読み、論文の書き方や共時論的な言語の調査方法について考える。
到達目標
日本語・琉球語(方言含む)のなかから自身の興味のある言語についての理解を深めるとともに、
論文を読み書きするうえで必要不可欠な論理的思考を養うことを目的とする。
言語の調査方法についても学ぶ。
履修上の注意
常に自分から考えるという姿勢を持つこと。
「質問がない=理解が浅い」のだということを心にとめておくこと。
学部科目の「言語学概論」や「現代日本語の分析」の教科書に書いてあるレベルの内容は、すでに知っているという前提で進める。
授業計画
論文を読み書きする上で重要なのは論理的思考である。
論理的思考力は良質な先行研究を読んだり、実際に自身で書いてみることによって養われるものであり、本講義では、先行研究を読み、参加者同士あるいは教員との議論の繰り返しを地道に繰り返すことによってそれを実現していく。
前期の本講義では、専門的な論文を複数読む。
対象言語やテーマについては、できるだけ履修者の興味があるものを取り上げていく。
予習・復習
について
授業中に出て来た関連文献にも目を通すこと。
使用教材
授業中に指示する。
参考文献
授業中に指示する。
単位認定
の方法
発表内容、出席状況、授業態度によって総合的に判断する。
成績評価基準
発表の質、出席、授業態度、発言などによるが、普段から自身でどれくらい考えているかは質問(発言)でわかるので、とくにそれを重視する。
その他1
その他2
参考URL