開講所属文学研究科博士後期課程日本語日本文学専攻
時間割コード869101
授業科目名日本語学研究I
授業科目名(英文)Research on Japanese Linguistics I
科目区分博士後期課程
担当教員半藤 英明
開講年次1年生
学期・曜日・時限集中 その他 他
単位数4


概要
日本語助詞の構文論的研究。文の関係構成に関わる助詞の問題を、述語との関係性を重視しながら分析することを通じ、構文論的課題の解決をはかる。
到達目標
・情報分析能力の獲得 
・研究遂行能力の獲得 
・分析手法および研究手法の開発とそれぞれの能力の獲得
履修上の注意
研究上の目的および研究課題を明確にし、分析手法と研究手法について見据えておくこと。
授業計画
前期は主に構文論の歴史と方法を振り返る。後期は履修者の研究課題にそって論の展開と構築に向けて議論する。詳細は履修者との話し合いで進める。
予習・復習
について
授業の中で必要なものを指示する。
使用教材
定めない。
参考文献
・半藤英明『係助詞と係結びの本質』(新典社)
・同『係結びと係助詞 「こそ」構文の歴史と用法』(大学教育出
 版)
・同『日本語助詞の文法』(新典社)
・同『ひつじ意味論講座4モダリティⅡ』(ひつじ書房)
単位認定
の方法
授業を通じての研究に関する諸活動を総合的に評価する。成績評価に不満のある場合、成績開示後、自己評価を明示して申し出ること。
成績評価基準
情報分析能力、研究遂行能力、分析手法の選択能力、研究手法の開発能力の状況を獲得レベルに応じて段階的に評価する。
その他1
その他2
参考URL