開講所属文学研究科博士前期課程英語英米文学専攻
時間割コード875991
授業科目名英語学特別演習VII
授業科目名(英文)Special Seminar in English Linguistics VII
科目区分博士前期課程
担当教員村尾 治彦
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 金曜日 6時限
単位数2


概要
認知言語学の手法を用いて分析された研究書や論文を読み、概要の発表と議論を行う。
到達目標
言語理論の深い理解と共に、分析に対して批判し、代案を模索する能力の養成を目指す。
履修上の注意
事前にしっかり予習をし、不明な点はテキスト以外の参考文献、関連文献等にもあたり、理解を深めて授業に臨むこと。
全出席を前提とし、欠席は平常点として減点する。
授業計画
第1回  導入
第2回以降 テキストの中から主要な章を抜粋し、読み合わせをする。発表担当者は内容をレジュメにしてまとめ、発表、議論を行う。それ以外の学生は、事前に文献を読み、疑問点、問題点を明らかにして、授業中に積極的に議論に参加することが要求される。受講生の関心、レベルに応じて、扱う文献は変更することもある。

第1回 導入
第2回 Basic Concepts
第3回 Basic Concepts
第4回 Space
第5回 Space
第6回 Extensions from Spatial Meanings
第7回 Extensions from Spatial Meanings
第8回 Radial Categories
第9回 Radial Categories
第10回 Constructions
第11回 Constructions
第12回 Mental Spaces
第13回 Mental Spaces
第14回 研究発表
第15回 研究発表

*受講生のレベル、関心に併せて扱う章は調整する。
予習・復習
について
予習
 担当の学生は文献概要のレジュメを作成し、発表できる準備をしておくこと。他の学生は、文献を事前に読み、疑問点、問題点を明らかにしておき、授業での議論に参加出来るようにしておくこと。
復習
 授業で理解したポイントを整理すること。
使用教材
Lee, David (2001) Cognitive Linguistics An Introduction, Oxford University Press.
参考文献
授業中に適宜紹介する。
単位認定
の方法
・授業中の発表 
・発表ハンドアウト 
・平常点
以上を総合的に判断する。 
成績評価基準
認知言語学理論の正しい理解とそれを咀嚼してわかりやすくまとめて説明できるかという観点から評価する。また、発表ハンドアウトの構成についても評価する。
その他1
その他2
参考URL