開講所属文学研究科博士前期課程英語英米文学専攻
時間割コード878391
授業科目名英語教育特別演習VIII
授業科目名(英文)
科目区分博士前期課程
担当教員飯村 英樹
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 木曜日 6時限
単位数2


概要
前期の「英語教育特別演習Ⅶ」に続き,修士論文執筆のための準備を段階的に進め,各自の研究テーマについて考察を深めるための議論を行う。
到達目標
初年次生は,修士論文のテーマを決定することができる。
修了次生は,本実験の実施と分析を行い,修士論文を執筆することができる。
履修上の注意
毎回担当者の研究テーマに関する分析の報告及び報告内容に関する議論を演習形式で行う。
理統計に関する初級の知識があることを前提に授業を進める。
授業計画
1回目 ガイダンス
2回目 研究法の種類
3回目 研究課題の設定
4回目 研究目的の設定
5回目 先行研究のまとめ
6回目 先行研究の問題点
7回目 実験プラン
8回目 実験データの種類
9回目 実験計画:質的研究と記述的研究
10回目 実験計画:実験研究
11回目 データの収集
12回目 データの分析(量的)
13回目 データの分析(質的)
14回目 分析結果の解釈
15回目 分析結果の報告

*上記は予定であり,受講者の人数や理解度により授業の内容および進度を調整します。
予習・復習
について
各自,研究テーマに関する情報収集を継続的に行い,発表に備えること。
授業で受けたフィードバックを自身の研究に活かすため,次回の発表までに対応策を練ること。
使用教材
初回の授業で提示する
参考文献
Dornyei, Z. (2007). Research Methods in Applied Linguistics. OUP.
平井明代(編)(2016) 『教育・心理系研究のためのデータ分析入門 第2版』 東京図書
単位認定
の方法
授業への参加度(積極性など)30%,発表(内容と形式)40%,課題30%とする。
成績評価基準
以下の2点を中心に評価する。
①先行研究を十分に収集し,問題点を把握できているか。
②自身の計画に沿って,本調査(本実験)の準備ができているか。
その他1
その他2
参考URL