開講所属環境共生学研究科博士前期課程環境共生学専
時間割コード883101
授業科目名栄養・健康学特論
授業科目名(英文)
科目区分栄養・健康学分野
担当教員友寄 博子
下田 誠也
南 久則
吉村 英一
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 水曜日 5時限
単位数2


概要
栄養が健康に及ぼす影響は非常に大きなものであり、代謝・内分泌疾患や生活習慣病ではその発症や進展に大きくかかわっている。本講義では、栄養と健康との関わりを、栄養学、食生活、公衆栄養、臨床医学等の分野から総合的に学ぶ。
到達目標
栄養学の専門家として実践現場で適切な指導・助言できる能力を身につける。
履修上の注意
本講義履修予定者は、栄養学に関する基礎的知識について理解を深めておく。
授業計画
1. 栄養・健康学特論の概論
2. たんぱく質栄養状態の評価 (担当:南 久則)
3. エネルギー栄養状態の評価 (担当:南 久則)
4. ビタミン・ミネラル栄養状態の評価 (担当:南 久則)
5. 食事の意義と食生活の課題 (担当:吉村 英一)
6. 食環境と食事 (担当:吉村 英一)
7. 食文化から見える地域の健康課題 (担当:吉村 英一)
8. 炭水化物の栄養(担当:友寄 博子)
9. たんぱく質の栄養(担当:友寄 博子)
10. 脂質の栄養(担当:友寄 博子 )
11. 代謝疾患の病態と栄養1 (担当:下田 誠也)
12. 代謝疾患の病態と栄養2 (担当:下田 誠也)
13. 代謝疾患の病態と栄養3 (担当:下田 誠也)
14. プレゼンテーション1
15. プレゼンテーション2
予習・復習
について
予習:各回の内容に関する資料をあらかじめよく読んでおく。
復習:講義内容を整理する。
使用教材
必要に応じて資料配布を行う。
参考文献
単位認定
の方法
プレゼンテーションの結果等により評価する。
成績評価基準
ディスカッションの内容、レポートなどを考慮して評価を行う。
その他1
その他2
参考URL