開講所属環境共生学研究科博士前期課程環境共生学専
時間割コード883501
授業科目名臨床機能栄養学
授業科目名(英文)
科目区分栄養・健康学分野
担当教員下田 誠也
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 水曜日 7時限
単位数2


概要
栄養が健康に及ぼす影響は非常に大きいものであり、特に代謝疾患や生活習慣病ではその発症や進展に大きくかかわっている。また、内分泌疾患では、検査や治療のうえで栄養素の摂取状況が問題となることが少なくない。従って、学部で習得した知識を基礎として、糖尿病を中心とした代謝・内分泌・代謝疾患や生活習慣病の病因、疫学や診断方法、治療などにについて最新のトピックスについて詳しく学ぶ。
到達目標
栄養学の専門家として臨床現場で適切な指導や助言ができる能力を身につけることを到達目標とする。
履修上の注意
本講義履修予定者は、代謝・内分泌疾患や生活習慣病などの理解を深めておく。
授業計画
第1回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス1
第2回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス2
第3回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス3
第4回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス4
第5回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス5
第6回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス6
第7回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス7
第8回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス8
第9回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス9
第10回 糖尿病・内分泌・代謝領域のトピックス10
第11回 ディスカッション
第12回 ディスカッション
第13回 ディスカッション
第14回 ディスカッション
第15回 まとめ
予習・復習
について
適宜指示する。
使用教材
PC-液晶プロジェクターにより行う。必要に応じて資料配布を行う。
参考文献
特になし
単位認定
の方法
出席状況、ディスカッションの内容、レポート等を考慮して評価を行う。
成績評価基準
臨床現場で適切な指導や助言ができるために、内分泌・代謝疾患や糖尿病を中心とした生活習慣病の知識及びプレゼンテーション能力の習得をもって合格とする。
その他1
その他2
参考URL