開講所属環境共生学研究科博士前期課程環境共生学専
時間割コード884301
授業科目名環境材料科学
授業科目名(英文)
科目区分環境資源活用学分野
担当教員石橋 康弘
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 水曜日 5時限
単位数2


概要
現代生活は、金属、セラミックス及び高分子の3大材料を抜きにして考えることはできない。本講義では、金属、セラミックスおよび高分子等の材料に関する応用面についての講義を通じて、これらの材料の特性を理解し、資源不足、廃棄物の問題及び温暖化対策等の環境問題から環境材料を考える。
到達目標
金属、セラミックス及び高分子の3大材料についての基礎的内容とこれら材料の特性およびその再資源化技術について理解することを到達目標とする。
履修上の注意
授業計画
第1回:講義スタイルと講義内容
第2回:3大材料(金属)
第3回:3大材料(セラミックス)
第4回:3大材料(高分子)
第5回:廃棄物の再資源化技術(金属)
第6回:廃棄物の再資源化技術(セラミックス)
第7回:廃棄物の再資源化技術(高分子)
第8回:材料分析技術概論
第9回:材料分析技術(X線回折、熱分析)
第10回:材料分析技術(電子顕微鏡観察、その他)
第11回:バイオマスの利活用技術
第12回:ライフサイクルアセスメントによる環境影響評価
第13回:環境マネジメントシステム
第14回:資源循環政策(エコタウン構想・バイオマスタウン構想、バイオマス産業都市構想)
第15回:まとめと総合評価
予習・復習
について
各講義終了時に次回の講義内容に関連する論文等の資料を配布するので、事前に内容を確認しておくこと。  
復習は、講義の中で特に興味を持った内容について、専門書、インターネットを用いて調査し、まとめを行う。
使用教材
パワーポイント資料及び文献
参考文献
単位認定
の方法
提出されたレポートおよび議論の内容等により評価する。
成績評価基準
提出されたレポートにより到達目標に対する理解度で評価する。
その他1
その他2
参考URL