開講所属環境共生学研究科博士前期課程環境共生学専
時間割コード885201
授業科目名食品機能論
授業科目名(英文)
科目区分食資源活用学分野
担当教員白土 英樹
有薗 幸司
松崎 弘美
松添 直隆
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 火曜日 5時限
単位数2


概要
健康の維持と増進のため、機能性食品成分を利用することは重要である。本講義では、食品の機能性について紹介するととともに自ら文献検索や情報収集を行う。
到達目標
食品の機能性に関し、専門的な知識を習得する事を目標とする。
履修上の注意
授業計画
第1回 講義に関する全般的な説明
第2回 食品香気の機能性について
食品中に含まれる揮発性成分の機能性に関する最新の知見ならびに分析方法について講義する。
第3回 野菜の機能性について
食品中に含まれる揮発性成分の機能性に関する最新の知見ならびに分析方法について講義する。
第4回 微生物利用食品の機能性
微生物を利用した食品およびバイオ食品の機能性(健康保健効果)について講義する。
第5回 微量元素・ビタミンの機能
食品から摂取される微量元素やビタミンの医薬品との相互作用について講義する。
第6回~第15回 課題に沿った調査
食品の機能性に関する文献検索、情報収集、プレゼンテーションあるいはレポートを作成する。
予習・復習
について
予習・復習:理解度を確かめながら、講義の中で指示する。
使用教材
プリントを配布する。
参考文献
講義の中で説明する。
単位認定
の方法
各自のプレゼンテーションあるいはレポートの内容、受講態度(質疑応答)で評価する。
成績評価基準
90点以上:所期の到達目標をほぼ完全に達成するか、または傑出した水準に達している。
80~89点:問題はあるが、所期の到達目標を十分に達成している。
70~79点:誤りや不十分な点があるが、所期の到達目標を相応に達成している。
60~69点:所期の到達目標の最低限は満たしている。
59点未満:単位を与えるためにはさらに勉強が必要である。
その他1
その他2
参考URL