開講所属環境共生学研究科博士前期課程環境共生学専
時間割コード886401
授業科目名発育発達運動環境論
授業科目名(英文)
科目区分健康福祉環境学分野
担当教員青木 朋子
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 月曜日 5時限
単位数2


概要
Life spanにおいて、人間の身体器官がどのように変化するのかについて、身体器官ごとに解説する。また、ヒューマンエラーや快適性、適応能、そして、だれもが快適に使えるユニバーサルデザインについても講義する。
到達目標
Life spanにおける人間の身体器官の変化について理解するとともに、ヒューマンエラーや快適性、適応能、そして、だれもが快適に使えるユニバーサルデザインについても理解することを到達目標とする。
履修上の注意
Life spanにおける身体器官の変化を理解するためには、各器官の構造や機能の基本的な内容を把握することが必要である。授業ではこれらの概要を解説するが、不足している知識は各自参考文献などで学習してほしい。
授業計画
第1回:発育発達の概要と各年齢期の身体特性
第2回:Life spanにおける形態の変化
第3回:Life spanにおける身体組成の変化
第4回:Life spanにおける神経系の変化
第5回:Life spanにおける骨格系の変化
第6回:Life spanにおける筋系の変化
第7回:Life spanにおける呼吸・循環器系の変化
第8回:ヒューマンエラーについて考える
第9回:快適性について考える
第10回:適応能について考える
第11回:ユニバーサルデザインについて考える
第12回:子どもに配慮したユニバーサルデザイン
第13回:高齢者に配慮したユニバーサルデザイン
第14回:妊婦に配慮したユニバーサルデザイン
第15回:障がい者に配慮したユニバーサルデザイン
予習・復習
について
予習:毎回のテーマについて調べておく。
復習:授業で学習した内容を見直し、紹介した参考文献を読んでおく。
使用教材
教科書は使用せず、プリントを配布する。
参考文献
『運動神経生理学講義』 Mark Latash/著、笠井達哉他/訳、大修館書店
『事典 発育・成熟・運動』 Robert Malina他/著、高石昌弘他/訳、大修館書店
『身体的発育発達論序説』 松浦義行/著、不昧堂出版
『身体機能の老化と運動訓練』 藤原勝夫他/編著、日本出版サービス
単位認定
の方法
プレゼンテーションとレポートの内容により、総合的に判断する。
成績評価基準
Life spanにおける人間の身体器官の変化とユニバーサルデザインについて理解すること。
その他1
その他2
参考URL