開講所属環境共生学研究科博士前期課程環境共生学専
時間割コード889301
授業科目名教職実践研究Ⅱ
授業科目名(英文)
科目区分
担当教員米村 友子
石村 秀登
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 月曜日 4時限
単位数2


概要
教職実践研究Ⅰ・Ⅱでは、実際の学校教育活動に参画し、家庭科・理科教育に関する専門的内容と学校での具体的な指導を結びつけ、実践的な指導力を高める。Ⅱにおいては、学期中の毎週1回半日程度、学校での実際の教育活動に参画し、設定した研究課題と研究計画に従って学習指導、生徒指導、学級経営等を行い、実践的な指導力を向上させるとともに、実践的な課題を明確にする。
到達目標
学校での実際の教育活動に参画することをとおして、実践的な課題を明らかにし、教職に関する高い研究能力と指導力を併せて身につけることができる。
履修上の注意
教職に関する科目(必修)である。
授業計画
第1回:学校観察
 ・学校の教育課程や教育実践の概要を具体的に把握する。
第2回:学校観察
 ・授業観察を行い、指導の要点や課題について考察する。
第3~12回:学校教育活動への参画
 ・授業参画の計画ならびに指導計画の作成。
 ・指導案作成、教材研究、事後検討。
 ・評価、授業改善。
 ・学級経営への参画。
第13~14回:学校教育活動に関する演習
 ・学校教育活動の実践を総括し、学校の教諭を交えて演習を行う。
 ・設定した研究課題の解決に向けて、議論を行う。
第15回:まとめ
予習・復習
について
(予習)
教育実践に関する基本的知識を習得しておくこと。
(復習)
学校教育活動で得られた成果をまとめて検証しておくこと。
使用教材
・小学校・中学校・高等学校 学習指導要領
・小学校・中学校・高等学校 学習指導要領 解説
・評価規準の作成、評価方法等の工夫改善のための参考資料
参考文献
授業において指示する。(最新教育情報等)
単位認定
の方法
学校教育活動への取り組み、研究課題の達成度を総合して評価する。
成績評価基準
実践的な課題を明らかにし、教職に関する高い研究能力と指導力を併せて身につけることができたか。
その他1
その他2
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