開講所属文学部
時間割コード931301
授業科目名国語科教育法III
授業科目名(英文)Japanese Teaching Methodology III
科目区分教職に関する専門科目群
担当教員木村 洋
開講年次4年生
学期・曜日・時限前期 火曜日 2時限
単位数2


概要
中学校・高等学校国語科の諸教材について、教材研究と指導方法の実践を行います。多様な教材の模擬授業を行い、各人が評価します。
到達目標
教育実習の授業において注意すべき実践上の要点を押さえ、それに対しての対処法を身につけることが本授業の目標です。
履修上の注意
本年度中に教育実習を履修する学生であることを前提とします。
授業計画
 第1回にガイダンスを行い、担当の順番等を決定します。
 第2回から第15回は次のように進めていきます。
1.各受講生が適宜教材を選択し、模擬授業を行います。さらにその内容に基づいて、学習指導案の作成方法を検討します。
2.受講生は、担当学生の指導内容、声量、板書、展開等について評価を行います。
3.担当学生は次回までにそれらの評価を文章化し、改善を施した内容で再度主要部分の授業を行うこととします。
 原則として1時間あたり2名が模擬授業の担当となります。
【予定】
1 概要の説明
2 模擬授業
3 模擬授業
4 模擬授業
5 模擬授業
6 模擬授業
7 模擬授業
8 模擬授業
9 模擬授業
10 模擬授業
11 模擬授業
12 模擬授業
13 模擬授業
14 模擬授業
15 まとめ
予習・復習
について
1.模擬授業担当者にあっては、当該授業が各教材学習のどこに位置づけられるのかを十分に意識した指導案を作成して臨むこと。また、対象とする教材を担当回の前の授業時までに配布しておくこと。
2.模擬授業担当者以外にあっては、模擬授業で対象とされる教材をよく吟味し、各自で問題点を用意して模擬授業に臨むこと。
使用教材
授業時に適宜配布します。
参考文献
『新編中学校高等学校国語科教育法』野地潤家他編(おうふう)
単位認定
の方法
上記の予習と復習を行った受講生について、模擬授業の内容を50%、各人の模擬授業に対する評価や改善コメントの内容を30%、実習後の研究授業や教育実習全般に関するレポートの内容を20%として評価します。
成績評価基準
適切に模擬授業を行えたかという観点をとくに重視する。
その他1
その他2
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