開講所属環境共生学部
時間割コード933401
授業科目名理科教育法IV
授業科目名(英文)Science Teaching Methodology IV
科目区分教職に関する専門科目群
担当教員堤 裕昭
開講年次4年生
学期・曜日・時限後期集中 その他 他
単位数2


概要
本講義では、高等学校理科の実践的な指導方法を学習し、修得する。また、理科教員がもっともかかわることが大きくなる様々な環境問題に対して、幅広い知識と理解を備えて、自ら問題を考え、解決策見出す能力を有する人材を育成するために求められる指導力を修得する。
到達目標
授業では講義に加えて、受講者が高等学校における理科教育に必要な実践的能力を修得し、与えられた課題に対して教育に必要な情報を収集してまとめ、授業としてのプレゼンテーションを実施できる能力を修得することを目標とする。
履修上の注意
理科教育法I, II, IIIを履修した者に限る。
授業計画
 第1回 オリエンテーション:本講義の概要
第2回 高等学校学習指導要領
第3回 高等学校の理科教育に求められていること
第4回 理科の実験の設計と技術(物理)
第5回 理科の実験の設計と技術(化学)
第6回 理科の実験の設計と技術(生物)
第7回 理科の実験の設計と技術(地学)
第8回 理科実験の模擬授業 I
第9回 理科実験の模擬授業 II
第10回 環境教育の意義と役割
第11回 環境情報の収集と解析
第12回 生態系の理解
第13回 人間活動と環境問題
第14回 環境問題を題材とした授業の演習I
第15回 環境問題を題材とした授業の演習II
予習・復習
について
予習:シラバスにしたがって、次回の講義に必要な予習を求める。
復習:授業の内容をもとに、復習の課題を提示し、次回までにレポートを提出する。
使用教材
高等学校の学習指導要領(資料として配付する)
高等学校で使用した理科の教科書および副読本
その他、必要な資料を随時配付する。

参考文献
高等学校で使用した理科の教科書および副読本を毎回持参すること。
単位認定
の方法
課題レポート50%、試験50%で評価する。
60%以上の得点で合格とする。
成績評価基準
高等学校における理科教育に必要な実践的知識を修得し、指導する能力を修得することができたかを評価の基準とする。
その他1
その他2
参考URL