開講所属全学共通
時間割コード941901
授業科目名教職実践演習(中・高)
授業科目名(英文)
科目区分教職に関する専門科目群
担当教員石村 秀登
石井 佳世
宮園 博光
開講年次4年生
学期・曜日・時限後期 水曜日 1時限
単位数2


概要
これまでの教職課程での学習、特に教育実習における課題を明確にし、それをもとに学校現場の見学・調査や現職教員との意見交換を行う。また、模擬授業と授業研究、事例研究をとおして、学習指導、生徒指導、学級経営や学校運営などについての理解を深める。演習全体にわたって、履修者同士での積極的な意見交換や共同研究を行い、社会性や対人関係能力の向上を図る。
到達目標
具体的な教育実践に関わる諸課題に取り組むことで、教職課程におけるこれまでの学習成果を確認するとともに、教師としての総合的な資質能力を身に付けることができるようにする。
履修上の注意
教職に関する科目である。
「教育実習」を履修していること。
各教科関係教員や外部特別講師などで分担して演習を行う。
授業計画
第1回 導入、教職課程でのこれまでの学習の振り返り
第2回 教育実習の反省と課題
第3回 教職の課題に関するグループ討論①(グループ内討論)
第4回 教職の課題に関するグループ討論②(プレゼン)
第5回 学校現場の見学・調査①(教科ごとの見学・調査)
第6回 学校現場の見学・調査②(教科ごとの研究会)
第7回 現職教員の特別講義と意見交換
第8回 生徒指導事例研究①
第9回 生徒指導事例研究②
第10回 学級経営・学校運営事例研究①
第11回 学級経営・学校運営事例研究②
第12回 各教科授業研究①
第13回 各教科授業研究②
第14回 事例研究・授業研究の整理と課題
第15回 まとめ
予習・復習
について
「履修カルテ」を各自で記入し、これまでの教職課程での学習を整理しておくこと。実践的な指導力向上へ結びつけるために、演習の成果を丁寧に記録すること。
使用教材
特に指定しない。
参考文献
授業の中で指示する。
単位認定
の方法
事例研究や授業研究の成果、提出物、レポートの内容により総合的に評価する。
成績評価基準
教師としての総合的な資質能力が身についている。
その他1
その他2
参考URL