開講所属環境共生学部
時間割コード942001
授業科目名教職実践演習(栄養)
授業科目名(英文)
科目区分教職に関する専門科目群
担当教員石村 秀登
開講年次4年生
学期・曜日・時限後期 火曜日 6時限
単位数2


概要
これまでの教職課程での学習、特に栄養教育実習における課題を明確にし、それをもとに学校現場と共同調理場の見学・調査や現職教員との意見交換を行う。また、食に関する指導の事例研究をとおして、食に関する指導の年間計画を策定し、他の教職員や家庭・地域との連携の在り方を探る。演習全体にわたって、履修者同士での積極的な意見交換や共同研究を行い、社会性や対人関係能力の向上を図る。
到達目標
栄養教諭の具体的な教育実践に関わる諸課題に取り組むことで、教職課程におけるこれまでの学習成果を確認するとともに、栄養教諭としての総合的な資質能力を身に付けることができるようにする。
履修上の注意
教職に関する科目である。
「栄養教育実習」を履修していること。
栄養教諭関係教員や外部特別講師で分担して演習を行う。
授業計画
第1回  導入、これまでの学習の振り返り       
第2回  栄養教育実習の反省と課題
第3回  栄養教諭の課題に関するグループ討論
第4回  栄養教諭の課題に関するグループ討論
第5回  学校現場、調理場の見学・調査
第6回  学校現場、調理場の見学・調査        
第7回  現職教諭との意見交換と事例研究    
第8回  学校給食の事例研究 献立発表
第9回  学校給食の事例研究 試作発表
第10回 食に関する指導の事例研究
第11回 学校における教育課題 
第12回 食に関する指導手法
第13回 食に関する指導の授業研究 
第14回 事例研究・授業研究の整理
第15回 学習内容の確認
予習・復習
について
「履修カルテ」を各自で記入し、これまでの教職課程での学習を整理しておくこと。実践的な指導力向上へ結びつけるために、演習の成果を丁寧に記録すること。
使用教材
特に指定しない
参考文献
授業の中で指示する。
単位認定
の方法
事例研究や授業研究の成果、提出物、レポートにより総合的に評価する。栄養教諭としての総合的な資質能力を身につけるための演習であるから、無断欠席は認めない。
成績評価基準
栄養教諭としての総合的な資質能力が身についている。
その他1
その他2
参考URL