2018-01-23

 熊本県立大学CPDプログラム

自治体職員・まちづくり関係者向け

まちづくり講座

―まちづくり・創造的復興に必要な能力を高める―

 

 熊本県立大学では、CPD(Continuing Professional Development:継続的専門職能開発)プログラムとして、本学教員等を講師とし、各種CPD講座を開催しています。

 今回は、県内の自治体職員及びまちづくり活動に参加されている関係者を対象に、地域における公共的課題の解決に必要な総合的能力を向上させることを目的として、「まちづくり講座」を開催しています。

 総合的な基本知識を得るだけでなく、課題解決に必要な応用力・実践力を学ぶ研修プログラムです。

 住民と行政による協働のまちづくり(災害復興まちづくりも含む)に必要な専門的能力やコミュニケーション力を習得することができます。

 

 今年で8回目となる自治体職員向けCPDプログラム、今回はまちづくり活動に参加されている関係者も受講対象とし、「まちづくり講座」(全8回)を1月20日(土)にスタートしました。

 初日は、受講にあたっての事前説明会と第1回講座を実施しました。

 担当教員は、このCPDプログラム実施責任者の熊本県立大学総合管理学部、上拂耕生教授でした。

 

「まちづくり講座」のスケジュールと詳細説明は ⇒ こちら

 

 説明会冒頭で、まちづくりにあたっては、自治体職員のみならず、住民も意見を伝えるコミュニケーション能力を向上させることがまちづくりにつながり、今回の「まちづくり講座」プログラムに至った経緯の説明がありました。

 また、受講者同士のコミュニケーションとして、上拂教授の自己紹介から始まり、受講者全員に「所属、氏名、愛称、趣味など」を書いた用紙を持ちながらの自己紹介があり、受講者の気持ちもほぐれ、和気藹々としたスタートとなりました。

 

 第1回講座「自治体政策法務の基本~法的コニュニケーションを高めよう~」では、法学的思考法の基本について説明し具体的事例として空き家問題、自治会加入等についての講義のあと、4~5人のグループごとに「自治会活動を活性化するには」をテーマに意見が交わされました。

 


 

 

 

 

  

 

 

 

 熊本県立大学では自治体職員向け講座を、今後も継続する予定です。平成30年度も秋頃に受講者募集を行う予定ですので、自治体職員で講義内容に興味をお持ちの方や研修担当者様におかれては、職員研修の活用として、ぜひ次回の受講を御検討ください。

 また、まちづくりに関わっている関係者の方々も、この講座を是非御活用ください。

 

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 地域連携・研究推進センター

TEL 096-321-6612 / (FAX)096-387-2987

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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