2018-02-20

 去る2月16日(金)、日本政府(外務省)が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS 2017」に参加した総合管理学部 高埜 健教授のゼミ生(2年生)6名から学長に参加報告がありました。

 プログラムは1月30日~2月7日、インドネシア共和国バリ島に熊本大学、崇城大学の2チームと共に派遣され、現地の大学訪問、ホームステイ、日本の開発援助(ODA)の現場視察、インドネシアの歴史・文化や日本との関係についての学習を行うといった内容でした。

 現地の大学では日本や熊本の紹介を英語で行い、猛練習を積み重ねた、よさこい「ばってん火の国」を披露するなど交流を深めてきました。

 学長からは「我々は時として熊本の中だけで考えてしまいがちであるが、この研修により得た広い視野で、真のグローバルな人材となるよう努力してほしい。また、日本の良さを改めて実感したと思うが、我々のこの豊かな生活は、常に先人が頑張って作ってきたものであることを忘れてはいけない」とのお話がありました。

 学生からは、今後も訪問先大学との交流やSNSによる英語での情報発信を予定しているとの話も聞かれ、プログラム参加の成果が早速出ていました。

 

   

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 事務局 学生支援課

TEL 096-383-2929 / (直通)096-383-7896 / (FAX)096-383-2364

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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