2019-02-04

 昨今、団体旅行から個人旅行への移行、インバウンドの拡大などの影響で、旅行者を受け入れる“地域”が主体となって作る旅行商品(着地型観光商品)への需要が高まってきている背景を受け、熊本県でも地域密着型の商品開発に取り組み始めています。

 今回、熊本県観光連盟と熊本県旅行業協同組合の依頼を受け、総合管理学部丸山ゼミの2年生11名が、熊本市、県北、阿蘇の3地域に分かれて、学生の目線で発見した地域の特徴を活かしたユニークな観光商品開発に取り組みました。着地型観光商品開発の有識者として鹿児島県旅行業協同組合前理事で(株)宙の駅代表の本田静氏を総合アドバイザーとして迎え、また各エリアの旅行会社のプロのアドバイスをいただきながら、数回の視察やモニターツアー等を経て、商品開発に挑戦しました。報告会では、観光連盟、旅行業協同組合のメンバーに加え、現地でご協力いただいた方々など総勢30名ほどのオーディエンスの前で、パワーポイント、チラシ、動画などを使って開発商品の魅力をアピールしました。
 
 学生達のアイデアを元に実際に商品化される企画も出てきそうです。

 

日 時 2019年1月23日(水)12:50~14:20
場 所 熊本県立大学 CPDセンター
内 容 ①熊本市チーム  「ROAD TO MUSASHI」
    ②県北チーム   「薬草ざんまいwith 玉名の薬草ばあば」
    ③阿蘇チーム   「大人の遠足」

 

 

①熊本市チームは、世界のトップビジネスマンを
ターゲットとして、武蔵の足跡を辿り哲学や戦略 
を巡るツアーを企画しました。

 

②県北チームは、玉名の薬草に着目し、薬草を
使っ
たおいしい創作料理を作って食べて学ぶと
いう
薬草ざんまいのツアーを企画しました。

 


③阿蘇チームは、40代以降の大人にターゲット
を絞
り、仲間を作って楽しむ「大人の遠足」を
テーマと
して一泊二日のツアーを提案しました。
本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 総合管理学部 教授 丸山 泰

TEL 096-321-6687 / (FAX)096-384-6765

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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