2019-11-26

本学環境共生学研究科博士後期課程1年 河原あい さんが、公益社団法人 日本農芸化学会 2019年度 西日本・中四国支部合同大会(西日本支部第329回講演会および中四国支部第55回講演会)において、一般講演における学生の優れた発表に対して与えられる「優秀発表賞」(博士の部)を昨年度の(修士の部)に引き続き2年連続で受賞しました。

 詳細は以下のとおりです。

 

 ■学会大会名:公益社団法人 日本農芸化学会 2019年度 西日本・中四国支部合同大会

       (西日本支部第329回講演会および中四国支部第55回講演会)

 ■開催日時:令和元年(2019年)11月8日(金)〜9日(土)

 ■開催地:琉球大学人文社会学部(沖縄県中頭郡西原町)

 ■受賞者名:◯河原あい(環境共生学研究科博士後期課程1年生)・

        善藤威史(九州大学大学院助教)・松崎弘美(環境共生学部教授) 

       ◯:演者

 ■所属:食品バイオ工学研究室(松崎研究室)

 ■受賞課題:「味噌漬け豆腐由来乳酸菌Lactobacillus plantarum PUK6が生産する

        多成分バクテリオシンの遺伝子解析」

 ■研究概要:

 バクテリオシンは、細菌が生産する抗菌性ペプチドの総称であり、食経験豊富な乳酸菌が生産するバクテリオシンは、安全性が高いことから天然の食品保存料として期待されている。熊本県の伝統的発酵食品「味噌漬け豆腐」から、バクテリオシン生産菌であるLactobacillus plantarum PUK6を分離・同定し、少なくとも3種類のバクテリオシンを生産することを明らかにした。そして、PUK6株の多成分バクテリオシン生合成関連遺伝子群の全塩基配列を決定し、さらに遺伝子解析を行った。その結果、PUK6株のバクテリオシン生合成メカニズムを推察した。

 

<受賞にあたってのコメント>

 この度は、優秀発表賞(博士の部)を受賞することができ、大変嬉しく思います。このような賞を頂けたのも、ご指導頂いております松崎教授をはじめ、多くの先生方のおかげです。また、研究にご協力していただいた共同研究者の方々、研究を支えてくれる研究室の皆さんにも感謝しております。今回の受賞を励みとし、これからより一層研究と勉学に励み、社会に貢献できるよう努めたいと思います。

受賞写真

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 環境共生学部 食健康環境学専攻 松崎研究室

TEL 096-383-2929 / (FAX)096-384-6765

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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