研究者情報

准教授   天野 拓  AMANO taku
1971/1/2生まれ
性別:男性
 

所属 総合管理学部  総合管理学科
最終学歴 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了
学    位
法学博士 (慶應義塾大学)2016年1月
職    歴 ・慶應義塾大学非常勤講師(2006年4月〜2008年3月)
・学習院大学非常勤講師(2007年4月〜2009年3月)
・財団法人社会福祉協会・医療経済研究機構 医療経済研究機構リサーチレジデント
 (2008年4月〜2009年3月)
・國學院大學兼任講師(2009年4月〜9月)
・獨協大学非常勤講師(2009年4月〜9月)
・熊本県立大学准教授(2009年10月〜)
専門分野
社会保障Social Security
福祉、医療Medical care and welfare
授業科目
<学部>福祉行政論、社会福祉論、福祉の基礎、専門演習、プレゼミナール<大学院>看護研究・看護教育特殊講義、看護倫理・看護理論特殊講義
主な研究テーマ
 
学会での活動状況
  ・アメリカ学会
受    賞 ・2007年度アメリカ学会清水博賞
地域貢献分野のジャンル
  【福祉・看護】 【行政】 【地域・社会】 
地域貢献に関心を持っているテーマ(キーワード)
  【福祉政策】 【地域づくり】 【法律】 
本人からのメッセージ
  社会保障制度は、病気、事故、老齢、失業、貧困など、生活を不安定にしかねないリスクに対処し、国民が安心した暮らしを送ることができるための仕組みです。それは、生まれてから死ぬまでの長い期間にわたって、生活の安定と安心のために、われわれ国民をサポートしています。このように重要な役割を果たしている社会保障制度の概要と役割について、ともに学んでいきたいと思います。
E-mail amano

主な研究業績

種類 著書/論文/論題名 掲載誌巻号/
発行者/学会名
発表
年月
備考/
執筆ページ
著書
単著 『オバマの医療改革:国民皆保険制度への苦闘』 勁草書房 2013/10 353頁
単著 『現代アメリカの医療改革と政党政治』 ミネルヴァ書房 2009/9 344ページ
単著 『現代アメリカの医療政策と専門家集団』 慶應義塾大学出版会 2006/7 382ページ
共著 「マイノリティが変えるアメリカ」 NTT出版 2012/10 第七章「マイノリティと医療保険改革ーオバマ政権の医療改革を中心にー」の箇所を執筆 129−146頁
共著 『オバマ政治を採点する』 日本評論社 2010/10 第三部 国内政策の評価 「医療保険制度改革」 210〜218ページ
共著 『アメリカ現代政治の構図』 東京大学出版会 2009/12 第九章(281〜306ページ)
共著 『日米の医療ー制度と倫理』 大阪大学出版会 2008/11 第五章(97〜126ページ)
共著 『超大国アメリカの素顔』 ウェッジ 2007/7 第四章(137〜176ページ)
論文
単著 「医療改革をめぐる政党政治の変容―国民皆保険制度改革と高齢者医療保険改革を事例に―」 アメリカ学会『アメリカ研究』45号 2011/3 57〜74ページ
単著 「オバマ政権の医療改革:『保険加入の義務付け(individual mandate)』案の導入とその背景」 熊本県立大学総合管理学会「アドミニストレーション」第17巻(1,2合併号) 2010/10 1〜36ページ
単著 「オバマ政権の医療改革」 『生活経済政策』 no. 161 2010/5 36〜39ページ
単著 「現代アメリカの医療政策と公的医療保険制度―メディケアをめぐる政策的変容を事例に―」 熊本県立大学総合管理学会『アドミニストレーション』第16巻(3.4合併号) 2010/3 27〜84ページ
単著 「オバマ政権の社会保障政策―医療保障制度改革を中心に」 日本ILO協会『世界の労働』59(5) 2009/5 2〜10ページ
単著 「現代アメリカの無保険者問題と医療保険改革」 日本生命倫理学会『生命倫理』第18号 2007/9 152〜159ページ