研究者情報

教授   高橋 浩伸  TAKAHASHI Hironobu
1963/6/15生まれ
性別:男性
 

所属 環境共生学部  居住環境学科
最終学歴 九州芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 芸術工学専攻
博士後期課程修了(2006年3月)
学    位
博士(工学) (九州大学)2006年3月
職    歴 木鶏建築設計事務所(代表者)(1992年4月〜1993年10月) 
有限会社 木鶏建築研究所(代表取締役) 改組(1993年11月〜2014年3月)
熊本デザイン専門学校 非常勤講師(1999年4月〜2001年3月) 
ヒューマン・アカデミー(長崎校) 非常勤講師(2001年10月〜2007年3月) 
九州大学大学院芸術工学研究院 学術研究員(2006年6月〜2007年1月) 
麻生建築&デザイン専門学校 非常勤講師(2009年4月〜2014年3月) 
九州大学 芸術学部 非常勤講師(2009年4月〜)      
公立大学法人熊本県立大学 環境共生学部 准教授(2014年4月〜)
総合資格(1級建築士講座) 非常勤講師(2015年10月~ 
麻生建築&デザイン専門学校 非常勤講師(2016年4月~
専門分野
建築・空間デザインArchitectural design
建築美論Aesthetics of architecture
住環境デザインHousing and environmental design
授業科目
〈学部〉住空間計画学、比較住文化論、居住環境デザイン実習3・4、住まいと地域環境、フィールドワーク、日本事情2、環境共生総合演習)〈大学院〉共生住空間論、環境共生演習3・4、環境共生学特論
主な研究テーマ
 
建築・空間デザイン
建築美論
住環境デザイン
学会での活動状況
  日本建築学会、日本デザイン学会、インテリアデザイン学会、芸術工学会、人間・環境学会(MERA)

日本建築学会 環境心理小委員会 委員(2007 年4月〜)
日本建築学会 建築設計計画評価小委員会 委員(2012 年4月〜)
日本建築学会 空間研究小委員会 委員(2012 年4月〜)
受    賞 〈建築設計業績〉
九州温泉旅館客室コンペティション2008 in 大川 入選(2008年7月) 
日本建築学会九州支部「建築九州賞」 佳作作品(4/4 HOUSE)(2008年3月) 
南島原市深江町「ふるさと伝承館」設計競技 優秀賞(2002年4月) 
第6回長崎県木造住宅コンクール 入賞 (Y−HOUSE)(1998年3月) 
第5回長崎県木造住宅コンクール 優秀賞(T−HOUSE2)(1996年3月) 
第5回長崎県木造住宅コンクール 入賞 (T−HOUSE1)(1996年3月) 

〈研究業績〉
日本建築学会九州支部「2007年度 研究新人賞」受賞(2008年5月)
社会での活動状況
  熊本県相良村「相良ブランド会議」委員(2016年~)
熊本県「高校・大学等の学生が考える設計コンクール」審査委員(2015年1月~)
長崎県南島原市有家町 総合計画審議会 委員(2000年2月〜4月まで)
長崎県南島原市北有馬町「有馬セミナリオ委員会」 委員(2002年2月〜2004年3月まで)

【テレビ出演】
「ABC テレビ 大改造!!劇的ビフォアフター 匠ごめんなさい!アフターアフター やっちゃいましたSP」
  放映日:2016 年5 月
  物件名:玄関を裸で出る家
  建設地:福岡県福岡市
「ABC テレビ 大改造!!劇的ビフォアフター」
  放映日:2010 年9 月
  物件名:階段でごはんを食べる家
  建設地:福岡県久留米市
「ABC テレビ 大改造!!劇的ビフォアフター2009春の2時間スペシャル」
  放映日:2009 年3 月
  物件名:玄関を裸で出る家
  建設地:福岡県福岡市
「ABC テレビ 大改造!!劇的ビフォアフター」
  放映日:2003 年12 月
  物件名:お風呂に階段のある家
  建設地:長崎県佐世保市

【講演】
「匠の考え あなたも劇的!!に空間デザインができる」
主催者:麻生建築&デザイン専門学校  入場者:35 名 2017年08月
「これから建築を志す若者へ」
主催者:麻生建築&デザイン専門学校  入場者:30 名 2017年07月
「これから建築を志す若者へ」Ⅱ
主催者:麻生建築&デザイン専門学校  入場者:35 名 2016年09月
「これから建築を志す若者へ」Ⅰ
主催者:麻生建築&デザイン専門学校  入場者:30 名 2016年08月
熊本県「地域の縁がわ・地域ふれあいホーム」情報交換会 in 天草
  主催者:熊本県、特定非営利活動法人おーさぁ  入場者:100 名 2015年10月
平成26年度熊本高等専門学校インターンシップ成果報告会基調講演会
「ものづくりの意味」―『大改造!!劇的ビフォーアフター』に出演して学んだこと―
  主催者:熊本高等専門学校 入場者:200 名 2014年12月
「究極の住まいづくり?〜感動の住空間をデザインする〜」
  主催者:親和銀行 入場者:20 名 2012 年9 月
「究極の住まいづくり?〜感動の住空間をデザインする〜」
  主催者:福岡銀行住まいるギャラリ入場者:60 名 2012 年7 月
「葬祭場における成功するリフォーム術−新築との違い」
  主催者:全日本冠婚葬祭互助協会 入場者:105 名 2005 年10 月
「いい家を建てるには」
  主催者:北日本新聞社 入場者:25 名 2005 年4 月
「現在の設計業界」vol.?
  主催者:ヒューマンアカデミー 入場者:40 名 2003 年12 月
「現在の設計業界」vol.?
  主催者:ヒューマンアカデミー 入場者:40 名 2003 年11 月

地域貢献分野のジャンル
  【居住環境】 【地域・社会】 【文化・文学・歴史】 
地域貢献に関心を持っているテーマ(キーワード)
  【都市環境】 【景観整備】 【循環型社会】 
E-mail takahashi
URL http://takalab.wix.com/takahashilab

主な研究業績

種類 著書/論文/論題名 掲載誌巻号/
発行者/学会名
発表
年月
備考/
執筆ページ
著書
共著 くまもと食育ガイドブック 熊本県立大学くまもと食育ガイドブック作成委員会編、オーエムエス出版 2017/9 第4章食べる-6食事の場を学ぶ-PP.134~137
共著 建築・都市計画のための空間学辞典 増補改訂版 日本建築学会編、(株)井上書院 2016/10 6.空間の認知・評価 POE:Post-Occupancy Evaluation P57
共著 人工環境デザインハンドブック (株)丸善 2007/12 5章:3節 心理評価(pp.209〜pp.213)、8章:2節 感覚特性を配慮した実環境のデザイン手法(pp.379〜387)
論文
単著 日本の美的概念に関する時代推移とその構成モデル -美的空間創造のための基礎的研究- 芸術工学会誌 第77号 2018/10 pp.158-165
単著 公共サインのわかりにくさに関する研究 -公共施設の1 階ロビーにおけるサイン計画に関する事例報告2- 日本インテリア学会論文報告集28号 2018/3 pp.143-148
単著 天草市﨑津集落における空き家活用事例の報告 -空き家活用における改築の可能性と問題点- 日本建築学会第12回住宅系研究報告会論文集 2017/12 pp.109~118
単著 地域福祉政策としての「地域の縁がわ」の満足度調査に関する事例研究 日本建築学会技術報告集 第21巻 第49号 2015/10 pp1201-1204
共著 実体験型評価グリッド法による評価構造の抽出 日本建築学会技術報告集 第24巻 第56号 2018/2 pp229-232
共著 公共施設の1階ロビーにおけるサイン計画に関する事例報告 日本インテリア学会論文報告集27号 2017/3 pp.63-66
共著 Image structure of health in daily life using Image Grid Method ICHES2016 The Fifth International Conference on Human-Environment System 10.2016 2016/10 USB 20045
共著 キャプション評価法による駅前広場の景観構成要素の認識   −福岡市内とその近郊の駅前場を対象とした景観調査− 日本建築学会技術報告集 第22巻 第50号 2016/2 pp147-151
共著 イメージグリッド法を用いた健康形成要因構造に関する研究 日本建築学会環境系論文集 第80巻 第715号 2015/9 pp695-701
共著 The preference of living room lighting by LEDs: Scale model experiments assuming residential houses Proceedings of the 7th Lux Pacifica 2013/3 pp.86〜89
共著 The Development of Image Grid Method: personal construct on health and comfort Proceedings of iaps22,6.2012 2012/6 (DVD)
共著 生活環境における「健康」のイメージ構造の抽出 芸術工学研究九州大学大学院芸術工学研究院紀要 2011/12 pp.15〜pp.27
共著 住宅建設における建て主のニーズ把握に関する研究 日本建築学会第5回住宅系研究報告会論文集 2011/12 pp.255〜pp.252
共著 インテリア・プレゼンボードの評価を通した評価構造と個人属性の類型化 日本建築学会環境系論文報告集No.666号 2011/8 pp.633〜pp.639
共著 インテリア・プレゼンボードにおける専門家と非専門家の見方の違いについて 芸術工学研究九州大学大学院芸術工学研究院紀要 2011/3 pp.1〜pp.8
共著 キャプション評価法による景観調査における調査参加者の属性の違いと評価傾向 日本建築学会環境系論文報告集No.625号 2010/1 pp.393〜pp.399
共著 街路空間における道路平面形状の認識に関する研究 日本建築学会環境系論文報告集No.638号 2009/4 pp.421〜pp.426
共著 住宅居間における照度・色温度の好ましさに関する蛍光ランプとLEDの比較模型実験 日本建築学会環境系論文報告集No.638 号 2008/3 pp.421〜pp.426
共著 インテリア空間における美のチェックリストの創出 日本建築学会技術報告集 第13 巻No.26 2007/12 pp.613 〜pp.616
共著 Preferred combinations between illuminance and color temperature in several settings for daily living activities 26th Session of the CIE-Beijing ,7.2007(Beijing, China) 2007/7 pp.D3-178
共著 インテリア空間における美的価値観と評価構造 日本建築学会環境系論文報告集No.615 号 2007/5 pp.59〜pp.64
共著 生活行為を想定した室内照度・色温度の好ましさに関する模型実験 日本建築学会環境系論文報告集No.614号 2007/4 pp.87〜pp.92
共著 A Comparison between Fluorescent Lamp and LED on the Preference of Indoor Illuminance and Color Temperature Proceedings of the6th Lux Pacifica,4.2006 2006/4 pp.123-126
共著 日本人の美意識に関する基礎的研究 芸術工学会誌 第35号 2004/10 pp.56〜pp.61
学会発表
単著 日本美は可能か-現代における「いき」に関する考察 芸術工学会誌No.74,May.17 2017/6 pp.56-57
共著 枯山水石庭におけるフラクタル次元に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 第58号 2019/3 pp681-684
共著 インテリア空間における美的価値観と評価構造 -中国人留学生と日本人学生の建築空間における美意識の比較- 人間・環境学会(MERA)第25回大会 2018/5 ポスター発表
共著 水による演出空間に関する研究-実体験型評価グリッド法による評価構造の抽出- 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学Ⅰ 2017/9 pp.141-142
共著 住まいに対する愛着の認識-評価と思い出の関係- 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学Ⅰ 2017/8 pp.77-78
共著 可照時間の差による日光に対する意識と採光満足度に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 第56号・2 環境系 2017/3 pp29-32
共著 「狭さ」の概念がもつ肯定的側面に関する研究 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学Ⅰ 2016/9 pp.5-6
共著 居住地と非居住者による町並み景観構成要素の認識-キャプション評価法を用いた玉名市高瀬地区での調査- 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1 2016/8 pp.207-208
共著 日光に対する意識と自然光の取り入れ方に関する研究 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学Ⅰ 2016/8 pp.27-28
共著 日光に対する意識と自然光の取り入れ方に関する研究 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学Ⅰ 2016/8 pp.27-28
共著 「狭さ」の概念がもつ肯定的側面に関する研究 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学Ⅰ 2015/9 pp.5-6
共著 冬季の屋外照明に関する印象評価と輝度分布 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1 2015/9 pp.413-414
共著 T - HOUSE 日本建築学会建築デザイン発表梗概G-1分冊 2014/9 p.200
共著 Y- HOUSE ユーザビリティの高い設計手法の提案 日本建築学会建築デザイン発表梗概 2013/8 pp.36〜pp.37
共著 中国の若者のストレスの現状と回復環境に関する研究-80年代生まれの若者を対象として- 日本建築学会研究報告九州支部 第52号・2 環境系 2013/3 pp13-16
共著 シークエンス空間における連続印象評価の手法に関する研究-調査票,発話,評価装置の比較- 日本建築学会研究報告九州支部 第52号・2 環境系 2013/3 pp13-16
共著 LED照明を用いた好ましい照明の印象に関する研究-ショーウインドウにおける見え方の印象評価- 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学Ⅰ 2012/9 pp.125-126
共著 イメージグリッド法による癒しの概念に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 第51号・2 環境系 2012/3 pp73-76
共著 「人を健康にする空間の創造に関する基礎的研究」−イメージグリッド法による「健康」のイメージの抽出− 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学? 2011/8 pp.89〜pp.90
共著 プレザントネスの評価構造に関する基礎的検討(その3) 日本建築学会研究報告九州支部 第50号・2 環境系 2011/3 pp25-28
共著 「健康だと感じる時は?」−イメージグリッド法による健康のイメージ構造− 芸術工学会誌No.54,Nov.10 2010/11 p.16-17
共著 プレザントネスの評価構造に関する基礎的検討(その2) 日本建築学会研究報告九州支部 第49号・2 環境系 2010/3 pp97-100
共著 住宅建設における建て主のニーズに関する考察 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学? 2009/8 pp.103〜pp.104
共著 プレザントネスの評価構造に関する基礎的検討 日本建築学会研究報告九州支部 第48号・2 環境系 2009/3 pp73-76
共著 評価グリッド法の改良手法を用いた住宅設計の実例報告 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学? 2008/9 pp.43〜pp.44
共著 インテリア空間の美的評価に影響を与える要因に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 第47 号・2 環境系 2008/3 pp.13〜pp.16
共著 評価グリッド法におけるラダーリング改良手法の提案 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学? 2007/8 pp.57〜pp.60
共著 経路探索行動における平面形状の認識に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 第46号・2 環境系 2007/3 pp41-44
共著 商業店舗における外観デザインと「入りやすさ」に関する研究 日本建築学会学術講演梗概集(D-1)環境工学? 2006/9 pp.773〜pp.774
共著 美しい空間に関する考察 日本建築学会2005年度大会(近畿)学術講演梗概集(D-1)環境工学? 2005/9 pp.881〜pp.882
共著 都市景観における美的価値観の年代比較に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 第44 号・2 環境系 2005/3 pp.49〜pp.52
共著 現代日本人の空間における美的価値構造の研究 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学? 2004/8 pp.899〜pp.900
共著 「美」の概念としての「あいまい」に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 第43 号・2 環境系 2004/3 pp.37〜pp.40
共著 現代日本人の美の概念に関する研究 日本建築学会学術講演梗概集 (D-1)環境工学? 2003/9 pp.851〜pp.852
その他
単著 インテリア学講座 日本インテリア学会会報(JASIS NEWS No.61) 2018/6 PP.4-5
単著 第29回日本インテリア学会大会(北九州)開催報告書 日本インテリア学会会報(JASIS NEWS No.60) 2018/2 PP.1-3
単著 埋没されたデザイン-天草市﨑津集落における空き家活用事例の報告- 熊本県立大学環境共生フォーラム 2017/12 ポスター発表