研究者情報

講師   坂本 達昭  SAKAMOTO Tatsuaki

性別:男性
 

所属 環境共生学部  食健康科学科
最終学歴 大阪市立大学大学院生活科学研究科 食・健康科学講座 後期博士課程
学    位
博士(生活科学)2013年3月
職    歴 仁愛大学人間生活学部健康栄養学科 助教(2013年4月~2014年3月)
仁愛大学人間生活学部健康栄養学科 講師(2014年4月~2017年3月)
熊本県立大学環境共生学部食健康科学科 講師(2017年4月~)
専門分野
栄養教育Nutrition Education
学校栄養教育School Nutrition Education
授業科目
栄養教育論など
主な研究テーマ
 
2017年度の研究テーマ
・小中学生の家庭の食事の楽しさに関連する要因
・中学生の携帯電話,スマートフォン等の利用時間と食習慣・食行動の関連
・共食機会は少ないけれどQOLが良好な中学生の食習慣の特徴
学会での活動状況
  日本栄養改善学会会員(評議委員)
日本学校保健学会会員
日本健康教育学会会員
日本公衆衛生学会学会員
社会での活動状況
  2013年 堺市食育推進委員会委員 
2014年 福井県学校栄養職員研修講座 講師
2014年 ふくいの和食教育モデル事業検討委員
2015年 福井県学校栄養士研修会 研究指導者
2015年 食に関する指導のためのスキルアップ研修会 講師 
2016年 福井県 栄養教諭・学校栄養職員等研修会 講師
2016年 児童養護施設・乳児院研究協議会「福井大会」講師
2017年 水俣環境アカデミア市民公開講座 講師
2017年 熊本県健康食生活・食育推進連携会議委員
地域貢献分野のジャンル
  【健康科学・栄養科学】 
地域貢献に関心を持っているテーマ(キーワード)
  【健康づくり(食)】 【食育・食の安全】 

主な研究業績

種類 著書/論文/論題名 掲載誌巻号/
発行者/学会名
発表
年月
備考/
執筆ページ
著書
共著 栄養教育論実習・演習 ドメス出版 2017/4 第5章1-3,1-4,第6章1,2,4
共著 カレント栄養教育論 建帛社 2015/5 第6章 学童期・思春期の栄養教育 p117-123
共著 エッセンシャル 栄養教育論 第3版 医歯薬出版株式会社 2014/3 第2章 学童期の栄養教育 p165-172
論文
共著 中学生の家の食事の楽しさと保護者の食事中のスマートフォン等の利用および共食頻度の関連 日本健康教育学会誌,第26巻 2018 p3-12
共著 朝食の共食機会がほとんどないQOLが良好な中学生の家族との食事のあり方の特徴 栄養学雑誌 第75巻 2017 p141-149
共著 学校における食育で健康教育・ヘルスプロモーションの評価の考え方を取り入れるには? 日本健康教育学会誌, 第25巻 2017 p223-227
共著 小学校5年生児童における給食の食べ残しおよび給食の楽しさとQOLの関連性 栄養学雑誌,第73巻 2015 p142-149
共著 教科学習における食に関する指導のWeb教材の開発と評価 栄養学雑誌,第71巻  2013 p67-75
共著 担任教諭が主体となる社会科および総合的な学習の時間における食に関する指導の実施可能性と学習成果の検討:給食を残さず食べる行動形成をめざして  栄養学雑誌,第71巻 2013 p76-85
共著 4学年社会科および総合的な学習時間における食に関する指導:学校給食の食べ残しに着目した授業実践 日本健康教育学会誌, 第20巻 2012 p119-130
共著 6学年体育科保健領域と学級活動における食に関する指導の試み:健康的な生活習慣の形成を目指した授業実践 学校保健研究,第54巻  2012 p440-448
共著 Serum cholesterol decreasing effectof heat moisture treated high-amylose cornstarch in cholesterol-loaded rats Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry. Vol. 72 2008 p880-884
共著 Increase of serum cholesterol levels by heat-moisture-treated high-amylose cornstarch in rats fed a high-cholesterol diet Lipids. Vol.43 2008 p695-702
共著 Inhibition of Increases in Blood Glucose and Serum Neutral Fat by Momordica charantia Saponin Fraction  Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry. Vol. 71 2007 p 735-740