研究者情報

教授   砂野 幸稔  SUNANO Yukitoshi
1954年生まれ
性別:男性

所属 文学部  英語英米文学科
最終学歴 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(1986年3月)
学    位
文学修士 (京都大学)1983年3月
博士(地域研究) (京都大学)2007年3月
職    歴 花園大学文学部非常勤講師(1985年 4月〜1986年3月まで)
熊本女子大学文学部講師(1986年 4月〜1988年3月まで)
熊本女子大学文学部助教授(1988年 4月〜1994年3月まで)
パリ第4大学国際フランス語圏研究所客員研究員(1990年10月〜1991年6月まで)
熊本県立大学文学部助教授(1994年 4月〜1998年3月まで)
熊本県立大学文学部教授(1998年 4月〜現在に至る)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科客員教授(2008年 4月〜2010年3月まで)
【集中講義】
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(言語研修ウォロフ語:1994年7-8月)
大阪外国語大学外国語学部(「アフリカ地域研究特殊講義」:1996年1月)
鹿児島大学法文学部(「現代ヨーロッパ・アメリカ文化論」2000年12月)
東京外国語大学外国語学部(「アフリカ地域研究」:2004年12月)
東京外国語大学外国語学部(「アフリカ地域研究」:2005年12月)
筑波大学比較文化学類(「総合文学特講B」:2006年11月)
東京外国語大学大学院地域文化研究(「社会言語学研究」:2008年12月)
東京外国語大学大学院地域文化研究(「社会言語学研究」:2009年12月)
一橋大学大学院言語社会研究科(「社会言語論II」:2013年8月)
一橋大学大学院言語社会研究科(「社会言語論II」:2014年8月)
専門分野
フランス語圏文化Caribbean and African Francophone Literatures
アフリカ地域研究African Area Studies
多言語社会論Studies on Multilingual Societies
授業科目
フランス語入門B、フランス語基礎、フランス語発展I,II、フランス語圏文化I,II、フランス語圏文化演習I,II,III,IV、言語文化特殊講義I,II(博士前期)、社会言語学研究(博士後期)
主な研究テーマ
 
カリブ・アフリカのフランス語表現文学
多言語状況における文化の諸相
ウォロフ語ウォロフ文化
学会での活動状況
  アフリカ文学研究会(会報責任編集2002-2006)、日本フランス語フランス文学会(学会誌編集委員2003-2006)、日本アフリカ学会、多言語社会研究会
受    賞 第14回NIRA政策研究・東畑賞(総合開発研究機構)、1998年(『新書アフリカ史』(講談社)による共同受賞)
社会での活動状況
  日本学術振興会科学研究費専門委員(奨励研究、2004年1月〜2005年12月)
日本学術振興会科学研究費専門委員(ヨーロッパ文学、2009年12月〜2011年11月)
日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員(2012年8月〜2013年7月)
【共同研究】
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(「アフリカ言語学の諸問題」:1994年4月〜1996年3月)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員 (「AFLANG<African Linguistic Perspective>」:1996年4月〜2000年3月)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」:2000年11月〜2004年3月)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(「Studies on African languages」:2002年6月〜2006年3月)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀〈個体形成〉の比較研究」:2003年10月〜2005年3月)
大阪外国語大学客員研究員(「民族紛争の背景に関する地政学的研究」:2007年7月〜9月)
国立民族学博物館共同研究員(「政治的アイデンティティとは何か」:2007年10月〜2010年3月)
大阪大学世界言語研究センター客員研究員(「民族紛争の背景に関する地政学的研究」:2007年10月〜2011年3月)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(「多言語状況の比較研究」プロジェクト主査:2008年4月〜2011年3月)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(「『プレザンス・アフリケーヌ』研究――新たな政治=文化学のために」:2015年 4月〜2018年3月)

E-mail sunanoyu@

主な研究業績

種類 著書/論文/論題名 掲載誌巻号/
発行者/学会名
発表
年月
備考/
執筆ページ
著書
単著 ンクルマ−アフリカ統一の夢 山川出版社 2015/4 p.88
単著 ポストコロニアル国家と言語−フランス語公用語国セネガルの言語と社会 三元社 2007/12 p.412
編集 多言語主義再考−多言語状況の比較研究 三元社 2012/3 p.756
編集 ウォロフ語読本および文法解説 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 1994/7 p.183
共編 アフリカのことばと社会−多言語状況を生きるということ 三元社 2009/4 p.557
共著 新書アフリカ史改訂新版 講談社現代新書 2018/11 pp.353-362,493-519
共著 世界の名前 岩波新書 2016/4 pp.84-86
共著 アフリカ学事典 昭和堂 2014/6 「アフリカ文学」総論 pp.60-71
共著 言語と貧困ー負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ 明石書店 2012/7 pp.117-120
共著 セネガルとカーボベルデを知るための60章 明石書店 2010/3 pp.138-161,241-257,292-296
共著 媒介言語論を学ぶ人のために 世界思想社 2009/8 pp.212-231
共著 アフリカのいまを知ろう 岩波ジュニア新書 2008/3 pp.208-223
共著 IMPÉRIALISME LINGUISTIQUE – HIER ET AUJOURD’HUI INALCO / ÉDISUD 2005/3 pp.223-232
共著 ハンドブック現代のアフリカ 明石書店 2002/12 pp.37-71
共著 現代アフリカの社会変動−ことばと文化の動態観察 人文書院 2002/4 pp.53-73
共著 言語帝国主義とは何か 藤原書店 2000/9 pp.204-216
共著 南から見た世界?アフリカ−国民国家の矛盾を超えて共生へ 大月書店 1999/3 pp.201-231
共著 <複数文化>のために−ポストコロニアリズムとクレオール性の現在 人文書院 1998/11 pp.205-222
共著 新書アフリカ史 講談社現代新書 1997/7 pp.323-330,445-470
共著 アフリカ史を学ぶ人のために 世界思想社 1996/9 pp.87-103
共著 アフリカ世界−その歴史と文化 世界思想社 1984/3 pp,112-118, 191-198
論文
単著 Wolofisation et multilinguisme au Sénégal - Étude sur l’état des langues nationales dans 7 villes sénégalaises 5.Tambacounda 『熊本県立大学文学部紀要』Vol.24 No.77 2018/2 pp.27-45
単著 Wolofisation et multilinguisme au Sénégal - Étude sur l’état des langues nationales dans 7 villes sénégalaises 4.Podor 『熊本県立大学文学研究科論集』第10号 2017/9 pp.73-92
単著 詩集『あふれ出る思い』が伝えるセネガル農村女性の声 『スワヒリ&アフリカ研究』28号(大阪大学大学院言語文化研究科スワヒリ語専攻) 2017/3 21-40
単著 Wolofisation et multilinguisme au Sénégal - Étude sur l’état des langues nationales dans 7 villes sénégalaises 3.Saint-Louis 熊本県立大学文学部紀要Vol.23 No.76 2017/2 pp.117-138
単著 Wolofisation et multilinguisme au Sénégal - Étude sur l’état des langues nationales dans 7 villes sénégalaises 2.Ziguinchor 熊本県立大学文学研究科論集第9号 2016/9 pp.23-57
単著 Wolofisation et multilinguisme au Sénégal - Étude sur l’état des langues nationales dans 7 villes sénégalaises 1.Dakar 熊本県立大学文学部紀要 Vol.22 No.75 2016/3 pp.77-109
単著 Stratésie culturelle d'une société multilingue: Paysage linguistique d'un pays ouest-africain, le Sénégal 熊本県立大学大学院文学研究科論集第8号 2015/9 pp.xlix-lxxv
単著 Comment les langues africaines des anciennes colonies françaises pourront-elles être réhabilitées? : le cas du Sénégal 熊本県立大学文学部紀要 Vol.21 No.74 2015/2 pp.1-13
単著 文化翻訳のバイリンガリズム−複数言語のせめぎあいから 『立命館言語文化研究』第26巻第2号 2014/11 pp.65-74
単著 Coexistance du français et des langues locales au Sénégal 『熊本県立大学大学院文学研究科論集』第6号 2013/9 pp.i-xv
単著 近代のアポリアとしてのリテラシー−リテラシー再考2 『ことばと社会』14号(三元社) 2012/10 pp.4-42
単著 「言語多様性」再考−モーリタニアにおける単一言語主義の挫折としての「多言語主義」を一つの事例として 熊本県立大学大学院文学研究科論集第5号 2012/9 pp.i-xv
単著 セネガルのフランス語文学とイスラーム 熊本県立大学文学部紀要Vo.17,No.70 2011/3 pp.67-75
単著 リテラシー再考−多言語社会における「識字」を考えるために 『社会言語学Ⅹ』(「社会言語学」刊行会) 2010/11 pp.55-70
単著 アフリカ地域研究と言語問題 『アフリカレポート』No.50(アジア経済研究所) 2010/3 pp.28-34
単著 西欧近代の<時間>と<アフリカ文学>の時間 『フランス文学における時間意識の変化』平成16-18年度科学研究費補助金(基盤(B)(2))研究成果報告書(研究代表者:東京大学大学院人文社会系研究科助教授・塚本昌則) 2007/4 pp.79-92
単著 企図/プロジェクトとしてのアフリカ文学 『言語社会』1号、一橋大学大学院言語社会研究科 2007/3 pp.59-72
単著 言語政策の代理執行−<万人のための教育>という名の曖昧な多言語主義 『多言語社会生成の歴史的条件に関する総合的研究』、平成16-18年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(研究代表者:女子美術大学教授・原聖) 2007/3 pp.38-48
単著 『もうひとつのテンペスト』解題 『テンペスト』(インスクリプト)所収 2007/1 pp.297-317
単著 セネガルにおけるアラビア語文学−イスラームと文学の言語 『国際シンポジウム 交差するアジア・北アフリカ 文化・科学技術研究 報告論文集』、筑波大学北アフリカ研究センター 2005/10 pp.112-120
単著 フランス植民地帝国とセネガルの諸言語 『脱帝国と多言語化社会のゆくえ−アジア・アフリカの言語問題を考える(ことばと社会別冊2)』、三元社 2005/6 pp.102-120
単著 独立後のセネガルにおける言語と政治 『アジア・アフリカにおける多言語状況と生活文化の動態』、平成13-17年度科学研究費補助金(基盤研究A(2))研究報告書 2005/5 pp.17-48
単著 セネガルにおける言語ナショナリズムの系譜 『熊本県立大学文学部紀要』第11巻通巻第64号 2005/3 pp.17-43
単著 ナショナルな語りとしてのアフリカ文学 『アフリカ文学研究会会報MWENGE』No.33 2004/8 pp.1-4
単著 独立・脱植民地化運動から見た「民族」概念−アフリカから考える 『月刊言語』、Vol.33, No.5.(大修館書店) 2004/4 pp.26-33
単著 共感する力と絶望を覆す過剰な言葉−アマドゥ・クルマ追悼 『アフリカ文学研究会会報MWENGE』No.32 2004/2 pp.25-28
単著 セゼールを回収する権利は誰にあるのか?−ジェイムズ・クリフォードの『文化の窮状』とエメ・セゼールの文化論 『熊本県立大学文学部紀要』10巻第1号 2003/12 pp.13-26
単著 記憶と証言−ヴェロニック・タジョ『イマナの影−ルワンダの果てまでの旅』を読む 『フランス文学論集』No.37(九州フランス文学会) 2002/11 pp.47-60
単著 セネガル政府の言語政策の推移:1960年から−2001年まで 『熊本県立大学文学部紀要』第8巻第2号 2002/3 pp.99-114
単著 黒人シュルレアリストの戦後−エメ・セゼールとシュルレアリスム 『現代詩手帖』2001年4月号 2001/4 pp.80-88
単著 セネガルにおけるウォロフ化の進行と場面による言語選択−7.ファティック 『熊本県立大学文学部紀要』第7巻第2号 2001/3 pp.29-50
単著 アフリカ文学研究:回顧と展望 『アフリカ研究』第57号(日本アフリカ学会) 2001/1 pp.9-11
単著 セネガルにおけるウォロフ化の進行と場面による言語選択−6.バケル 『熊本県立大学文学部紀要』第7巻第1号 2000/12 pp.83-103
単著 アフリカの言語問題−多言語状況と単一言語支配 『ことばと社会』第3号、三元社 2000/6 pp.57-80
単著 セネガルにおけるウォロフ化の進行と場面による言語選択−5.タンバクンダ 『熊本県立大学文学部紀要』第6巻第2号 2000/3 pp.15-35
単著 アフリカ文学は存在するか? 『大航海』No.32(新書館) 2000/2 pp.137-143
単著 セネガルにおけるウォロフ化の進行と場面による言語選択−4.ポドール 『熊本県立大学文学部紀要』第6巻第1号 1999/12 pp.17-33
単著 セネガルにおけるウォロフ化の進行と場面による言語選択−3.サンルイ 『熊本県立大学文学部紀要』第5巻第2号 1999/4 pp.1-22
単著 多言語社会の文化戦略−西アフリカの小国セネガルの言語風景 『九州人類学会報』第25号(九州人類学会) 1998/6 pp.17-30
単著 セネガルにおけるウォロフ化の進行と場面による言語選択−2.ジガンショール 『熊本県立大学文学部紀要』第4巻第2号 1998/4 pp.31-56
単著 セネガルにおけるウォロフ化の進行と場面による言語選択−1.ダカール 『熊本県立大学文学部紀要』第4巻第1号 1998/3 pp.49-70
単著 セネガルにおけるフランス語使用−その歴史(1)フェデルブ以前 『熊本女子大学学術紀要』第46巻第1号 1994/3 pp.63-73
単著 大正期に翻訳されたフランス黒人小説−ルネ・マラン『バトゥアラ』と日本の知識人 『アフリカ文学研究』第4号(アフリカ文学研究会) 1994/2 pp.1-25
単著 「国民文学」論とフランス語文化支配の軛 『季刊aala』第93号(日本アジア・アフリカ作家会議) 1993/11 pp.29-34
単著 黒人文学の誕生−ルネ・マラン『バトゥアラ』の位置 『フランス語フランス文学研究』第63号(日本フランス語フランス文学会) 1993/10 pp.69-80
単著 Une volonté de réhabilitation d'une littérature en langue africaine – sur la littérature wolof du Sénégal 『熊本女子大学学術紀要』第45巻第1号 1993/3 pp.110-118
単著 Mongo Béti et la société coloniale, III 『熊本女子大学学術紀要』第43巻第1号 1991/3 pp.171-179
単著 1939年の二つのネグリチュード 『フランス語フランス文学研究』第57号(日本フランス語フランス文学会) 1990/10 pp.77-86
単著 Mongo Béti et la société coloniale,II 『熊本女子大学学術紀要』第42巻第1号 1990/3 pp.137-147
単著 Mongo Béti et la société coloniale, I 『熊本女子大学学術紀要』第41巻第1号 1989/3 pp.27-36
単著 L.S.サンゴール『我にコラとバラフォンの伴われんことを』を読む 『アフリカ文学研究』第3号(アフリカ文学研究会) 1988/9 pp.51-89
単著 アフリカ社会の変化とアフリカ人作家 『アフリカ文学研究』第2号(アフリカ文学研究会) 1986/8 pp.41-65
単著 エメ・セゼールにおけるネグリチュードの意識の誕生−『祖国復帰ノート』解釈の試み 『仏文研究14』(京都大学仏文研究室) 1984/8 pp.65-105
翻訳書
翻訳 ルイ=ジャン・カルヴェ、『言語学と植民地主義-ことば喰い小論』 三元社 2006/7 p.280
翻訳 エメ・セゼール『帰郷ノート/植民地主義論』 平凡社ライブラリー 2004/4 p.267
翻訳 モンゴ・ベティ『ボンバの哀れなキリスト』 現代企画室 1995/7 p.401
共訳 ルイ=ジャン・カルヴェ『言語戦争と言語政策』 三元社 2010/4 p.305
共訳 エメ・セゼール、シェークスピア『テンペスト』 インスクリプト 2007/1 pp.5-88
共訳 D.T.ニアヌ編『ユネスコ、アフリカの歴史、第4巻』 同朋社 1992/9 pp.391-443
共訳 マイナ・ワ・キニャティ編著『マウマウ戦争の真実−埋もれたケニア独立前史』 第三書館 1992/7 pp.150-218
共訳 中川久定編『ディドロ、18世紀のヨーロッパと日本』 岩波書店 1991/4 pp.41-47
共訳 ファティマ・ミーア著『ネルソン・マンデラ伝記−希望よりも高く』 明石書店 1990/10 pp.335-393、pp.434-489
共訳 J.キ・ゼルボ編『ユネスコ、アフリカの歴史、第1巻』 同朋社 1990/7 pp.1089-1113
共訳 J.デリダ、N.ゴーディマー他著『この国この男−ネルソン・マンデラに捧げられた14のオマージュ』 ユニテ 1989/8 pp.63-74、pp.119-194
共訳 アドゥ・ボアヘン編『ユネスコ、アフリカの歴史、第7巻』 同朋社 1988/11 279-320
共訳 グギ・ワ・ジオンゴ著『アフリカ人はこう考える−作家グギ・ワ・ジオンゴの思想と実践』 第三書館 1985/7 共同訳
共訳 マリー・ジョゼ・バルボ著『知りたがらない日本人−フランス人の見た部落問題』 柏書房 1983/3 共同訳
翻訳
単著 『あふれ出る思い』−識字から生まれたセネガル農村女性たちの詩集(1)〜(13) 『アフリカ文学研究会会報MWENGE』No.31(2003)-No.43(2016)(アフリカ文学研究会) 2016/4 累計31ページ
翻訳 ママドゥ・シッセ「セネガルの言語政策−静観主義と介入主義の間で」 『脱帝国と多言語化社会のゆくえ−アジア・アフリカの言語問題を考える(ことばと社会別冊2)』、三元社 2005/6 pp.154-191
翻訳 エメ・セゼール、「ハイチ人詩人デペストルへの返事」および「モーリス・トレーズへの手紙」 『現代思想』Vol.25-1 1997/1 pp.54-70
翻訳 マフィカ・グワラ著「南アフリカの黒人文学の現状」 『差別とたたかう文化』第20号(明治図書) 1990/1 pp.32-40
辞典
共著 フランス文化事典 丸善 2012/8 「ブラックアフリカから発信されるフランス語文化」pp.626-627
共著 新版 アフリカを知る事典 平凡社 2010/11 項目執筆7件
共著 『<事典>世界のことば141』 大修館 2009/4 「ウォロフ語」(pp.478-481)
共著 『イスラーム世界研究マニュアル』 名古屋大学出版会 2008/7 項目執筆(「ウォロフ語」)
共著 『世界史史料、第10巻 20世紀の世界?』 岩波書店 2006/12 項目執筆「フランス植民地下のネグリチュード運動」
共著 『国際政治事典』 弘文堂 2005/12 項目執筆「ネグリチュード運動」
共著 『人物20世紀』 講談社 1998/10 項目執筆3件
共著 『世界民族問題事典』 平凡社 1995/9 項目執筆6件
共著 『世界ことわざ大事典』 大修館 1995/6 「セネガルのことわざ」(pp.927-936)
共著 『世界の言語小事典』 大修館 1993/6 「ウォロフ語」(pp.66-69)
共著 『100問100答世界の歴史2、中東・アフリカ編』 河出書房新社 1992/7 「植民地支配はアフリカに何を残したか」(pp.282-284)
共著 『アフリカを知る事典』 平凡社 1989/2 項目執筆「ベティ」
共著 『小学館ロベール仏和大辞典』 小学館 1988/12 共同執筆につき担当部分抽出不可能
共著 『平凡社大百科辞典』(第8巻、第13巻) 平凡社 1988/6 項目執筆「ベティ」、「セゼール」
その他
単著 セネガルにおけるフランス語普及の歴史研究 平成17-19年度科学研究費補助金(基盤研究C、研究代表:砂野幸稔)研究成果報告書 2008/5 p.99
編集 セネガルにおけるウォロフ語使用の研究 平成8-10年度文部省科学研究費補助金(国際学術研究、研究代表:砂野幸稔)研究成果報告書 2000/4 p.156