研究者情報

教授   辻原万規彦  TSUJIHARA Makihiko
1970/8/26生まれ

所属 環境共生学部  居住環境学科
最終学歴 京都大学大学院 工学研究科 環境地球工学専攻 博士後期課程修了(1999年9月)
学    位 博士(工学)(京都大学、1999年9月)
職    歴 日本学術振興会特別研究員(1999年1月〜2000年3月)
熊本県立大学環境共生学部講師(2000年4月〜2003年3月)
熊本県立大学環境共生学部助教授(2003年4月〜2007年3月)
熊本県立大学環境共生学部准教授(2007年4月〜2015年3月)
台湾中央研究院台湾史研究所訪問学人(2013年7月〜10月、台湾奨助金による)
熊本県立大学環境共生学部教授(2015年4月〜)
専門分野 建築環境工学、都市デザイン、建築史
研究課題 1)戦前期日本における製糖業を支えるネットワークの形成過程と特質
2)近代日本における化学工業系企業社宅街の成立と変遷
3)戦前期日本の南方進出に伴う建築活動と室内環境調整手法
4)密集した漁村集落における生活環境
5)世界各地で見られる都市の半戸外空間における温熱環境と気候風土の関係
授業科目 居住環境を創る、フィールドワーク、建築環境工学I・II、環境調整工学、居住環境調整工学実験、環境設備システム学演習、環境共生総合演習、卒業論文
【大学院博士前期課程】 パッシプ環境調整工学、環境共生学演習III・IV、特別研究
【大学院博士後期課程】 居住系環境共生特別演習、特別研究
受    賞 第36回熊日出版文化賞(『熊本の近代化遺産』(上・下)、受賞作の一部を分担執筆、2015年2月)
平成22年度日本都市計画学会石川奨励賞(『『社宅街 企業が育んだ住宅地』ほか一連の研究』、社宅研究会の一員として、2011年5月)
空気調和・衛生工学会功績賞(『住宅設備の歴史』、住宅設備の歴史小委員会の委員として、2007年5月)
学会での活動状況
  日本建築学会、日本都市計画学会、空気調和・衛生工学会、日本生気象学会、日本植民地研究会、日本アーカイブズ学会
社会での活動状況
  熊本市東区健軍商店街ピアクレスアーケードデザインコンペティション審査委員(2012年10月〜11月)
天草市景観計画策定審議会委員(2007年11月〜2008年3月)
熊本県の道路に関するユニバーサルデザイン指針(仮称)策定懇談会委員(2005年2月〜7月)
本人からのメッセージ
  「環境への負荷が少なく、かつ快適な居住環境,特に都市環境を創り出す」ことが、私の研究の目標です。その手がかりとして、どのようにすれば地域や気候風土に即した居住環境を創り出せるか、どのようにすれば先人の素晴らしい知恵を現代に応用できるか、を考えています。
地域貢献分野のジャンル
  【居住環境】 【文化・文学・歴史】 【地域・社会】 
地域貢献に関心を持っているテーマ(キーワード)
  【都市環境】 【景観整備】 【歴史】 
E-mail m-tsuji
URL http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~m-tsuji/

主な研究業績

種類 著書/論文/論題名 掲載誌巻号/
発行者/学会名
発表
年月
備考/
執筆ページ
著書
単著 熊本産業遺産研究会・熊本まちなみトラスト編『熊本の近代化遺産 下 県北・県南・天草』 弦書房 2014/1 「池?写真館」p.124「梶原産婦人科病院」p.125「天草教育会館本館」p.126「赤?邸」p.129「大江天主堂」p.130「?津天主堂」pp.131-132担当
編集 南洋庁公報 別巻1 総目次 ゆまに書房 2012/3   
単著 日本建築学会編『設計のための建築環境学 みつける・つくるバイオクライマティックデザイン』 彰国社 2011/5 「集落の風」pp.70-73担当(2015/6に中国語語(簡体字)版も発行)
その他 今村仁美・田中美都著『図説 やさしい建築環境』 学芸出版社 2009/11 監修(2015/9に韓国語版も発行)
編集 『南洋庁公報』全25巻+別巻 ゆまに書房 2009/5   
単著 社宅研究会編著『社宅街 企業が育んだ住宅地』 学芸出版社 2009/5 「南洋群島/熱帯気候下の住宅」pp.217-230担当
共著 『編集復刻版 昭和10年全国商店街調査資料』別巻 不二出版 2007/12 「解題」pp.1-17担当
単著 空気調和・衛生工学会編『住宅設備の歴史』 空気調和・衛生工学会 2007/10 「新エネルギーシステム」pp.61-68担当
共編 『編集復刻版 昭和10年全国商店街調査資料』全13巻+別巻 不二出版 2007/7   
共著 日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』 丸善 2005/3 「日射遮蔽」p.33 「半屋外による気候緩和」p.39担当
単著 須藤健一監修、倉田洋二・稲本博編『パラオ共和国−過去と現在そして21世紀へ−』 おりじん書房 2003/4 「パラオに残る日本委任統治時代の建物」pp.208-223担当
論文
共著 Thermal Adaptation of Elementary Students in Summer based on Cognitive Temperature Scale - In the case of Sapporo and Kumamoto - 日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集,D-2(選抜梗概) 2015/9 pp.471-474
共著 旧樺太製糖株式会社豊原工場に関連する建築物の図面と現況にみる特徴-旧明治製糖株式会社士別工場との比較を通じて- 日本建築学会技術報告集、第48号 2015/6 pp.843-848
共著 様々な背景を持つ学生が日韓デザインワークショップで意思決定までに到った過程 日本建築学会技術報告集、第43号 2013/10 pp.1121-1126
共著 九州における噴気を利用した家庭用設備の利用実態 日本建築学会技術報告集、第41号 2013/2 pp.255-260
単著 朝鮮窒素肥料の興南地区社宅街について -野口研究所所蔵史料を用いて- 日本建築学会計画系論文集、第671号 2012/1 pp.135-142
共著 マレーシア・ジョホールバルにおけるテラスハウス内部の温熱環境の実態 日本建築学会技術報告集、第26号 2007/12 pp.647-651
共著 地方都市における一般公衆浴場の変容に関する研究 日本建築学会技術報告集、第26号 2007/12 pp.679-684
共著 旧南洋群島における日本委任統治時代の官舎・社宅に関する研究 住宅総合研究財団研究論文集、No.33 2007/3 pp.195-206
共著 アーケードの原型としての日覆いに関する研究 日本建築学会計画系論文集、第596号 2005/10 pp.85-92
共著 東日本における都市のアーケードの成立と変容過程 日本建築学会計画系論文集、第584号 2004/10 pp.51-58
共著 遮光網を設置した全蓋式アーケード内部の気温分布性状 日本建築学会技術報告集、第19号 2004/6 pp.209-214
共著 遮光網を設置した全蓋式アーケード内部の温熱環境評価 日本建築学会環境系論文集、第578号 2004/4 pp.55-61
共著 新設された片側式アーケード内部の気温分布性状 日本建築学会技術報告集、第14号 2001/12 pp.193-198
共著 西日本における都市のアーケードの成立および発展過程 日本建築学会計画系論文集、第524号 1999/10 pp.215-222
共著 都市の半戸外空間内部の温熱環境に関する地域の差異を考慮した評価方法の提案 日本建築学会計画系論文集、第519号 1999/5 pp.101-108
共著 東南アジアを中心に分布する連続覆付歩廊内部の温熱環境に関する研究 日本建築学会計画系論文集、第515号 1999/1 pp.105-112
共著 温暖多照地域における全蓋型アーケード内部の温熱環境の評価 日本建築学会計画系論文集、第514号 1998/12 pp.43-50
共著 温暖多照地域における全蓋型アーケード内部の気温分布性状 日本建築学会計画系論文集、第508号 1998/6 pp.43-50
学会発表
共著 熊本と東京における児童の教室内での暑熱不快度と環境調整行動の関係-小学児童の想像温度に基づく地域住育プログラムの開発研究(3)- 日本建築学会九州支部研究報告,第55号・2〔環境系〕 2016/3 pp.285-288
共著 旧日本窒素肥料グループの延岡地区における社宅街の建設 日本建築学会九州支部研究報告,第55号・3〔計画系〕 2016/3 pp.657-660
共著 Restoration of Taiwan Sugar Industrial Company Town Plans - Using Digital Geographic Information Archive - PNC 2015 Annual Conference and Joint Meetings 2015/9 (会場:University of Macau,期間:2015.09.27-29)
共著 熊本と札幌における小学児童の夏の温熱的不快・想像温度-小学児童の想像温度に基づく地域住育プログラムの開発研究(1)- 日本建築学会九州支部研究報告,第54号・2〔環境系〕 2015/3 pp.237-240
共著 熊本と札幌における小学児童の温熱環境の認識力と調整力-小学児童の想像温度に基づく地域住育プログラムの開発研究(2)- 日本建築学会九州支部研究報告,第54号・2〔環境系〕 2015/3 pp.241-244
共著 空中写真を用いた戦前期沖縄における製糖工場と社宅の配置図の復元 日本建築学会九州支部研究報告,第54号・3〔計画系〕 2015/3 pp.561-564
共著 明治30年代の鹿児島線建設に関わった技術者と実習生 日本建築学会九州支部研究報告,第54号・3〔計画系〕 2015/3 pp.565-568
共著 天草市本渡地区を対象とした近代建築物の悉皆調査の試み 日本建築学会九州支部研究報告,第54号・3〔計画系〕 2015/3 pp.569-572
共著 台湾花蓮市に残る日本統治期の建築物に関する日台共同フィールド調査の結果と参加した学生の意識の変化 日本建築学会九州支部研究報告,第54号・3〔計画系〕 2015/3 pp.573-576
共著 台湾における空中写真と旧版地図を用いた製糖工場と社宅街に関する調査 -戦前期日本における製糖業を支えるネットワークの形成過程と特質に関する研究 その4- 日本建築学会九州支部研究報告,第53号・3〔計画系〕 2014/3 pp.517-520
共著 熊本と東京ならびに札幌における小学児童と温熱的不快・想像温度 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・2〔環境系〕 2013/3 pp.333-336
共著 熊本市における湧水地分布と利用実態–水環境からみた熊本地域の空間形成に関する研究 その5− 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・3〔計画系〕 2013/3 pp.305-308
共著 メッシュ分析による熊本市の都市形成と水環境の関係–水環境からみた熊本地域の空間形成に関する研究 その6− 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・3〔計画系〕 2013/3 pp.309-312
共著 学部生が参加者の大半を占める国際ワークショップの準備と実施–その1「日韓都市・建築デザインワークショップ2012」の概要− 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・3〔計画系〕 2013/3 pp.353-356
共著 学部生が参加者の大半を占める国際ワークショップの準備と実施- その2「小グループ制」を取り入れたグループ活動の可能性に関する考察- 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・3〔計画系〕 2013/3 pp.357-360
共著 旧樺太製糖豊原工場に関連する建築物の現況について-戦前期日本における製糖業を支えるネットワークの形成過程と特質に関する研究 その2- 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・3〔計画系〕 2013/3 pp.549-552
共著 台湾における戦前期の製糖工場と社宅街の概要-戦前期日本における製糖業を支えるネットワークの形成過程と特質に関する研究 その3- 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・3〔計画系〕 2013/3 pp.553-556
共著 九州日日新聞にみる肥薩線の建設過程 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・3〔計画系〕 2013/3 pp.557-560
共著 旧赤崎邸(旅館白磯)の現状と関係者 日本建築学会九州支部研究報告,第52号・3〔計画系〕 2013/3 pp.565-568
共著 異なる交通機関への乗り換えが生じる駅前空間における人の行動に関する研究 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・2〔環境系〕 2012/3 pp.69〜72
共著 熊本と札幌における小学児童の温熱的不快・想像温度・授業への集中度合い-その1 温熱的不快と想像温度- 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・2〔環境系〕 2012/3 pp.121〜124
共著 熊本と札幌における小学児童の温熱的不快・想像温度・授業への集中度合い-その2 授業への集中度合いと想像温度- 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・2〔環境系〕 2012/3 pp.125〜128
共著 韓国忠州市で開催された国際ワークショップでの差異の受容過程と成果の検証-その1 日韓国際都市・建築デザインワークショップ2011の概要- 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・3〔計画系〕 2012/3 pp.361〜364
共著 韓国忠州市で開催された国際ワークショップでの差異の受容過程と成果の検証-その2 議論の過程で生じた際の考察(チーム2を事例として)- 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・3〔計画系〕 2012/3 pp.365〜368
共著 韓国忠州市で開催された国際ワークショップでの差異の受容過程と成果の検証-その3 「九州組」学生へのアンケート調査にみるワークショップ参加意義 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・3〔計画系〕 2012/3 pp.369〜372
共著 旧熊本市域における井戸水利用と地域類型-水環境からみた熊本地域の空間形成に関する研究 その2- 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・3〔計画系〕 2012/3 pp.417〜420
共著 阿蘇外輪山の内側に位置する神社の配置と人々の暮らしの関係 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・3〔計画系〕 2012/3 pp.421〜424
共著 十勝鉄道と河西鉄道の路線と社宅の整備過程-戦前期日本における製糖業を支えるネットワークの形成過程と特質に関する研究 その1- 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・3〔計画系〕 2012/3 pp.745〜748
共著 旧本町中学校の記録と歴史的価値の検討 日本建築学会九州支部研究報告,第51号・3〔計画系〕 2012/3 pp.749〜752
共著 局地風が集落に及ぼす影響と集落に住む人々の防風の工夫に関する研究 日本建築学会九州支部研究報告,第50号・2〔環境系〕 2011/3 pp.197-200
共著 小国町における地熱を利用した共同施設と住宅設備に関する研究 日本建築学会九州支部研究報告,第50号・2〔環境系〕 2011/3 pp.417-420
共著 門司新報掲載記事からみた大里精糖所の建設過程-製糖業に関わる建築活動からみた戦前期日本の影響下にあった地域の相互比較に関する研究 その3- 日本建築学会九州支部研究報告,第50号・3〔計画系〕 2011/3 pp.573-576
共著 日本甜菜製糖旧本社社宅街の整備過程と現状-製糖業に関わる建築活動からみた戦前期日本の影響下にあった地域の相互比較に関する研究 その4- 日本建築学会九州支部研究報告,第50号・3〔計画系〕 2011/3 pp.577-580
共著 旧三菱重工業熊本航空機製作所の社宅街の概要と現況 日本建築学会九州支部研究報告,第50号・3〔計画系〕 2011/3 pp.593-596
共著 戦前期における北海道の製糖工場の社宅街について-製糖業に関わる建築活動からみた戦前期日本の影響下にあった地域の相互比較に関する研究 その2- 日本建築学会九州支部研究報告,第49号・3〔計画系〕 2010/3 pp.485-488
共著 路地形態の違いによる集落の風環境実態把握−密集した漁村集落の生活環境に関する研究 その8− 日本建築学会九州支部研究報告,第48号・2〔環境系〕 2009/3 pp.445-448
共著 旧大日本製糖大東製糖所と北大東出張所の社宅街について-製糖業に関わる建築活動からみた戦前期日本の影響下にあった地域の相互比較に関する研究 その1- 日本建築学会九州支部研究報告,第48号・3〔計画系〕 2009/3 pp.693-696
共著 沖縄における環境共生型高齢者施設の居住環境に関する研究 その1 パッシブ環境調整手法の効果 日本建築学会九州支部研究報告,第47号・2〔環境系〕 2008/3 pp.429-422
共著 地区内の公民館内部の通風・温熱環境−密集した漁村集落の生活環境に関する研究 その7− 日本建築学会九州支部研究報告,第47号・2〔環境系〕 2008/3 pp.457-460
共著 臨時軍事費営繕費による軍政期南洋群島における建築活動-戦前期日本の南方進出に伴う建築活動と室内環境調整手法に関する研究 その13- 日本建築学会九州支部研究報告,第47号・3〔計画系〕 2008/3 pp.753-756
共著 集落内の路地と空き地における風の実態−密集した漁村集落の生活環境に関する研究 その6− 日本建築学会九州支部研究報告,第46号・2〔環境系〕 2007/3 pp.449-452
共著 アメリカ議会図書館所蔵『南洋庁東部支庁関係書類』について-戦前期日本の南方進出に伴う建築活動と室内環境調整手法に関する研究 その12- 日本建築学会九州支部研究報告,第46号・3〔計画系〕 2007/3 pp.693-696
その他
単著 熊本での身近な地熱利用 日本建築学会編『第45回熱シンポジウム「バイオクライマティックデザインの視点から地域・都市・建築の環境を考える」』(日本建築学会) 2015/10 pp.35-42
共著 人の想像温度と温熱環境適応 日本建築学会編『第45回熱シンポジウム「バイオクライマティックデザインの視点から地域・都市・建築の環境を考える」』(日本建築学会) 2015/10 pp.107-112
単著 戦前期日本における製糖業の社宅街の開発-南洋群島と北海道を中心として- 日本建築学会編『企業経営都市の盛衰とその空間構成』(企業経営都市の盛衰とその空間構成[若手奨励]特別研究委員会報告書,日本建築学会) 2011/3 pp.47-50
単著 外地の社宅街開発 日本建築学会編『企業経営の盛衰とその空間構成』(2010年度日本建築学会大会(北陸)企業経営[若手奨励]特別研究 研究懇談会資料,日本建築学会) 2010/9 pp.21-24
単著 南洋群島における日本統治期の建築物の現存状況 日本建築学会編『歴史的建築リストの可能性〜学会・行政・市民との連携に向けて〜』(2009年度日本建築学会(東北)建築歴史・意匠部門研究協議会資料,日本建築学会) 2009/8 pp.81-86
単著 東南アジア諸国の冷房の現状を含めたライフスタイルとバイオクライマティックデザイン 日本建築学会環境工学委員会熱環境運営委員会編『第36回熱シンポジウム「温暖・蒸暑地域から学ぶバイオクライマティックデザインの未来」-持続可能な社会における建築の技術・デザインとライフスタイル-』(日本建築学会) 2006/11 pp.23-28