研究者情報

教授   半藤 英明  HANDO Hideaki
1960/2/18生まれ
性別:男性

所属 文学部  日本語日本文学科
最終学歴 成蹊大学大学院 文学研究科 修士課程修了(1985年3月)
学    位
博士(文学) (成蹊大学)2004年3月
職    歴 世田谷学園中・高等学校非常勤講師(1983年4月〜1986年3月)
郁文館高等学校非常勤講師兼任(1985年4月〜1986年3月)
帝京大学中・高等学校教諭(1986年4月〜1992年3月)
穎明館中・高等学校教諭(1992年4月〜1996年3月)
静岡英和女学院短期大学国文学科専任講師(1996年4月〜1997年3月)
静岡英和女学院短期大学国文学科助教授(1997年4月〜2001年3月)
熊本県立大学文学部日本語日本文学科助教授(2001年4月〜2004年3月)
熊本県立大学文学部日本語日本文学科教授(2004年4月〜現在に至る)
熊本県立大学大学院文学研究科長(2007年4月〜2010年3月)
熊本県立大学副学長(2010年4月〜2014年3月)
熊本県立大学学術情報メディアセンター長(2014年4月〜2016年3月)
熊本県立大学学長(2016年4月〜現在に至る)
専門分野
日本語学Japanese Linguistics
授業科目
日本語学演習、日本語学特殊研究、日本文法I・II、日本語学概論II <大学院>日本語史特殊講義、日本文法特殊講義、日本語学特殊講義、日本語学特別演習(以上、博士前期)、日本語学研究、特別研究(以上、博士後期)
主な研究テーマ
 
助詞の研究
明治期の文学表現
学会での活動状況
  日本語学会(常任査読委員:2010年5月〜2013年5月)、全国大学国語国文学会(委員:2011年7月〜2013年6月、2015年7月〜2017年6月)、日本語文法学会、西日本国語国文学会、解釈学会(委員:2012年8月〜2018年8月、編集委員:2014年9月〜、常任委員:2018年8月~)
受    賞 集英社読書指導体験記コンクール優秀賞(1996年2月)
社会での活動状況
  〈委員・審査員〉
熊日中学新聞コンクール審査員(2006年度〜)
熊本県立第一高等学校評議員(2008年度、2012年度〜)
宇城市「ロゴマーク」「スピリッツ」選定委員(2008年8〜9月)
公立大学協会平成20年度学士課程教育作業部会専門委員(2008年9月〜2009年5月)
財団法人興南アジア国際奨学財団選考委員(2010年度〜2013年度)
九州地区大学一般教育研究会委員(2010年度〜2013年度)
熊本地区大学体育会連盟会長(2010年12月〜2011年12月)
熊本留学生交流推進会議運営委員(2010年度〜2013年度)
高等教育コンソーシアム熊本 教育・研究推進部会委員、単位互換制度構想委員会委員(2010年度〜)、教育・研究推進部会長(2012年度)
一般財団法人熊本市国際交流振興事業団理事(2012年6月〜2014年6月)・評議員(2016年7月〜)
熊本県国際協会理事(2013年5月〜2014年4月)・評議員(2016年5月〜)
熊本県民文芸賞評論・ノンフィクション部門審査委員(2013年度〜)
公益財団法人大学基準協会 大学評価分科会委員(2013年度)・主査(2014年度、2018年度、2019年度)
熊本県図書館連絡協議会副会長(2014年6月〜2016年6月)
NIEネットワーク熊本代表(2014年6月〜)
公益財団法人地方経済総合研究所理事(2016年6月〜)
熊本県公私立高等学校連絡協議会会長(2016年7月〜)
熊本県ユニセフ協会理事(2016年7月〜)
一般社団法人公立大学協会理事(2017年5月〜2019年5月)
一般社団法人大学コンソーシアム熊本代表理事・副会長(2017年5月〜2019年5月)
くまもとアートポリス建築展2017実行委員会(2017年6月〜2018年2月)
熊本県産業教育振興会顧問(2017年7月〜)
くまもと犯罪の起きにくいまちづくり県民会議副会長(2017年度~)
熊本市特別職報酬等審議会会長(2017、2018年度)
公益財団法人大学基準協会 大学評価委員会委員(2018年3月〜2020年3月)
熊本県私立学校審議会委員(2018年6月〜2022年6月)

〈講師・講演〉
静岡県清水市老人クラブ連合会清水寿大学講師(1998年2月)
菱和設備(株)幹部社員研修講師(1999年11月)
中・高連携会議助言者(2006年11月)
宮崎公立大学教員研修会講師(2006年12月)
水俣市読書ウィーク講演会「蘆花文学の面白さ」(2008年11月)
菊池市徳冨愛子生誕135周年記念講演会「夫・蘆花が語る徳冨愛子」(2010年2月)
熊本市東部公民館自主講座「古典入門」講師(2010年4月〜)
東京都公園協会「徳富蘆花をしのぶ集い」記念講演会(2010年9月)
熊本県高等学校国語教育研究大会講演「教育と言葉」(2010年10月)
天草市天草・夕陽プロジェクト全体ワークショップ講演(2010年12月)
昭和女子大学日本語日本文学科特別公開授業「熊本での蘆花研究の現在」(2011年6月)
IDEセミナー事例報告「“もやいすと”の育成」(2011年9月)
徳富記念園「蘆花祭」講話(2011年9月)
熊本市幸田公民館自主講座「古典文学」講師(2013年4月〜)
熊本県詩人会総会講演「漱石『文学論』と萩原朔太郎」(2013年6月)
日本キリスト教教育学会第25回学会大会フォーラム発題者(2013年6月)
くまもと県民カレッジ「水俣サテライト教室」第2回講座「蘇峰と蘆花の生き方~兄弟の本当の仲」(2013年11月)
熊本県立第一高校清香会特別講座第5回「熊本洋学校とジェーンズ」(2014年3月)
水俣市「蘇峰・蘆花教室」第3回「英語教師・徳冨蘆花」(2014年10月)
ソウル大学日本研究所現地研修特別講演「日本文学の近代化と反近代の源泉」(2015年1月)
熊本日英協会総会講演「ロンドンの漱石と熊本」(2015年6月)
熊本洋学校勉強会「熊本洋学校と徳冨蘆花」(2015年7月)
熊本県立第一高校清香会特別講座「源氏物語の姫君たち」(2015年10月〜2016年3月)
“SOSEKI”トークス2015「21世紀の漱石」熊本の漱石クイズ(2015年11月)
熊本県立第一高校キャリアガイダンス「夢の架け橋」(2015年12月)
公立大学学長会議シンポジウム パネリスト(2016年10月)
夏目漱石先生来熊120年祭「鼎談 熊本における漱石先生の意外な素顔」(2016年12月)
減災型地域社会のリーダー養成プログラム最終成果報告シンポジウム パネリスト(2016年12月)
博鰵健康フォーラム2017「Health Awareness and Health Care in Japan(日本の健康意識と医療)」(2017年3月)
第48回中四九地区医師会看護学校協議会 特別講演「言葉の力」(2017年8月)
くまもと漱石記念シンポジウム パネリスト(2017年12月)
熊本県立第一高校清香会特別講座第4回「漱石文学と熊本」(2018年1月)
水俣市徳冨蘆花生誕150年記念特別講演会「文学の近代化と反近代」(2018年10月)
熊本県公立高等学校長会70周年記念式典特別講演「漱石と蘆花の心」(2018年11月)
夏目漱石生誕の日記念シンポジウム コーディネーター(2019年2月)
熊本県立第一高校清香会特別講座第5回「蘇峰と蘆花の生き方」(2019年2月)
地域貢献分野のジャンル
  【言語・語学】 【文化・文学・歴史】 【教育問題】 
地域貢献に関心を持っているテーマ(キーワード)
  【日本文学】 
本人からのメッセージ
  日本人の基幹的文化である「日本語」の分析を通して、日本人の思想・行動の原理を考えてみたいと思っています。
地域貢献についてのメッセージ
  熊本の「文化力」向上に向けて、少しでもお手伝いできることがあるならば幸いです。
E-mail h-hando
URL http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~h-hando/kumade/

主な研究業績

種類 著書/論文/論題名 掲載誌巻号/
発行者/学会名
発表
年月
備考/
執筆ページ
著書
単著 『日本語基幹構文の研究』 新典社 2018/8 248頁
単著 『日本語助詞の文法』 新典社 2006/6 302頁
単著 『係助詞と係結びの本質』 新典社 2003/9 198頁
単著 『係結びと係助詞 「こそ」構文の歴史と用法』 大学教育出版 2003/9 149頁
共著 歴史言語学の射程 三省堂 2018/11 係結びの体系:pp.151-168
共著 品詞別学校文法講座 第三巻 明治書院 2015/10 学校文法における活用と音便:pp.1-30
共著 ひつじ意味論講座4モダリティⅡ:事例研究 ひつじ書房 2012/6 終助詞とモダリティ:pp.159-177
共著 『西行物語 本文と総索引』 笠間書院 1996/2 391頁
論文
単著 文の類型から見た『草枕』『二百十日』の写生文 文学・語学 第219号 2017/6 pp.161-169
単著 『草枕』の「写生文」の実態 解釈 第61巻11・12号 2015/12 pp.20-30
単著 「が」格の原理 国語国文 第84号第8巻 2015/8 pp.42-56
単著 「二分結合」再考−「二項結合」「二項対等結合」を論点として− 解釈 第60巻第11・12号 2014/12 pp.2-10
単著 述語が承ける連用成分 解釈 第59巻第11・12号 2013/12 pp.2-7
単著 疑問詞に下接する係助詞について 解釈 第58巻第11・12号 2012/12 pp.31-40
単著 疑問文は判断文か 解釈 第57巻第11・12号 2011/12 pp.10-18
単著 主語となる「主体」 解釈 第56巻第11・12号 2010/12 pp.2-8
単著 題目の範囲と真の題目 熊本県立大学文学部紀要第16巻 2010/3 pp.右53-64
単著 題目、題目語とは何か 解釈(解釈学会)第55巻第11・12号 2009/12 pp.11-16
単著 「は」と題目 熊本県立大学文学部紀要第15巻 2009/3 pp.右1-20
単著 「もてあそぶ」の変遷 文学・語学 第191号 2008/7 pp.10-24
単著 現代語助動詞「た」の原理 熊本県立大学文学部紀要第14巻 2008/3 pp.右1-15
単著 万葉集の「は」構文 国文研究(熊本県立大学)第52号 2007/3 pp.10-19
単著 「取り立て」を考える 熊本県立大学文学部紀要第13巻 2007/2 pp.右1-14
単著 「て」の接続機能 国文研究(熊本県立大学)第51号 2006/3 pp.11-21
単著 形容詞述語文の主語の立て方 熊本県立大学文学部紀要第12巻 2006/2 pp.右1-17
単著 「こそ」の機能と解釈のゆれ 平成十七年度 西日本国語国文学会会報 2005/8 pp.17-24
単著 現代語助詞の分類-関係構成機能の観点から- 熊本県立大学文学部紀要第11巻 2005/3 pp.右1-26
単著 並立助詞「と」と「や」の構文上の相違について 文学・語学 第181号 2005/3 pp.42-51
単著 「しか」は係助詞か 国文研究(熊本県立大学)第50号 2005/3 pp.66-78
単著 文末「か」構文の意味的体系 熊本県立大学文学部紀要第10巻第1号 2003/12 pp.右1-20
単著 係結び論の再構築 国語国文 第72巻第5号 2003/5 pp.33-45
単著 「は」構文の成立条件ー「魚は鯛がいい」をめぐって 熊本県立大学文学部紀要第9巻第1号 2002/12 pp.右1-14
単著 係助詞の体系と歴史ー「か・や」構文の再検討を軸にー 国語国文 第71巻第9号 2002/9 pp.24-35
単著 徒然草に於ける「ぞ」と「こそ」の近似性 国文研究(熊本県立大学)第47号 2002/3 pp.1-13
単著 「こそ」構文の形態的変遷−係結びの崩壊に及ぶ− 熊本県立大学文学部紀要第8巻第1号 2001/12 pp.1-19
単著 係助詞の歴史と係結びの本質 国語国文 第70巻第11号 2001/11 pp.24-36
単著 間投助詞から「表情詞」へ−終助詞と間投助詞のカテゴリー再編− 静岡英和女学院短期大学紀要 第33号 2001/2 pp.45-56
単著 「取り立て」の図形的モデル 静岡英和女学院短期大学紀要 第32号 2000/2 pp.33-40
単著 「二分結合」をめぐる「は・も・こそ」と「が」 静岡英和女学院短期大学紀要 第31号 1999/2 pp.71-79
単著 「取り立て」から見た係助詞と副助詞 成蹊国文 第31号 1998/3 pp.46-56
単著 「限定」と「取り立て」の視座 国語国文 第67巻第3号 1998/3 pp.42-53
単著 係助詞の構文と情報伝達 静岡英和女学院短期大学紀要 第30号 1998/2 pp.53-63
単著 「こそ」構文の省略形式−特に「こそ・・・連用形」形式について− 静岡英和女学院短期大学紀要 第29号 1997/2 pp.65-73
単著 「もこそ」考−特殊用法の成立過程− 國學院雑誌 第97巻第10号 1996/10 pp.40-47
単著 古典語および現代語助詞「こそ」の機能−他助詞との相互承接を中心として− 成蹊国文 第29号 1996/3 pp.25-34
単著 所謂「中立叙述」と「総記」について 文学・語学 第147号 1995/8 pp.31-38
単著 感動表現を形成する古典語助詞「こそ」 成蹊国文 第28号 1995/3 pp.51-60
単著 古典語「こそ」の働き−取り立ての観点から− 國學院雑誌 第94巻第6号 1993/6 pp.30-39
単著 「は」助詞代用形としての「も」−「君もしつこいな」という表現をめぐって− 成蹊人文研究 創刊号 1993/3 pp.24-30
単著 古典に於ける慣用句的「こそ」の働き 國學院雑誌 第93巻第11号 1992/11 pp.22-29
単著 「だけで」文の二義性について 國學院雑誌 第93巻第7号 1992/7 pp.17-24
単著 係結びのもたらす「強調」の性格 計量国語学 第18巻5号 1992/6 pp.231-239
単著 「体言+だけが」文と「体言+だけは」文の差異について 文学・語学 第130号 1991/6 pp.46-53
単著 現代語「だけ」の用法分類とその周辺 文学・語学 第123号 1989/12 pp.71-80
単著 現代語「が」の特性 成蹊国文 第20号 1987/3 pp.92-98
単著 呼びかけの「こそ」考 成蹊国文 第19号 1986/3 pp.45-49
単著 現代語「こそ」の特性について 成蹊国文 第17号 1984/3 pp.51-59
学会発表
「二分結合」再考 第46回解釈学会全国大会 2014/8 松本市Mウィング
学生のための防減災教育と「もやいすと」育成 第62回九州地区大学一般教育研究協議会 2013/9 琉球大学
学生参加型授業の検証 第61回九州地区大学一般教育研究協議会 2012/9 大分大学
疑問詞に下接する係助詞について 第44回解釈学会全国大会 2012/8 北海道教育大学釧路校
疑問文は判断文か−「は」構文の場合− 中日韓言語・文化研究国際学術共同シンポジウム2011 2011/8 西安市、陝西師範大学
初年次教育における「もやいすと」育成プログラムの展開 第59回九州地区大学一般教育研究協議会 2010/9 福岡大学
主語となる「主体」 第42回解釈学会全国大会 2010/8 皇學館大學
題目の範囲と真の題目 全国大学国語国文学会 2009/12 青山学院大学
題目、題目語とは何か 日中言語文化研究国際シンポジウム2009 2009/8 南京市、南京大学
日本語助詞「は」と題目 熊本県立大学・祥明大学校学術フォーラム 2008/9 韓国天安市、祥明大学校
翫・玩・弄の和訓、語義など 日中言語文化研究国際シンポジウム 2006/8 北京市、中国社会科学院
「こそ」の機能と解釈のゆれ 西日本国語国文学会 2004/9 熊本学園大学
「しか」は係助詞か 熊本・大学国語国文学会 2004/1 熊本大学
終助詞と間投助詞のカテゴリー再編 日本語用論学会 1998/12 関西外国語大学
「こそ」構文の省略形式−特に「こそ・・・連用形」形式について− 全国大学国語国文学会 1996/10 新潟大学
係助詞と副助詞−取り立てをめぐる問題として− 国語学会 1996/10 愛媛大学
辞典
共著 日本語大事典 朝倉書店 2014/11 係助詞、係り結び、副助詞
共著 日本語文法事典 大修館書店 2014/7 コソ
共著 五十音引き 漢和辞典 講談社 1997/10 分担執筆
その他
単著 平成時代と文学の行方 総合文化誌KUMAMOTO 第26号 2019/3 pp.49-53
単著 〔書評〕熊本日日新聞社編『手記 私と熊本地震』 熊本日日新聞2018年9月9日付朝刊 2018/9 7面
単著 蘇峰と、漱石と、蘆花の三角形(トライアングル) 総合文化誌KUMAMOTO 第20号 2017/9 pp.58-62
単著 〔書評〕川村大著『ラル形述語文の研究』 日本語の研究 第10巻2号 2014/4 pp.55-61
単著 熊本洋学校の教育-ジェーンズと、蘆花と、熊本英学校- キリスト教教育論集 第22号 2014/3 pp.62-66
単著 学生のための防減災教育と「もやいすと」育成 第62回九州地区大学一般教育研究協議会議事録 2014/3 pp.115-120
単著 防減災と大学の役割 安全と健康 第65巻第3号 2014/3 pp.31-34
単著 学生参加型授業の検証 第61回九州地区大学一般教育研究協議会議事録 2013/3 pp.134-140
単著 近代語現代語研究の動向  文学・語学 第203号(平成22年 国語国文学界の動向) 2012/7 pp.83-86
単著 熊本での蘆花研究の現在 文彩(熊本県立大学)第8号 2012/3 pp.1-4
単著 初年次教育における「もやいすと」育成プログラムの展開 第59回九州地区大学一般教育研究協議会議事録 2011/3 pp.187-193
単著 「お敏君」は「愛子」か−『思出の記』のモデル− 文彩(熊本県立大学)第7号 2011/3 pp.32-35
単著 蘆花のなかの徳冨愛子 -夫が語る妻の形容- 熊本県立大学大学院文学研究科論集 第3号 2010/9 pp.1-13
単著 (紹介)東洋英和女学院所蔵「徳冨愛子」関連資料 国文研究(熊本県立大学)第55号 2010/4 pp.52-56
単著 山田孝雄『国語学史』・『国語学史要』 日本語学の読書案内(日本語学 第26巻第5号) 2007/4 pp.78-80
単著 大学における現状と問題点 文学・語学 第185号(創立50周年記念号) 2006/6 pp.89-90
共著 漱石の記憶 熊日出版 2018/12 なぜ三四郎は熊本人でないのか:pp92-94
共著 女性・ことば・表象-ジェンダー論の地平 大阪教育出版 2017/9 徳冨蘆花の女性表象:pp.31-45
共著 蘇峰の時代 熊本日日新聞社(熊日新書) 2013/11 第四章:蘇峰と蘆花:pp.78-101
共著 ジェーンズが遺したもの 熊本日日新聞社(熊日新書) 2012/3 ジェーンズと徳冨蘆花:pp.119-137
共著 くまもとの紫のはなし 熊本日日新聞社(熊日新書) 2011/11 第一章:蘆花の紫、紫雲英、紫苑会の命名者、第二章:西行物語の紫、第三章:紫苑は「しをに」
共著 至宝の徳冨蘆花 熊本日日新聞社(熊日新書) 2009/6 『不如帰』の人物造型:pp.159-175
共著 学士課程教育の改革と公立大学 公立大学協会 2009/3 教員と職員の協働関係の確立へ向けて:pp.29-31
その他 明治維新150年 漱石と蘆花の心-文学に見る日本の近代化と反近代-(講演録) 会誌 第55号(熊本県公立高等学校長会発足70周年記念号) 2019/3 pp.18-30
その他 言葉の力(講演録) 第48回中四九地区医師会看護学校協議会パンフレット 2017/8 pp.33-37
その他 シンポジウム「文学は生きているか−断崖に立つ文学研究−」(記録) 熊本県立大学大学院文学研究科論集 第6号 2013/9 pp.1-44
その他 教育と言葉(講演録) くまもと国語研究紀要(県高等学校教育研究会国語部会)第45号 2011/10 pp.5-25
その他 シンポジウム「日本語日本文学研究の未来」(記録) 熊本県立大学大学院文学研究科論集 第1号 2008/9 pp.3-47