ファブリケーションとは,3D プリンタやカッティングマシン,レーザーカッターなどの機材を用いたモノづくりのことです。欧米などではこの技術がすでに普及していて、現在日本でも徐々に浸透してきています。今までは欲しいモノはお店で買うということが一般的でしたが、ファブリケーションが広がっていけば、欲しいモノは自分で作るという時代が来るかもしれません。

 私たちはファブリケーション機材の体験の場を本学の学園祭である白亜祭で提供し、実際にファブリケーション機材に触れてもらうことで、ICTがプログラミングなどの苦手意を持たれがちな技術のみを扱うものだけではないということを知ってもらい、ICT に対する認識を変えてもらうことができるのではと考えました。

 今回行うFabs ON!(ファブズオン)では、ファブリケーション機材のうち、3Dプリンタとカッティングマシンを用意しました。この2つの機材を用いてファブリケーションを実際に体験してもらいます。

3Dプリンタ
3dp.png
今回使用する機材は3DSystems® Cube2 です。
この機材を使って3Dデータを元に立体物を生成します。

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カッティングマシン
CM加工のコピー.png
今回使用する機材はRoland® STiKA DESIGN CUTTER です。
この機材を使ってステッカーを作ります。