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プロジェクト紹介

プロジェクトの経緯

 私たちは、南小国町が抱える課題について①観光客数の増加 ②ゆるキャラ「きよらスキー」の認知度向上 の2点を目的とし、ウェブサイトの制作及びアプリの開発を行いました。

 この研究は平成27年度熊本県立大学後援会共同自主研究推進助成事業において採択された「南小国町の抱える課題解決を目的とした全天球カメラを用いたウェブサイトの制作及びARの活用によるスマホ向けアプリの開発に関する研究」として進められたものです。

 私たちはこの活動を「もぐるり」プロジェクトと称します。

● プロジェクト名「もぐるり」とは

▶︎ 「もぐネット」とは

 南小国町の観光情報を掲載するウェブサイトを制作し、この名前を「もぐネット」といたしました。これは南小国町のMOGと、インターネットを掛け合わせたものであり、また、「マグネット(磁石)」のように人々を南小国の魅力に引きつけたいという意味もあります。本プロジェクトの目的の1つ目である「観光客数の増加」の一助を目指して制作いたしました。

▶︎ 「きよらスキャン」とは

 近年注目を浴びているAR技術と、南小国町のゆるキャラである「きよらスキー」やその仲間たちを組み合わせた観光地で使えるアプリを開発し、このアプリを「きよらスキャン」と名付けました。これは本アプリにたくさん登場する「きよらスキー」と、ARのマーカーをスキャンして読み込む動きからこの名前をつけています。きよらスキャンを利用することで、その観光地の音声案内動画が流れるだけでなく、そこにまつわるゆるキャラと一緒に写真撮影をすることもでき、このアプリの開発によって、本プロジェクトの目的の2つ目である「きよらスキーの認知度向上」を期待しています。

メンバー紹介

木下 和泉

熊本県立大学3年

アプリ開発担当

川上 碧

熊本県立大学3年

デザイン担当

竹村 英莉

熊本県立大学3年

アプリ開発担当

光永 幸祈

熊本県立大学3年

ウェブサイト制作担当

柳田 遥香

熊本県立大学3年

ウェブサイト制作担当

吉嵜 有美

熊本県立大学3年

プロジェクトリーダー

デザイン担当

 もぐるりの「もぐ」とは、南小国(MinamiOGuni)のMOGに由来しています。「ぐるり」とは、本サイトに掲載している360度動画で景色をぐるりと見渡したり、開発したアプリを使いながら南小国町の観光地をぐるりと周ったりして欲しいという思いを込めています。

 これらを合わせてプロジェクト名を「もぐるり」と名付け観光地紹介サイトを「もぐネット」開発アプリを「きよらスキャン」と名付けました。

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© 2016 Iimura Laboratory, Prefectural University of Kumamoto