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研究室メンバー

2014年度研究室メンバー

   氏 名 研究テーマ 
 教授
(学長)
 古賀 実
(KOGA Minoru)
・環境中微量有害物質の分析法の開発
・微量物質の環境中動態
・微量物質の健康影響評価
・有害物質の処理
 助教  小林 淳
(KOBAYASHI Jun)
・微量有害物質の計測、環境動態・生物蓄積解析
・微量有害物質の曝露評価、有害性評価
・水中有害物質の分解除去方法の開発 
 研究室助手  坂井 隼
(SAKAI Jun)
重金属のヒメダカへの蓄積・体内分配機構の解明 
修士2年  石原 史隆
(ISHIHARA Fumitaka)
海産魚類における残留性有機汚染物質の体内動態に関する研究
 修士2年  伊牟田 優希
(IMUTA Yuuki)
河口域に棲息する水生生物の栄養段階と残留性有機汚染物質の蓄積に関する研究
  修士2年  高岡 千種
(TAKAOKA Chigusa)
ヒメダカに対するトリクロサン・トリクロカルバンの慢性毒性に関する研究
  修士1年生  前田 佳貴
(MAEDA Yoshitaka)
残留性有機フッ素化合物の生物蓄積に関する研究
 修士1年生 北ア 結子 
(KITAZAKI Yuuko)
白川流域における医薬品類の動態に関する研究
 4年生  石井 雄基
(ISHII Yuuki)
促進酸化処理による医薬品類の分解過程に関する研究
 4年生  高沢 愛実
(TAKASAWA Manami)
 水生生物に対する化学物質の影響評価
4年生  万田 真利江
(MANDA Marie)
 白川流域における医薬品類の動態に関する研究
 4年生 毛利 姫奈乃
(Mouri Hinano)
 水生生物に対する化学物質の影響評価
 4年生 吉本 未来
(YOSHIMOTO Miki)
アミノ酸安定同位体比を用いた残留性有機汚染物質の食物連鎖蓄積に関する研究
 4年生 古閑 大智
(KOGA Taichi) 
 促進酸化処理による医薬品類の分解過程に関する研究

2013年度以前の研究室メンバーおよび卒業研究テーマ

■ 2013年度(平成25年度)
M2 中島 尚哉 促進酸化法による水環境中有害物質の分解処理に関する研究
M2 古閑亜理沙 海産甲殻類アミに対する内分泌かく乱物質の多世代影響の評価
M2 米村 香純 生化学的指標による海産甲殻類アミに対する内分泌かく乱物質の影響評価
B4 前田 佳貴 有明海の河口域における残留性有機フッ素化合物の生物蓄積に関する研究
B4 川中 理可 ポリ塩化ビフェニルの底質から多毛類への移行と体内動態に関する研究
B4 北ア 結子 白川流域における河川・湧水の水質特性 
B4 小本ひかる ヒメダカ(Oryzias latipes)の初期生活段階における抗菌剤の毒性影響
B4 田中明日香 オゾン処理及び促進酸化処理による難分解性医薬品Carbamazepine, Diclofenacの分解に関する研究


■2012年度(平成24年度)
B4 石原 史隆 海産魚類における残留性有機汚染物質の体内分布に関する研究
B4 伊牟田優希 河口域に生息する生物の栄養段階と残留性有機汚染物質の蓄積に関する研究
B4 高岡 千種 甲殻類に対する内分泌かく乱物質の影響
B4 コ田 理花 促進酸化処理による難分解性医薬品Carbamazepineの分解過程に関する研究
B4 福山 紗彩 促進酸化処理を用いたTrichlocarbanおよびTriclosanの分解処理

■2011年度(平成23年度)
B4 古閑亜理沙 海産甲殻類アミのノニルフェノールに対する急性毒性
B4 中島 尚哉 パルス放電システムを利用した水環境中藍藻毒ミクロシスチンの分解処理
B4 諸留 彩可 パルス放電処理による水中医薬品トリクロサンの分解除去に関する研究
B4 米村 香純 海産甲殻類アミの成長成熟指標を用いたノニルフェノールの生態影響評価

■ 2010年度(平成22年度)
M2 江里口貴士 ネパールにおけるヒト臍帯血中DDTおよび関連化合物の定量
M2 高橋まどか Stir Bar Sorptive Extraction(SBSE)法を用いたヒト尿中化学物質のスクリーニング分析
B4 三浦 苑子 甲殻類・アミを用いた抗菌剤類の生態影響評価
B4 吉津 伶美 甲殻類・アミを用いた4-ノニルフェノール異性体の生態影響評価

■ 2009年度(平成21年度)
卒業生なし

■ 2008年度(平成20年度)
B4 栗田 円香 日本人女性の血清中PCBs及びその代謝物であるOH-PCBsに関する研究
B4 高橋まどか 乳がん組織中有機塩素化合物の残留濃度の測定及び動態に関する研究
B4 江里口貴士 カワニナの生化学的レスポンスを応用した河川水質評価の検討

■ 2007年度(平成19年度)
B4 小迫健史 カワニナ(Semisulcospira libertina libertina)組織中のアセチルコリンラーゼ活性の測定と応用
B4 西川 彩 ヒト乳ガン組織中PCBsの分析及びその蓄積傾向に関する研究
B4 三浦典子 日本人女性の脂肪組織中における有機塩素系化合物の残留レベルの測定と生活習慣との関係に関する研究
B4 宮島佑香 高速溶媒抽出法を用いたモウソウチク(Phyllostachys heterocyca f. pubescens)の有機成分の抽出及びGC/MS測定による同定

■ 2006年度(平成18年度)
M2 米原 義雅 日本人女性血清中PCBs、水酸化PCBs及び甲状腺ホルモンの分析
B4 平田 彩 シリカゲルクロマトグラフィーを用いた木酢液・竹酢液抽出物の詳細分離および分析
B4 米村沙織 日本人女性の血清及び脂肪組織中における残留PCBs、OH-PCBsに関する研究

■ 2005年度(平成17年度)
M2 清成 泰広 母乳中に残留する微量有害化学物質の測定およびその存在レベルに関する研究
B4 井出上智美 抗生物質Amoxicillinのオゾンによる分解処理 -中間生成物のバイオアッセイ-
B4 原田 敏春 マイクロバブルを利用したオゾン処理効率化に関する基礎実験
B4 山口 宏  抗生物質Amoxicillinのオゾンによる酸化分解 -促進酸化処理の応用に関する研究-
B4 宮原奈津美 ヒト生体試料中Co-PCBs及びOH-PCBsの分析

■ 2004年度(平成16年度)
B4 守崎香菜 アサリ試料中グルタチオンの分析法の検討
B4 松田祥代 ジフェニルアルシン酸(DPAA)の簡易分析法の開発
B4 米原義雅 水中微量チロキサン(T4)の高感度定量法の開発

■ 2003年度(平成15年度)
B4 志方絵美 シジミを用いた農薬化合物、トリシクラゾールの生態毒性影響評価
B4 馬場 歩 アサリの生理・生化学的反応を利用したマンガンの生態毒性評価
B4 清成泰広 ヒト母乳中有機塩素系農薬の定量

■ 2002年度(平成14年度)
B4 木下真由美 アサリを用いた環境中微量有害物質の生態毒性影響評価
B4 牧坂恵里 スギ(Cryptomeria japonica (L.f.) D.Don)に含まれる精油成分の分析と腐朽との関連性に関する研究
B4 富田明美 ヒト血清中微量有機塩素系残留農薬の分析および調査
B4 野田佳枝 生体試料中微量PCBの精密同時分析法の開発
B4 吉村恵子 サワガニを用いた環境中微量化学物質の生態毒性影響評価

■ 2001年度(平成13年度)
B4 赤星貴美 血清中有機塩素系農薬DDTおよびその代謝物DDEの分析と健康調査
B4 吉永智菜 日本人血清中塩素化合物の分析および年齢・地域差の比較

■ 2000年度(平成12年度)
B4 田中 真弓 環境中の微量有機化合物の動態について −室内環境中揮発性有機化合物の木炭による低減化ー
B4 二宮久美子 
B4 野村智恵美 

■ 1999年度(平成11年度)
B4 天野慎也 オゾンによる水中ノニルフェノールの分解及び副生成物の同定
B4 大塚純子 河川水中の内分泌撹乱物質(アルキルフェノール類)の定量
B4 花山 夏 環境中有害物質の動態について

■ 1998年度(平成10年度)
B4 今村鈴代 都市ごみ焼却から発生する揮発性有機化合物のコールドプラズマを用いた分解処理
B4 松永依子 食品加工過程で発生する臭気成分のコールドプラズマによる分解除去












熊本県立大学
環境共生学部環境資源学科
古賀・小林研究室

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