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講義

●日本語日本文学科専門科目「地域文献購読Ⅰ・Ⅱ」

平成28年度 木村 洋 明治期の文学と蘆花・蘇峰
平成27年度 中井 賢一 古代物語と九州
平成26年度 木村 洋 明治期の文学と蘇峰・蘆花
鈴木 元 上田宜珍『天草風俗』・井沢蟠龍『阿蘇宮記』を読む
平成25年度 中井 賢一 古代物語における九州
平成24年度 木村 洋 徳富蘇峰、蘆花
鈴木 元 西山宗因『肥後道記』を読む
平成23年度 山﨑 健司 肥後九州ゆかりの萬葉歌
菱岡 憲司 馬琴『椿説弓張月』の九州
平成22年度 五島 慶一 漱石『三四郎』他を読む
鈴木 元 『太平記』の九州合戦譚を読む
平成21年度 山﨑 健司 肥後・九州ゆかりの万葉集を読む
川平 敏文 馬琴『椿説弓張月』を読む

●文学部共通科目「地域文化研究」

平成28年度
大倉 隆二 氏 
仏教美術
木崎 康弘 氏 熊本と考古学
平成27年度 井上 稔彦 氏 
新聞と地域課題
松崎 範子 氏 自治体史の見方と活用方法
平成26年度 福島 竹峰 氏 
熊本県の民謡他
木崎 康弘 氏 肥後の成り立ちと考古学
平成25年度 松崎 範子 氏
自治体史の見方と活用方法
津留 清美 氏
詩と表現
平成24年度 田中 祥子 氏
郷土民謡の歴史
菊本 澄代 氏
能の世界
平成23年度 花岡 興史 氏
史料から見る近世の熊本
大倉 隆二 氏
熊本の仏教美術
平成22年度  長井 勲 氏
地域に残る文化財が語る歴史
申 明直 氏
熊本の多文化共生の実情
平成21年度 大倉隆二 氏
熊本の仏教芸術
椎名 浩 氏
九州・熊本と外来文化の接触
平成20年度 安田 宗生 氏
熊本の芸能史
椎名 浩 氏
熊本・九州と海外文化
平成19年度 木崎 康弘 氏
菊池川流域の文化
菊本 澄代 氏
熊本の能楽
平成18年度 大倉 隆二 氏
仏教美術史
坂本 尚文 氏
熊本の工芸
平成17年度 澤山 修 氏
歌合の研究
井上 智重 氏
宮本武蔵
平成16年度 田中 祥子 氏
熊本の民謡
本田 節子 氏
熊本近代女性史
平成15年度 澤山 修 氏
歌合の研究
菊本 澄代 氏
熊本の能楽

※平成15年度より開設。学外から様々な分野の講師をお招きして、「地域文化」を講じていただきます。

●教養科目「新熊本学:ことば、表現、歴史」

(19年度までの「ことばと表現の歴史」を受け継ぐ物です。 20年度からは英語英米文学科所属教員も加わった講義内容になっています。)

平成27年度 米谷 隆史 熊本のことば・九州のことば
木村 洋 熊本と明治知識人たち
水尾 文子 近代日本の女性像の形成(蘇峰とイギリス)
坂井 隆 地域演劇の限界と可能性
難波 美和子 熊本の民俗と伝承
平成26年度 米谷 隆史 熊本のことば・九州のことば
木村 洋 熊本と明治知識人たち
水尾 文子 近代日本の女性像の形成(蘇峰とイギリス)
難波 美和子 熊本のフォークロア
三木 悦三 英学史と熊本
平成25年度 米谷 隆史 熊本のことば・九州のことば
木村 洋 熊本と明治知識人たち
砂野 幸稔 欧州人が見た日本(ラフカディオ・ハーンと熊本)
村里 好俊 英文学者としての夏目漱石
三木 悦三 英学史と熊本
平成23年度
~24年度

米谷 隆史
熊本のことば・九州のことば
木村 洋
熊本と明治期知識人たち
砂野 幸稔
欧州人が見た日本
村里 好俊
英文学者としての夏目漱石
難波 美和子
口承文芸の伝播と昔話
平成22年度  平成21年度に同じ
平成21年度
鈴木 元
古今伝授之間と細川幽斎
米谷 隆史
熊本のことば・九州のことば
梅林 誠爾
佐田介石と近代の言論
難波 美和子
熊本の昔話と昔話を運んだ道
平成20年度
米谷 隆史
キリシタン版の印刷と言語
難波 美和子
熊本の昔話
梅林 誠爾
佐田介石
平成19年度
山﨑 健司 熊本の古代文学(筑紫風土記・万葉集)
鈴木 元 細川幽斎
米谷 隆史 キリシタン版の印刷と言語
川平 敏文 細川重賢
平成18年度
山﨑 健司 熊本の古代文学(筑紫風土記・万葉集)
鈴木 元 細川幽斎
米谷 隆史 キリシタン版の印刷と言語
登尾 豊 漱石『二百十日』

平成16年度より開設。
日本語日本文学科の教員が、オムニバス形式で熊本 (あるいは熊本ゆかり)の、ことばと文学・文人について講じます。