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研究室図書関係様式
学内でのみ利用できるデータベースの一覧です。フリーも含めたデータベースはこちら。
電子ジャーナルは、雑誌に掲載された論文等が電子化され、インターネット経由で利用できるサービスです。
本学で利用可能な電子ジャーナルは、無料提供のものを除き、学内ネットワーク上にあるパソコンからしか利用できません。
学内で利用できる電子ジャーナル一覧はこちらから
電子ジャーナル利用上の注意
サービスの利用は、本学の教職員・学生に限られます。
また、一般的に、以下の行為はほぼすべての電子ジャーナルで禁止されています。このような行為が判明すると、全学的に利用停止になりますので、絶対に行わないでください。
- 短時間に大量のデータをダウンロードすること
- 閲覧(ダウンロード)した論文等の再配布・改変等、著作権を侵害する行為をすること
- 個人利用の範囲を超えた利用をすること
その他、各出版社等の定めた利用規程を遵守してください。
図書館では他大学図書館等との連携により、図書の貸借や複写の相互利用サービスを行っております。下記の注意事項にご留意のうえ、ご活用下さい。
注意事項
- サービス利用対象者は本学の教員、学部、大学院の全学生及び研究生、科目履修生。
- 依頼は1つの論文につき1件。
同一雑誌の連続するページに掲載されていても、論文のタイトルが異なる場合は、必ず論文ごとに依頼を分けること。
- 1回あたりの申し込み件数は5件以内。
- 学生(院生含む)が申し込む際は、授業に関連ある教員または指導教官の確認印が必要。
- 受付は図書館1階カウンター。(メールでの受付は不可)
- 受付後、ご依頼の資料が到着するまで1〜2週間程度。
到着の連絡は、学内メールアドレスへ通知します。
- 文献の複写依頼は、著作権法で認められた範囲内で行うことができます。
雑誌などの逐次刊行物に掲載されている論文は、原則として次号が発行された時点、または刊行後3ヶ月経過しないと複写はできません。
- 他館から借り受けた図書は図書館内でのみ閲覧していただきます。
依頼先の図書館の規程によって複写が認められていない図書もあります。
(教員については、特例で研究室までの持ち出しを認めています。)
- お探しの図書・論文が熊本市内の大学に所蔵されている場合、原則として所蔵大学での直接利用をお願いしています。
高等教育コンソーシアム熊本の相互協力により、熊本県内の大学・高専等の図書館が所蔵する図書資料等について、学生の皆様は閲覧できます。(貸出については、大学からの紹介状を要す場合がありますので、紹介状をご用意いたします。)
申し込み手順
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探している図書・論文が記載されている雑誌が本学図書館に所蔵していないか確認すること。
蔵書検索はこちらから
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県立大学に所蔵がない場合、相互利用申込書で依頼を申し込みます。必要事項を記入の上、図書館1階カウンターまで。
2週間ほどで、依頼した資料が届いた旨があなたの学内メールアドレスに通知されます。
図書館1階カウンターまで受け取りに来てください。
相互利用申込書
記入例と申込書のセットです。ダウンロードしてお使いください。
申込書は図書館1階カウンターでも配布しております。
PDFファイル:169KB
excelファイル:37KB
図書の紛失を防ぐには、各研究室において図書の貸出・返却の管理をきちんと実施することが一番有効な手段です。
そこで図書館では、各研究室に備え付けていただく貸出返却簿(台帳)の例を下記のとおり用意いたしました。どうぞご活用ください。
既に同様の様式により貸出・返却を管理をされている場合は、現行の様式で管理されて構いません。
図書貸出台帳(wordファイル)
なお、あってはならないことですが、やむを得ず図書を紛失してしまった場合の届出様式も併せて用意いたしました。
そのような事態が生じた場合は、下記の様式による届けをしていただきますようお願いします。
研究室図書亡失報告書(wordファイル)