開催日:2019-11-30 終了日:2019-11-30

 

防災ゲーム「クロスロード」 

 「岐路・分かれ道」を意味する「クロスロード」。

 阪神・淡路大震災の体験を元に作られたカードゲーム形式の防災教材です。

 

 質問を聞いてイエスかノーで答え、その答えを選んだ理由をお互いに聞きあうこ

 とで多様な視点や価値観に出会うことができます。

 シンプルなつくりの中に、ファシリテーションの仕掛けが盛り込まれた新しいコ

 ミュニケーションツール。

 東日本大震災以降、全国の危機管理・防災関係者から注目を集める一方、地域活

 動からビジネスまで応用範囲は無限に広がろうとしています。

 

ファシリテーション~facilitation~」 

 直訳すると【容易にすること、円滑にすること、促進、助長】

 論点整理、合意形成はもとより、参加者の発言を促したり、アイデアが出やすい

 環境をつくることなど、会議やプロジェクトをスムーズに進行させる上で必要な

 技術。

 

 「クロスロード」を体験することで、だれもが悩むジレン

 マをみんなで共有し、考える過程を通して、ファシリテー

 ションのヒントを学び、社会生活の様々な場面で活かせる

 力を身につけます。

 

 ファシリテーター : 西 修 (にし おさむ)氏

           神戸市住宅都市局 景観政策担当部長

           神戸クロスロード研究会 理事

           神戸まちづくりワークショップ研究会 代表 

 

  1985 年に神戸市役所に入庁。
 再開発事業をスタートに様々なまちづくりに携わるなかでワークショップに出会い、
 以来30年近くにわたって住民との協働の取り組みで多くの実践を積む。2005 年

 9月に「神戸クロスロード研究会」設立に参加、阪神・淡路大震災での自らの被災

 体験に加えてワークショップのノウハウを活用したプログラム開発を行うなどクロ

 スロードの普及活動に取り組んでいる。   

 

 E-mail   kendai-cpd@pu-kumamoto.ac.jp

   TEL             096-321-6612

   FAX             096-387-2987

   11月28日(木)までにお申し込みください。

チラシはコチラ

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 地域連携政策センター

TEL / (直通)096-321-6612 / (FAX)096-387-2987

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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