2020-11-06

 次のとおり国内でも、高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出例が報告されております。

 教職員、学生におかれましては、野外における諸活動を含め、下記の点について留意していただきますようお願いします。

 

1.一般的な感染予防対策の徹底
 手洗いなどの一般的な感染予防対策の徹底。
2.野鳥・家きん・飼育動物等への対応等
(1)死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らないこと。同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、近くの都道府県又は市町村役場に連絡すること。
(2)野鳥にはなるべく近づかないこと。近づいた場合や野鳥などの排泄物等に触れた場合には、手をきちんと洗い、うがいをすること。
(3)不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないこと。
 鳥や動物を飼育している場合については、
(4)それらが野鳥と接触しないようにすること。
 このため、放し飼いは行わないようにするとともに、野鳥の侵入や糞尿の落下などを防止するために、飼育施設にトタン板等の屋根を設けたり、ネットに破れがないか点検するなどの適切な措置を講じること。
 また、周囲に穀類等のエサや生ゴミ等野鳥を誘引するものを置かず、清潔を保つこと。
3.正しい知識
鳥インフルエンザは、鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染することはなく、また、鳥インフルエンザは、人に感染する可能性はきわめて低いものであり、根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応すること。

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 事務局 総務課総務班

TEL 096-383-2929 / (直通)096-321-6605 / (FAX)096-384-6765

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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