2016-12-13

  去る12月10日(土)、熊本市国際交流会会館で開催された「多文化共生留学生シンポジウム」(主催:熊本留学生交流推進会議)において、本学の留学生2名が熊本地震の体験を発表しました。

 

 シンポジウムは留学生に聞いてみよう!~熊本地震で感じたこと」というテーマで、 県内の大学から留学生6名がそれぞれ日本語で発表を行い、本学からは環境共生学研究科博士前期課程1年・徐士昊さん、同研究科後期課程3年・呉嘉喩さんが登壇しました。

  

 徐さんは、「熊本市の『防災マニュアル』は日本語で書かれていたので、外国語版もあるといい」という意見とともに、所属の研究室で南阿蘇村立野地区の被害調査を行っていることを発表しました。

 

 

  呉さんは、台湾でも地震を経験したが熊本地震は最悪と思ったこと、大学の避難所に友人と一緒にいたが、職員と学生で整然と運営された避難所で日本人の礼儀正しさと譲り合いの精神に感銘を受けたと発表しました。

 

 

  お二人は4月の本震以降もいつ終わるともしれない余震の続く留学先での不安を乗り越えて発表されました。発表は本学にとっても、とても価値のあるものとなりました。

 

※「熊本留学生交流推進会議」とは

 熊本県内の高等教育機関、国・地方公共団体、経済団体、国際交流団体によって構成され、留学生の円滑な受入体制を推進し、あわせて地域との交流を通じて相互の理解を深めることを目的として、年間を通じて活動を行っており、本学も参加しています。

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 事務局 学生支援課

TEL 096-383-2929 / (直通)096-383-7896 / (FAX)096-383-2364

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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