2017-01-30

 平成29年1月19日(木)、本学は、福岡女子大学と日本語日本文学分野における学術連携協力協定を締結しました。

 この協定は、両大学の学術的な連携のもと、相互の更なる発展を目指し、日本語日本文学分野において、教育、研究にわたり協力し、学術の発展と人材の育成に寄与することを目的としています。

  調印式を本学で開催。本学の半藤学長と福岡女子大学の梶山千里学長が協定書に署名しました。

20170119福岡女子大学との協定調印式

 

 20170119調印式(半藤学長) 半藤学長は、「日本語日本文学の分野も多岐にわたり、それぞれの大学の専門の教員が補完し合い、教育研究の充実を図り、質を高めていくことは大変望ましい。また、この分野でもグローバル化は避けて通れない。世界では紛争や対立が起こっているが、日本語日本文学分野の蓄積が世界に向け発信され共有されることで、世界が新たな価値に気づき、異文化理解を深め、それが相互理解を促進して新たな人類の未来を創ると期待している。伝統を積み重ね、この分野の様々な研究成果を持っている両大学がその推進役となっていくことを切に願いたい。」と挨拶。

 

20170119調印式(梶山学長) 梶山学長(福岡女子大学)は、「歴史も学問領域も似ている両大学がこの分野を皮切りに連携することは両大学の発展に重要である。日本語日本文学分野で熊本県立大学は地域の文化にも深化しており、その部分で連携したい。また、教育の原点は感性の教育であり、そういう点まで一緒にできればと思う。お互いの得意とするところをカバーしていけば両者が深化できる連携協定となる。お互いが伸ばせる関係を一緒に育んでいきたい。」と挨拶されました。

H290119調印式 半藤学長2

 

 また、調印式後に記者会見を行い、記者からの質問に両学長が回答しました。

 

 今後は、まずは講師を相互に派遣して講義を補完し合うことからはじめ、共同でのシンポジウムの開催その他、学術研究、学生の教育・研究、教員の研究交流などの連携を行っていきます。具体的には協定締結後、両大学の協議により進めていくこととしています。

20170119福岡女子大学との協定調印式2

[福岡女子大学]梶山学長(前列左)、今井副学長(後列左)

[熊本県立大学]半藤学長(前列右)、鈴木文学研究科長(後列右)

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 事務局 企画調整室

TEL 096-383-2929 / (直通)096-321-6604 / (FAX)096-384-6765

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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