2017-12-04

 11月24日、25日に北九州学術研究都市で開催されました日本農業気象学会九州支部・日本生物環境工学会九州支部2017年合同大会において、松添研究室の学部4年生 勝野英美さんと博士後期課程3年生の中原浩貴さんらが、ベストポスター賞を受賞しました。今大会では、ポスター発表19題のうち4題がポスター賞を受賞し、その中でも最も優れた研究発表(第1位)として評価されました。

  受賞課題     「青枯病菌の表現型変異株が培養液中に生産する抗菌物質の特性」
           
  受賞者名    

中原浩貴(環境共生学研究科博士後期課程3年生)・
〇勝野英美(環境共生学部4年生)・

松崎弘美(環境共生学部教授)・森太郎(滋賀大学准教授) ・
桐村聡子(環境共生学部助手)・松添直隆(環境共生学部教授)

          〇 : 演者
           
 

研究概要

    本研究では、青枯病菌の表現型変異株が生産する抗菌物質の性状を調査し、本抗菌物質は、耐熱性のない高分子量のタンパク質性物質であると推定された。また、青枯病菌の野生株並びに野生株から表現型変異した菌の抗菌物質産生能について調査し、青枯病菌の中には、野生株から表現型変異株へと変異することで、抗菌物質産生能とその抗菌物質に対する耐性を獲得する株や、広い抗菌スペクトルを有する抗菌物質を生産する株が存在することを明らかにした。

 

中原浩貴さん、勝野英美さん、松添直隆教授

 

~受賞にあたって勝野さん・中原さんからの一言~
 
勝野さん     このような賞をいただき、とても嬉しいです。ご指導頂いた先生方に感謝し、これからも研究に励んでいきたいと思います。
         
中原さん     表彰いただき非常に嬉しく思います。研究にご協力いただきました共同研究者の方々に感謝致します。
本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 環境共生学部 松添研究室

TEL 096-383-2929 / (FAX)096-384-6765

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

メニュー

基本情報
新型コロナウイルス対策
特色ある取組
理事長、学長紹介
大学の概要
大学の施設
広報
熊本県立大学未来基金
財務、入札情報
人事、給与
計画、点検・評価
総務、企画
法人の情報
教育/学部・大学院
入試情報
教育に関する取組
教育全般
学部
大学院
研究
研究活動
研究者情報
研究推進、研究倫理
地域連携政策センター
委員会
地域連携
地域貢献
教育機関との連携
生涯学習
各種プロジェクト
地域連携政策センター
国際交流
国際交流ビジョン
国際教育交流センター
国際教育
国際交流
語学教育支援
学生生活
学生支援
welcome weeks2020
課外活動
授業料等、経済支援
キャリア・就職支援
キャリアデザイン教育
キャリアサポート、就職支援
図書館・センター
図書館
センター