2018-01-30
文学部日本語日本文学科 大島明秀准教授が
『細川侯五代逸話集 ―幽斎・忠興・忠利・光尚・綱利』を刊行

 
 本学文学部 大島明秀准教授が著書『細川侯五代逸話集―幽斎・忠興・忠利・光尚・綱利―』を刊行しました。
 本書『細川侯五代逸話集―幽斎・忠興・忠利・光尚・綱利―』は、細川家祖・丹後国主幽斎、小倉藩主忠興、初代熊本藩主忠利、光尚、綱利と五代にわたる逸話集が編纂された「随聞録」を、地元である熊本をはじめ広く紹介したい、という大島准教授の強い思いで執筆されたものです。
 「随聞録」は、描写に登場人物の性格や感情も反映されており、本書の現代語訳、分かり易い解説を読むことで、当時の世界が広がります。高い専門性でありながら可能な限り一般に読み易い内容となっております。
 本書『細川侯五代逸話集―幽斎・忠興・忠利・光尚・綱利―』が、興味深いエピソードに満ち溢れた「随聞録」の世界に誘います。

  細川侯五代逸話集
―幽斎・忠興・忠利・光尚・綱利―



著者 大島明秀
出版社  熊日出版(熊日新書)
230ページ   1,080円(税込)

 

近世後期に編纂された逸話集「随聞録」には、細川家初代当主幽斎(1534-1610)から五代綱利(1643~1714)治世に至るまで、予想を裏切る行状がふんだんに収録され、歴代当主と家臣の意外な人となりがありありと描かれている。当時の人々にとって、「史実」以上に「真実」であった「逸話」というもう一つの歴史。本書は、全55話の現代語訳と原文(校訂版)を初めて活字化し、分かりやすく解読している。(表紙そでより)

 
<刊行にあたってのコメント>
執筆にあたっては、歴史学研究室所属の学生も協力してくれました。この本が重要な歴史研究書でありつつも、一人でも多くの読者に、忘憂・娯楽の時間を提供するものとなることを願っています。

 

 

 

 

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 文学部 日本語日本文学科 准教授 大島明秀

TEL 096-383-2929 / (FAX)096-384-6765

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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