2020-01-07

熊本県内の小中高校生・高専生のためのアプリコンテスト
「熊本県立大学 アプリアワード2019-20」を開催しました!

 

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 今回で3度目の開催となる本学主催のスマートフォンアプリケーション開発・企画コンテスト『熊本県立大学 アプリアワード2019-20』が終了しました。最終審査は、令和元年(2019年)12月14日の午後に熊本城ホールにて実施されました。

 コンテストは、熊本県内の小中高等学校もしくは高等専門学校(3年生まで)に在籍する生徒を対象としたものです(学年によって参加できる部門が異なります)。今回は例年と同様の、iOSもしくはAndroid OS上で動作するアプリを開発し、提出していただく「アプリ部門」と、iOSもしくはAndroid OS上での動作を想定したアプリのアイディアを考案・提出していただく「アイディア部門」の2部門に加え、Tech Kids Kumamoto運営事務局との共催で小学生から応募が可能な「Swift Playgrounds部門」が新設されていました。

 最終審査の結果は以下の通りです。 

 

開発部門
◯グランプリ
 『水溶液濃度測定アプリ〜Zゾーン屈折率測定法の簡易化〜』
  吉野泰生・窪田瑛仁・四海成々実(宇土高等学校)

◯準グランプリ
 『Stoic music』
  江草悠希・福嶋壱汰・中村光希・中村駿太(熊本学園大学付属高校高等学校)

◯優秀賞
 (該当作品なし)
 

 

アイディア部門
◯グランプリ
 『ボラボラ』
  大野佳佑・北代智徳・後藤ひかり・古賀未准・藤原ひより(熊本学園大学付属高等学校) 

◯準グランプリ
 『コネクトまっぷ』
  米本悠生・古島旬・高田悠聖(八代東高等学校)

◯優秀賞
 『交通事故を減らすアプリ』
  植野東和・小林音葉・宮本蒼生・古田真悠(熊本学園大学付属高等学校)

 『地域商店街に役立つアプリ』
  福田歩夢・原田悠斗・植村太一・高嶋海斗(宇土高等学校) 

 『家電で生活状況の把握ができるアプリの設計』
  佐々木拓海・成田儒怜・溝上佳介(宇土高等学校)

 

Swift Playgrounds部門
 (該当作品なし)
 

 

 本コンテストは、文部科学省の科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(B)に採択された研究(地域における科学コミュニティ形成を指向した科学コミュニケーションのフレームワーク)および特別研究員奨励費に採択された研究(知の循環と継承を伴うナレッジコミュニティ型プログラミング学習支援システムの構築)の一環として開催したものです。

 

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アプリアワード2019-20の様子

 

■主催者等
 (主催)熊本県立大学
 (共催)Tech Kids Kumamoto運営事務局
 (後援)熊本県教育委員会

 

■開催日時および開催場所
◯熊本県立大学 アプリアワード2019-20 最終審査
 開催日時:令和元年(2019年)12月14日(土) 13:30〜16:30(13:15受付開始)
 開催場所:熊本城ホール 3F 中会議室B1〜B3

 

■熊本県立大学 アプリアワード2019-20 Webページ
 https://award.scpuk.info/

 

■研究プロジェクトメンバー
 (研究代表者)総合管理学部 教授 飯村伊智郎
 (研究分担者)総合管理学部 准教授 小薗和剛
 (研究分担者)総合管理学部 准教授 石橋賢
 (研究協力者)アドミニストレーション研究科 博士後期課程3年 切通優希

本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学 飯村研究室(知能情報学研究室)

TEL 096-321-6648

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~iimulab/sc/

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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