研究者情報データベース

Database of researcher information

研究者情報

准教授 三田 知実 / MITA Tomomi

最終学歴 立教大学大学院 社会学研究科社会学専攻 博士課程後期課程修了(2012年3月)()
学位 博士(社会学)立教大学
所属 [総合管理学部]総合管理学科 公共・福祉部門
本人からの
メッセージ
自らが生み出した知識をもとに、社会で活躍されることを願っております。
授業科目 社会学/社会調査法1 , 社会調査法実践1・2 , 専門演習 , 卒業論文 , プレゼミ・基礎総合管理学演習(初年度基礎ゼミ) , 地域社会論特殊講義(前期課程) , ケーススタディ(前期課程) , 研究指導
専門分野 都市社会学 , 都市文化 , 文化生産(衣料デザイン) , 消費文化
主な研究テーマ (2)社会的消費・質的高度化・消費主義の視点から見る21世紀消費社会の調査研究/科学研究費補助金/基盤研究(B)[交付] , (1) 衣料産業におけるグローバルな都市間分業―持続的都市成長の原動力――/JSPS科学研究費/若手研究(B) 16K17242 , (3)持続可能な消費社会研究──ポートランド発展の条件を探る/JSPS科学研究費/基盤研究(C)18K02004
学会での
活動状況
(1)所属学会
2018.4- A member of Association for Cultural Economics International
2006.4- 日本都市社会学会 会員
2017.5- 西日本社会学会 会員
2012.4- 経済社会学会 西部部会 会員
2014.7- 文化経済学会<日本>会員
2014.9- ジンメル研究会 会員

(2)所属研究会

2014.4- 2018.3
同志社大学創造経済研究センター「創造産業の持続的発展に関する研究会」(代表:河島伸子教授(同志社大学経済学研究科))

2006.4- 『先端都市社会学研究会』(代表:奥田道大名誉教授(立教大学社会学部))

(3)資格・免許
専門社会調査士 第001972号(一般社団法人社会調査協会)
地域連携分野
のジャンル
地域・社会 , 文化・文学・歴史 , 情報
地域連携分野
のテーマ
(キーワード)
都市環境 , 地域経済 , 景観整備
社会での
活動状況
(1)FD
○三田知実・廣瀬毅士, 2014,
「ICT利用による授業時間外教育サポートの成果と今後の課題」公益社団法人 私立大学情報教育協会平成26年度「ICT利用による教育改善研究発表会」東京理科大学 森戸記念館 東京都新宿区

(2)社会での活動
三田知実, 2015, 「Think of Fashion 特別編 原宿史 ファッション、カルチャーの変遷」coromoza fashion laboratory 東京都渋谷区|桑原茂一氏、中村のん氏、青木正一氏、共立女子大学 渡辺明日香准教授との共同登壇。

三田知実, 2015,『池袋学』2015年度第1回「多様な文化を生み出す都市・池袋――都市研究の観点から考える」東京芸術劇場×立教大学共催。立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階ホール 東京都豊島区。
[報告内容に関する新聞記事]
池袋…城北の副都心の街(4) 朝日新聞東京版 2015年11月26日
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20151126131190001.html

三田知実, 2018,「八代 8(ハチ)ラボ フェスティバル」
主催 八代市 http://www.pu-kumamoto.ac.jp/news/detail.php?id=721
2018年12月16日(日)に八代ハーモニホール(八代市新町)

八代市内の高校生グループが八代に住まうことの良さを探求する、市内現地調査(フィールドワーク(インタビュー調査))の研究報告「八代 8(ハチ)ラボ フェスティバル」(以下、「8ラボフェス」)を開催。 この「8ラボフェス」は、研究報告とエンターテインメントを交互に行うという試みで、総合管理学部 三田知実准教授(社会学)が研究報告のコメンテーター、緒方由美さんが司会。
 また、ダンスボーカルユニット「まこりこ」のお二人(八代出身)と八代市内の学生が自発的に創りあげてきた地元アイドルのステージ。 この企画は八代市企画のもと、ほぼ1年間続いた研究プロジェクト。三田准教授は、複数の事業所への聞き取り調査のアポイントメント、礼儀や、半構造化面接としてうまくデータを取得できたかについて、精査を行った。  

(3)熊本県出前講座
2016年7月13日(水)熊本県立八代東高校(八代市鷹辻町)
三田知実「グローバル化に対応できる2つの要素―外国語と寛容な価値観―」5・6限
http://sh.higo.ed.jp/yatsue/johyfl3u3-316/?block_id=316&active_action=journal_view_main_detail&post_id=258&comment_flag=1

2017年7月12日(水)
熊本県立八代東高校(八代市鷹辻町)
三田知実「ファッション産業のグローバルな再編-都市社会学の観点から」5・6限

2017年7月21日(金)
熊本市立必由館高校(熊本市中央区坪井)
三田知実「ファッション産業のグローバルな再編-都市社会学の観点から」4限

(4)部活・サークル顧問
・演劇研究会 顧問
・ダンスサークル「一大事」顧問
地域連携について
のメッセージ
研究の位置づけを明確化した現代都市社会学研究を行い考察を深めてゆくことに集中したいと思います。

主な研究業績

経歴

期間 経歴
2016年4月 - 現在 熊本県立大学 総合管理学部 准教授
2015年4月 - 現在 立教大学 グローバル都市研究所 特任研究員
2013年4月 - 2016年3月 立教大学 社会学部 助教

学歴

期間 学歴
2006年4月 - 2012年3月 立教大学 大学院社会学研究科 社会学専攻 博士課程後期課程
2002年4月 - 2004年3月 東京都立大学 大学院都市科学研究科 都市科学専攻 修士課程
1998年4月 - 2002年3月 立教大学 社会学部 社会学科

受賞歴

受賞年月 受賞 授与機関
2014年9月 日本都市社会学会若手奨励賞 日本都市社会学会

論文

発行年月 論文 誌名(出版物名)
2018年9月 衣料文化生産主導から機関投資家主導の都市細街路成長へ― 東京都渋谷区神宮前の文化生産街区における投資に着目した研究 ― 日本都市社会学会年報 単著
2018年3月 「第6章 熊本市中心市街地の再開発と近未来――都市社会学の観点から」熊本県立大学総合管理学部COC事業プロジェクトチーム編『地方創生への挑戦――震災後の熊本から発信する』中央経済社. 単著
2018年1月 衣料産業の世界的再編による高級衣料製造業都市の変容――倉敷市児島の都市社会学的研究( アドミニストレーション 単著
2017年3月 熊本市中心市街地におけるファッショナブルな細街路の形成過程――都市社会学の観点から アドミニストレーション 単著
2016年11月 グローバル都市・東京における高級衣料の法人取引 ―渋谷区神宮前を事例とした都市社会学的研究 アドミニストレーション 単著
2015年9月 高級衣料のグローバルな製造拠点――倉敷市児島における高級カジュアル衣料製造部門の事例研究―― 日本都市社会学会年報第33号 単著
2015年3月 高級衣料製造のグローバルな拠点――倉敷市児島を事例とした都市社会学的研究―― 立教大学 2014年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)個人研究 研究成果報告書 単著
2014年 大阪市中央区南船場における問屋街からファッショナブルな都市細街路への変容過程 (桜井厚先生退職記念号) 応用社会学研究 単著
2012年3月 グローバルな消費下位文化生産と都市細街路の変容過程 立教大学 大学院社会学研究科 博士学位論文 単著

MISC

発行年月 MISC 誌名(出版物名)
2020年 書評 岡井崇之編著『アーバンカルチャーズ : 誘惑する都市文化、記憶する都市文化』 日本都市社会学会年報 単著
2017年9月 書評「田中研之輔著 『都市に刻む軌跡――――スケートボーダーのエスノグラフィー』」(新曜社, 2016年) 『日本都市社会学会年報35――バブル期の都市問題とジェントリフィケーション論』日本都市社会学会. 単著
2017年 書評 田中研之輔著『都市に刻む軌跡 : スケートボーダーのエスノグラフィー』 日本都市社会学会年報 単著
2015年5月 Book Review :Terry Flew, Global Creative Industries ,July 2013: Polity Press. Media International Australia Vol.155 単著
2015年3月 上海都心部調査を通じた衣料消費の動向研究 ――国外高級ブランドと国外ファストファッションの所有点数に着目して―― 2014年度立教大学SFR(共同プロジェクト研究:研究代表者 間々田孝夫)研究成果報告書 単著
2014年9月 SA1-1 何がスピード重視の復興志向に効果をもたらすのか? : 『生活と防災についての仙北調査』を用いた性別分析結果(特別セッション 大震災後の生活と社会意識の計量分析) 日本行動計量学会大会発表論文抄録集 単著
2014年 書評 若林幹夫編著『モール化する都市と社会 : 巨大商業施設論』 日本都市社会学会年報 単著
2013年3月 大都市住民の距離別友人数が消費態度におよぼす効果 科研費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 研究課題番号:22330160 研究代表者:間々田孝夫 『ポストグローバル消費社会の動態分析―脱物質主義を中心として―』 単著
2013年 自由論題報告(要旨) 大都市住民の友人数が消費態度におよぼす効果 : 「多様化する消費生活に関する調査」を通して—The Effects of the Urban Friendship Network on the Consumer Attitudes : Through the "Survey on the Diversified Consumer"—3.11後の環境と経済社会 単著
2013年 自由論題報告(要旨) 大都市住民の友人数が消費態度におよぼす効果 : 「多様化する消費生活に関する調査」を通して (3.11後の環境と経済社会) 経済社会学会年報 単著

書籍等出版物

発行年月 書籍等出版物 出版者・発行元 担当区分
2015年3月 間々田孝夫編, 2015, 『消費社会の新潮流』 立教大学出版会(発行:有斐閣アカデミア) 単著
2015年 消費社会の新潮流 (ニューウェーヴ) : ソーシャルな視点リスクへの対応 立教大学出版会, 有斐閣 (発売) --
2014年9月 松本康編著, 2014, 『都市社会学・入門』 有斐閣アルマ 単著

講演・口頭発表等

開催年月 講演・口頭発表等タイトル 会議名
2019年12月 Sustainable Power of Urban Growth from the Standpoint of Investment and Global Division for the Industry of Upscale clothing: The Case Study of Jingu-mae Shibuya Ward Tokyo The 19th Science Council of Asia Conference “Research and Innovation for Sustainable Development in Asia”
2018年3月 農業県の市街化計画に秘める可能性 創立70周年記念シンポジウム 熊本県立大学 総合管理学部COC事業プロジェクト出版記念シンポジウム
2017年5月 衣料産業のグローバルな再編と都市間分業体制 ――東京青山・原宿エリアと倉敷市児島の比較研究―― 第2回 創造産業の持続的発展に関する研究会 同志社大学今出川キャンパス 京都市上京区
2016年10月 The Change of Urban Space in the Close Alleys of Jingu-mae Shibuya Tokyo​: From the standpoints of the Sign Value of Urban ​Space and the Investment in Real Estate INTERNATIONAL SYMPOSIUM The Wind from the Future: Sustainable Urban Development in East Asian Cities Co-organised by: Rikkyo University & The University of Seoul Venue: Tachikawa Memorial Hall,Rikkyo University Ikebukuro Campus,Tokyo. October 28th, 29th a
2016年10月 INTERNATIONAL SYMPOSIUM The Wind from the Future: Sustainable Urban Development in East Asian Cities Co-organised by: Rikkyo University & The University of Seoul Venue: Tachikawa Memorial Hall,Rikkyo University Ikebukuro Campus,Tokyo. October 28th, 29th
2014年9月 SA1-1 何がスピード重視の復興志向に効果をもたらすのか? : 『生活と防災についての仙北調査』を用いた性別分析結果(特別セッション 大震災後の生活と社会意識の計量分析) 日本行動計量学会大会発表論文抄録集
2013年9月 衣服製造のグローバル都市・倉敷市児島―ジンメルからサッセンまでの都市社会学を基盤とした実証的研究 2014年度ジンメル研究会大会 大学利用施設「UNITY(ユニティ)」神戸市西区
2012年9月 大都市住民の友人数が消費態度におよぼす効果――「多様化する消費生活に関する調査」を通して― 経済社会学会第48回全国大会 北海道大学札幌市北区 経済社会学会.
2012年9月 住宅街の商業地化と既存地域社会の衰退過程―渋谷区神宮前の住民による複合ビル化に内在する矛盾― 第52回立教大学グローバル都市研究会 立教大学池袋キャンパス 東京都豊島区
2012年9月 衣料デザインのグローバルな研究開発拠点としての都市細街路――東京都渋谷区神宮前の庶民的住宅街からの変容過程―― 日本社会学会第30回大会 立教大学池袋キャンパス 東京都豊島区 日本都市社会学会.

所属学協会

所属学協会
西日本社会学会
先端都市社会学研究会
ジンメル研究会
文化経済学会<日本>
経済社会学会
日本都市社会学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

研究期間 研究課題タイトル 提供機関 制度名
2016年4月 - 2023年3月 衣料産業におけるグローバルな都市間分業―持続的都市成長の原動力―― 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B)
2019年4月 - 2022年3月 社会性・文化志向・情報テクノロジーが交錯する21世紀消費社会の調査研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
2018年4月 - 2022年3月 持続可能な消費社会研究──ポートランド発展の条件を探る 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
2016年4月 - 2019年3月 社会的消費・質的高度化・消費主義の視点から見る21世紀消費社会の調査研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
2016年4月 - 2019年3月 「第三の消費文化」パラダイムに基づいた中国消費社会の実証研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
2014年4月 - 2017年3月 震災後の生活と将来認識 ―ネットワークと社会階層に関する実証分析 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

社会貢献活動

期間 社会貢献活動 会場
2019年4月1日 - 2020年3月31日 2019 やつしろ学生ラボ 熊本県八代市 2019 やつしろ学生ラボ研究発表会 やつしろハーモニーホール(八代市新町)※やつしろハーモニーホールは、5月1日よりネーミングライツを導入し、「桜十字ホールやつしろ」となりました。
2015年10月10日 - 2015年10月10日 多様な文化をうみだす都市・池袋——都市研究の観点から考える 東京芸術劇場×立教大学 連携講座「池袋学」<秋季> https://www.rikkyo.ac.jp/closeup/report/2015/1002.html

メディア報道

発信 メディア報道 媒体
2015年11月26日 池袋…城北の副都心の街(4) 朝日新聞 東京版 http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20151126131190001.html 朝日新聞社

その他

期間 その他
2009年5月 - 2009年5月 『板橋区多文化共生まちづくり調査』