用語集さ行

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さ し す せ そ





細菌学(さいきんがく)
目(め)に見えないくらい小さな微生物(びせいぶつ)や菌(きん)にかんする学問(がくもん)。

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坂本龍馬(さかもとりょうま)
幕末(ばくまつ)に活躍(かつやく)した土佐藩(とさはん)(今の高知県(こうちけん))の武士(ぶし)。
江戸(えど)に出て剣術(けんじゅつ)を学びました。
最初(さいしょ)は尊王攘夷(そんのうじょうい)を志(こころざ)していましたが、いろいろとあり脱藩(だっぱん)して、勝海舟(かつかいしゅう)の弟子(でし)となり、航海術(こうかいじゅつ)などを学びました。
その後、薩摩藩(さつまはん)(今の鹿児島県(かごしまけん))と長州藩(ちょうしゅうはん)(今の山口県(やまぐちけん))の間で薩長同盟(さっちょうどうめい)という同盟(どうめい)を結(むす)ばせる手助(てだす)けをしました。
また、大政奉還(たいせいほうかん)させるための手助けもするなど、大きな役割(やくわり)を果(は)たしました。

しかし、新しい時代(じだい)を見る前に、京都(きょうと)の近江屋(おうみや)で、中岡慎太郎(なかおかしんたろう)と一緒(いっしょ)にいるところを襲(おそ)われ、暗殺(あんさつ)されてしまいました。
誰(だれ)が暗殺(あんさつ)したかは未(いま)だに分かっていません。
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1、勝海舟(かつ かいしゅう)

2、尊王攘夷(そんのうじょうい)

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佐々木小次郎(ささきこじろう)
有名(ゆうめい)な剣豪(けんごう)のひとり。
詳(くわ)しいことは良(よ)く分(わ)かってない人物(じんぶつ)でもあります。
宮本武蔵(みやもとむさし)との巌流島(がんりゅうじま)での戦(たたか)いが有名(ゆうめい)です。
対決(たいけつ)の時の小次郎(こじろう)の年齢(ねんれい)は、50歳以上(いじょう)だと言(い)われていますが、本当(ほんとう)の年齢(ねんれい)は分かっていません。
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1、巌流島(がんりゅうじま)

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佐々成政(さっさなりまさ)
戦国時代(せんごくじだい)の武将(ぶしょう)。
織田(おだ)信長(のぶなが)や豊臣秀吉(とよとみひでよし)につかえていました。
肥後(ひご)(今の熊本県(くまもとけん))一国(いっこく)を秀吉(ひでよし)からあたえられます。
しかし、田(た)んぼや畑(はたけ)の測量(そくりょう)や収穫量(しゅうかくりょう)を調(しら)べる太閤検地(たいこうけんち)をはやく進(すす)めようとしたため、人々の反感(はんかん)をかってしまい、肥後国人一揆(ひごこくじんいっき)が起こってしまいます。
それを止めることができなかったため、責任(せきにん)をとらされ、切腹(せっぷく)させられてしまいました。
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1、織田信長(おだ のぶなが)

2、豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)

3、武将(ぶしょう)

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時習館(じしゅうかん)
肥後藩(ひごはん)の学校(がっこう)。
115年も続(つづ)きました。

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士道忘却事件(しどうぼうきゃくじけん)
1862年12月19日、越前藩(えちぜんはん)でおこった事件(じけん)。
横井小楠(よこいしょうなん)が知人と宴会(えんかい)をしていた時、いきなり3人組が襲(おそ)ってきました。
3人とも手元(てもと)に刀(かたな)がありませんでしたが、小楠(しょうなん)と一緒(いっしょ)にいた他の2人は素手(すで)で戦(たたか)いました。
小楠(しょうなん)はというと、相手(あいて)の横(よこ)をすり抜けて、藩邸(はんてい)に、刀(かたな)を取りに戻(もど)り、宴会(えんかい)をしていた場所にまた戻(もど)りました。
しかし、戻(もど)った時には全(すべ)て終(お)わった後でした。

小楠(しょうなん)は仲間(なかま)を裏切(うらぎ)り、敵(てき)から逃(に)げたとされ、武士(ぶし)としての自覚(じかく)がないとみなされました。
そこで肥後藩(ひごはん)は小楠(しょうなん)から武士(ぶし)の資格(しかく)を取りあげました。

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ジャーナリスト(じゃーなりすと)
新聞(しんぶん)や雑誌(ざっし)などに記事(きじ)などを提供(ていきょう)する人。

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自由民権運動(じゆうみんけんうんどう)
明治時代(めいじじだい)におこなわれた政治(せいじ)についての運動(うんどう)。
政府(せいふ)に、国会(こっかい)を作(つく)ることと、憲法(けんぽう)を作(つく)ることを求(もと)めました。
当時(とうじ)は、藩閥政治(はんばつせいじ)がおこなわれていたため、それに批判(ひはん)があつまりました。
そこで、国会(こっかい)をつくり、独占(どくせん)を止めようとしていました。
また多(おお)くの人たちが自分(じぶん)で憲法(けんぽう)を考(かんが)えて発表(はっぴょう)していました。
結局(けっきょく)、大日本帝国憲法(だいにっぽんていこくけんぽう)が作られ、国会(こっかい)が開設(かいせつ)されたことで、運動(うんどう)は終(お)わりました。
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1、藩閥政治(はんばつせいじ)

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主宰(しゅさい)
なにかをはじめる時に、中心(ちゅうしん)になってまとめることや人のこと。

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純粋培養(じゅんすいばいよう)
1つの微生物(びせいぶつ)や菌(きん)だけを育てること。

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攘夷論(じょういろん)
幕末(ばくまつ)にあった、外国人(がいこくじん)を力づくで追(お)いだそうとする考(かんが)えのこと。
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1、幕末(ばくまつ)

2、尊王攘夷(そんのうじょうい)

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新撰組(しんせんぐみ)
幕末(ばくまつ)に、京都の治安(ちあん)を守(まも)るために作られた組織(そしき)。
京都の見回(みまわ)りをして、尊王攘夷派(そんのうじょういは)の武士(ぶし)の弾圧(だんあつ)をしていました。池田屋事件(いけだやじけん)が有名(ゆうめい)です。
局長(きょくちょう)の近藤勇(こんどういさみ)や副長(ふくちょう)の土方歳三(ひじかたとしぞう)、隊士(たいし)の沖田総司(おきたそうじ)など有名(ゆうめい)な人物(じんぶつ)がいます。
江戸幕府(えどばくふ)がたおれ、新政府(しんせいふ)に負(ま)けたあと、解散(かいさん)しました。
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1、池田屋事件(いけだやじけん)

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新田開発(しんでんかいはつ)
あたらしく開発(かいはつ)して、田畑(たはた)を広げること。

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す
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推薦(すいせん)
ある人がほかの人より優(すぐ)れている時に別(べつ)の人がその人を他人(たにん)や組織(そしき)に薦(すす)めること。

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水前寺乱闘事件(すいぜんじ らんとう じけん)
宮部鼎蔵(みやべていぞう)の弟(おとうと)、春蔵(しゅんぞう)と一緒(いっしょ)にいた丸山(まるやま)が、武士(ぶし)である永原(ながはら)と山田(やまだ)と水前寺(すいぜんじ)ケンカになりました。
その時、丸山(まるやま)が二人を殴(なぐ)ってしまいます。
しかし、丸山(まるやま)は二人よりも身分(みぶん)がひくかったため、武士(ぶし)を殴(なぐ)ることは許(ゆる)されませんでした。
結局(けっきょく)、丸山(まるやま)は死刑(しけい)、春蔵(しゅんぞう)は捕(つか)まってしまいます。
その影響(えいきょう)で、兄(あに)の鼎蔵(ていぞう)は軍学師範(ぐんがくしはん)を辞(や)めさせられました。
春蔵(しゅんぞう)は1年半で釈放(しゃくほう)されましたが鼎蔵(ていぞう)は軍学師範(ぐんがくしはん)にもどることはありませんでした。
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1、軍学師範(ぐんがくしはん)

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政治顧問(せいじこもん)
政治(せいじ)をするにあたり、それについてのアドバイスをしたり、相談(そうだん)される人。

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関ヶ原の戦い(せきがはらのたたかい)
1600年におこった、徳川家康(とくがわいえやす)(東軍(とうぐん)・徳川側(とくがわがわ))と石田三成(いしだみつなり)(西軍(せいぐん)・豊臣側(とよとみがわ))の戦(たたか)い。 「天下分(てんかわ)け目(め)の戦(たたか)い」とも言われます。

豊臣秀吉(とよとみひでよし)の死後(しご)、力をのばした徳川家康(とくがわいえやす)と対立(たいりつ)しはじめました。
はじめは西軍(せいぐん)(豊臣側)が人数も多く勝つと思われていましたが、裏切(うらぎ)る国が出てきた事で、東軍(とうぐん)(徳川側)が勝利(しょうり)しました。
この結果(けっか)、徳川(とくがわ)の力(ちから)がどんどん強(つよ)くなり、豊臣家(とよとみけ)は滅(ほろ)んでいきました。
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1、徳川家康(とくがわ いえやす)

2、豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)

3、石田三成(いしだ みつなり)

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宣教師(せんきょうし)
キリスト教を外国(がいこく)に広(ひろ)める人のこと。

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千利休(せんのりきゅう)
戦国時代(せんごくじだい)の茶人(ちゃじん)。
わび茶(ちゃ)を完成(かんせい)させました。
織田信長(おだのぶなが)と豊臣秀吉(とよとみひでよし)にお茶(ちゃ)の先生(せんせい)として仕(つか)えていました。
結局(けっきょく)、秀吉(ひでよし)の命令(めいれい)で切腹(せっぷく)させられました。
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1、織田信長(おだ のぶなが)

2、豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)

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先鋒(せんぽう)
一番目(いちばんめ)や先頭(せんとう)にたって戦(たたか)う人のこと。

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そ
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創作(そうさく)
あたらしいものを作りだすこと。
全(すべ)て作った人の想像(そうぞう)で作られたもののこと。

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尊王攘夷(そんのうじょうい)
幕末(ばくまつ)にさかんになった考(かんが)えや運動(うんどう)で、尊王論(そんのうろん)と攘夷論(じょういろん)が一緒(いっしょ)になったもの。
天皇(てんのう)を敬(うやま)い、外国人(がいこくじん)を追(お)い払(はら)おうとする考(かんが)え方。
長州藩(ちょうしゅうはん)(今の山口県(やまぐちけん))が中心(ちゅうしん)になっていました。
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1、幕末(ばくまつ)

2、攘夷論(じょういろん)

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