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第42回NHK全国大学放送コンテスト「アナウンス部門」で本学学生が上位独占!!

12月6日(土)に京都アスニー(京都市生涯学習総合センター)(京都市中京区)にて実施された第42回NHK全国大学放送コンテストのアナウンス部門で,本学MR研究会の学生3名が1位~3位を受賞しました。今回の受賞により、MR研究会は、NHK全国大学放送コンテスト3年連続受賞となりました。
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※MR研究会とは「Media Radio研究会」の略称で、「ラジオなどの放送メディアを中心とした放送研究を通して、放送分野におけるゼネラリストの育成を目指す」ことを目標に掲げ日々様々な活動を行っています。

左から、馬ノ段咲季(全国2位)、三宅杏樹(全国1位)、山本弥京(全国3位)、竹下奈穂(MR研究会部長)

学長(右端)、副学長(左端)への表敬訪問の様子

アナウンス部門受賞作品

アナウンス部門では、1分30秒という制限時間の中で、自分で取材し、原稿を書いたものを発表します。今年は、全国から233作品の応募があり、その中で1位~3位を受賞することができました。

アナウンス部門1位 『新生英文科へ』 文学部英語英米文学科1年 三宅杏樹

本学の英語英米文学科が、2026年度より、グローバル・スタディーズ学科へと名前を変えて新たにスタートすることについて原稿を書きました。原稿を通して、名前を変えることになった経緯や、新たなカリキュラムについてお伝えしました。
大会に出場するにあたり、インタビューに協力していただいた学科長のレイヴィン先生や、熱心に向き合ってくださった部員の皆さまに改めて感謝申し上げます。また高校生の時から関わってきたアナウンス部門で、優勝という成績をいただけてとても嬉しく思います。これからも”伝える”読みができるよう、自分の技術や表現力と向き合い続けます。

アナウンス部門2位 『先生が学び手に、学生が教え手に』 総合管理学部3年 馬ノ段咲季

教育現場で進むICT化の“その先”をテーマに原稿を作成しました。タブレットが整備されても活用に悩む教職員と、現場に寄り添い支える大学生の姿から、技術だけでなく人が関わることで生まれる学びの可能性を描いています。本作品は、熊本県立大学の飯村先生、そして飯村ゼミの学生の皆さんのご協力があって完成しました。心より感謝しています。昨年に続き全国大会で2位をいただき、アナウンススクールでの発声や読みの積み重ねが結果につながったと感じています。将来は「伝えてほしい」という想いを受け取り、言葉と声で分かりやすく届ける存在になりたいです。

アナウンス部門3位 『ひと口で変える地域の未来』 総合管理学部1年 山本弥京

本学の食べラボ活動「減塩弁当プロジェクト」をテーマに原稿を書かせていただきました。学生と企業が連携し、新たな視点や体験を得られるこの取り組みを原稿として形にできたことに感謝いたします。
大学から放送を始め、初めて挑んだ大会で全国3位という成績をいただけたのは、原稿作りに協力してくださった皆さま、そして丁寧に指導してくれた部員のおかげです。
今後も「人の心に寄り添う」アナウンスを目指して精進してまいります。ありがとうございました。

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総合管理学部 小薗研究室
〒862-8502
熊本市月出3丁目1-100 総合管理学部